これからすることは、母さんから教わったことだ。
母さんは、〔陰陽師〕の子孫らしい。
俺もその血筋を受け継いでいるらしく、
今では、かなりの妖力を使いこなせるようになった。
『よし、準備完了!
後準備するのは、『主さま~、お帰りなさい!』
『うわっ、なんだお前等か。』
バタバタと走ってきたのは、
俺の式紙〔パシリ〕達だ。
?『パシリだなんて言わないでください!』
?『そうですよ~。ここの人達の、霊を引き付ける
能力にはもうこりごり~。』
?『なんかお前、あんまり疲れてなさそうだな?
そうだよな。お前は、サボって、ばっかりだったもんな~。』
?『悪かった。だから睨むな~。(°д°;)』
『少し静かにしろ!!お前等はどこに行ってもそうだな。
おとなしく出来ねぇのか?』
?『『ごめんなさいo(;△;)o』』
『湖南、こいつら二人の子守り、
ご苦労だった』
木『そんなことないです。
二人とも主さまに会えて嬉しいんですよ。』
湖南(こなん)≪湖神の愛娘≫
こいつは此処にる奴らの中で一番しっかりしている女の子。
そして、俺が持っている式紙の中で、一番年下。
?『お前のせいで怒られた!』
『雷都、お前も悪いだろうが。』
雷都(らいと)≪雷神の三男≫
風雅とよくケンカをしている。
和真そっくりな男の子。
?『へーん。ダッセーの。』
『風雅、お前も同じだ。』
風雅(ふうが)≪風神の長女≫
こんな言葉遣いだが、立派な女のこ。
女扱いが一番嫌い。
『本当にお前等二人は、
はぁー。もういいや、どうせ言っても聞かないし・・・。』
雷『ヨッシャー!』
風『やりー♪』
湖『二人とも、また怒られるよ。(・・;)』
そろそろ仕事をしないと・・・。
『おい、お前等。』
少し声を低くして、アイツらを呼んだ。
雷・風『おっ、仕事?
やったねー♪』
湖『久々ですね(^^♪』
本当、こいつらとは久々だ。
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ややこしくなりました。
ごめんなさい_(._.)_