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ガレット マイケル デコ

ゴールデンウィークは無縁だと思っていたのですが、定休日がぶつかりました。人に揉まれて、GW気分に浸りました。


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渋谷でガレットを食べました。サーモンとトマトとサワークリームのガレット。美味しい…こんなランチを自分のお祖母ちゃんがフランス人だったら出して欲しい。ガレットの焼き方とニシンのパイの焼き方を教わりたいです。気分はジブリ映画です。カルシファーがいないと無理?瀕死の流れ星と契約しなくては…。


渋谷PARCOのマイケルショップで働くミトビーにやっと会えました。渋谷に行ったら覗くようにしてたのになかなか日にちが合わなくてGWになってしまいました。


glee好き、マイケル好きの方。5月6日に渋谷PARCOでglee×マイケルのコラボイベントがあるそうですよ!check this out!
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原宿ラフォーレの貴和カフェでデコしました。まだ手元にiPhoneがないのにケースだけデコをし始めました。

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右のヴィヴィアンもどきのペンダントトップと手持ちのネックレスのチェーンと星を水玉模様に張り付けて、スワロでギラついてるのが私ので、左のシンプルに黒だけでギラついてるのがSO姉さんのです。


人に揉まれ、美味しいランチとマイケルにテンションをあげて、最後に4時間位デコに夢中になってたら帰りの電車で寝過ごして、完全燃料した一日でした。


まだ五月ではありませんが、五月病に注意ですよ。その前によく皆の懐が空っぽにならないのか不思議で仕方ありません。あるところにはあるんですね。

きゅきゅ~ん

職場で一部、少女漫画フリークが来てます。


少女漫画を読むと、歯が浮くってぇのは、こういうことかっ!ってぶるぶるしちゃうのです。


あたしの中では、るろ剣、犬夜叉辺りの恋愛要素レベルが盛り込んである位でいいんですけど…剣を抜くのか、抜かないのか!斬るのか斬らないのか!!


近々、強制的に読む機会が回ってくるそうです。この感情忘れてたぁ…苦しい゛~死ぬ゛。ってのを味和なければ!だそうで。


ところが、身震いしちゃうんですよね。ぞわぞわしちゃうんですよね。無理無理無理無理。




今日、道を歩いていたら、信号機のない横断歩道の十字路ごとに立ち止まりながら歩いている大きなランドセル姿の男の子を見かけました。


給食袋も体操着も、あと何袋かわからない袋まで、ランドセルの横についてる袋をかける様の金具に三つの袋を引っ掛かけて完全に後ろ姿は傾いて。袋をかけるところだと教えこまれたのでしょうか?忠実に守ってますよ!お母さん!彼は一年生ですか?


何故そう一々じっと十字路ごとに待ってるのか、遠くから気になって、距離が狭まってよく見てみたら、横断歩道手前10メートルにも来ていない車に手で「お先にどうぞ」の手振りをしているじゃありませんか!


10メートル手前ののろのろの車ですよ!そこは挙手で渡る方が正解の気もしますが、なんて可愛いんだ!!しかも袋三つで傾いてるし!


もう、きゅんきゅんですよ!


歩調を彼に気付かれないように、同じ位にして次の十字路に行ったとき、タクシーが来て、二人並んで立ち止まったら、運転手さんが「お先にどうぞ」の手振りをしてくれたので、横断歩道を渡ったのですが、例の彼が横にいない!


振り向いてみたら、彼は「お先にどうぞ」返ししてるじゃないですか!!なんて可愛いんだぁ!一人で渡っちまった、あたしはなんて汚れてるんだぁ(泣)。


挙手で渡るよりも、完全に車がいなくなってから渡るのよって言われたのかもしれません。袋は身体を傾くほど重くても掛けるものなのかもしれません。お母さん!約束守ってますよ!彼はいい男になりますよ!


山田詠美さんの「僕は勉強ができない」の秀美(?)君か、金城一紀さんの「レボリューションNo.3」のくまぐす君(どっちも漢字に自信がなくてすみません)みたいになって欲しい。お母さん!彼にはその素質があるかもしれません!バレンタインに男の子から花でも渡せる位にお母さん、是非ジェルトルマンな男の子に!お先にどうぞ返しをあの小ささで出来るなら、出来なくないと思います。


これは少女漫画以上のきゅんきゅんだと思います!

黒い髪のアリス

昨日、終電間際の電車に乗ったら、隣に座っていた男の人が爆睡して寄りかかってきました。


人の頭は重いです。西瓜一玉とか言いますよね。西瓜って、赤ちゃん位ですかね?終電間際の隣の人の頭。自分の子供がいてもおかしくない私。イヤ…いたら、終電間際の電車に乗ること自体ない。



そして、今日。


銭湯に浸かって、がっつりアイラインひいて、クランベリーを噛み潰した様な紅い口紅をつけて、夕方から外出(夜の仕事のペースですね)したのですが、自転車を止めようと、人が多かったので自転車を押して歩いていたら、路地から勢いよく自転車に乗った女の子が私の上着の中に入って来ました。


自転車を押している。私の。上着の中に。自転車に乗った女の子が。入って来た。


おかしな感じですが、実際にこんな感じでした。


…で、女の子が一瞬私の上着の中に引っ掛かりました。痛くも何もなくて、一瞬いなくなったので、むしろ私の中に入ってしまった気がしたけれど、次の瞬間


ブチチチチ…


昨日買った古着のシャツワンピースの裾の厚手のレースが派手に裂けていました。


…くっ(そぉ~~~~~~)!


私の染めても染めても色の抜けるブリーチしたツートーンの髪、がっつり入れたアイライン、紅い口紅、スタッズのついたブーツ、レザーの袖のアーミージャケット…キレたらヤバい人そう。ってイメージしやすかったのでしょう。周りにいた主婦の人達が一瞬動きを止めて私を見てました。


女の子は青いワンピースを着て、髪は艶々とした黒いストレートの長い髪。歳は多分、6~7つ。上着から抜け出して、後ろ姿しか見えませんでした。でも、女の子をイメージして形にしたような後ろ姿でした、私には。黒い髪のアリスみたいでした。


あまりにとっさの出来事だったけど、彼女は泣きそうな声ではあったけれど

ごめんなさあいぃぃぃぃっ!!!

と大きな大きな、けれど震えた声で謝って走り去って行きました。私は、冷静に感心して、呆然としてしまいました。


私は人見知りで、大人の人に話し掛けれなかっただろうし、多分、いけないことをしたことにただ泣いただろうし、大きな声は出なかっただろうと思いました。そして何より、6~7才の彼女が私の娘でもおかしくなかったから。


なぜ私は、彼女以上に冷静に怪我はないかと、今回はぶつからなかったけど、ぶつかったらお互いに怪我をしてしまっていたかもしれないよね?路地はちゃんと左右をこれからは見ようねと言えなかったのかと思いました。


電車に乗ってから、もし本当に彼女を6~7年前に私が産んでいたらと思ったら、なぜそうさっき教えてあげられなかったのか後悔し始めました。黒い髪のアリスの顔も見たかったと思いました。


それより何より、確かにあたしはアイラインも濃い色のリップもスタッズもアーミーもパンクもロックもガーリーもネオンカラーもドットもチェックもボーダーも…好きだ。だけど、オシャレは自己満足でしかない仕上がりになってしまったりする。その日の服であたしと仲良くなるかもしれない人が線引きされる。かもしれない。


…ところで裂けたレース。しかも昨日買ったばかり。あたしをあなどってはいけない。物にもよるけど、今回は直せます。大丈夫だよ!アリス!