今日は9回目の調整へ行ってきました。
下の歯だけ、1番太いワイヤーに交換をしました。交換する時も特に痛みなく、交換後も以前と比べて若干の締め付けを感じるくらいで、違和感も特になく。
舌のトレーニングは、舌全体を上顎にべったりと貼り付けて、ひもを伸ばすというトレーニングは1分間計測。上手、上手と褒められて新たなトレーニングが開始。
「かっ」と声を出した後、舌をスポットに当てて、歯を噛み合わせて口を閉じ、横側で吸って(唾を吸って舌の上に集める感じかな?)、舌の付け根の方というか、奥で飲み込む。この時に顎や頭を動かすことで力を使って飲み込むのではなく、「かっ」とやった時の舌の位置で飲み込む感じ?のようで、これがなかなか難しい🤔
さて
手術についてです。
一月前に手術の病院へ行き、一気に不安になり、モヤモヤしながら悩みながら自分の心の動きに注視して答えを模索しながら過ごしました。そして、矯正の先生にどう思われるか…怒らせてしまわないか…と思いながらもやはり矯正の先生に相談するしかないし、そしてそれが1番だと思い、今日相談しました。
手術の病院へ行ったけど、結論から言って予約は未だに出来ていないこと、医師とほとんどきちんと対話出来ず、あまりにもコミュニケーションが取れないことでとても不安なこと。この遠方の病院に決めた理由は入院期間が短く、子供を付き添わせる(一緒に入院させること)ことが可能なこと、そして手術の技術の高いことだが、手術の技術についてはこの病院の医師から説明があった訳でなく、ほとんど自分がネットで調べて得た情報と矯正の先生から教えてもらったことで、意外と情報は多くなかったことに気付いたことなどを話しました。こんなもんですか?と…私は市内色々まわってここに辿り着いたのは、ここでやりたい!と思う病院を探したくて、先生に会ってそう思えたし、毎回口の中を色々されるけど全く緊張しておらず、お任せすればいいやって思っていてリラックスして治療してます、でも手術の病院でそんな感じで臨めると思えず不安だと、率直に話しました。先生、「あぁ、そうかぁ」「うん、ありがとうね」などと相槌をうちながら、時には笑いながら、真剣な目で話を聞いてくださいました。お忙しいのに…土曜日の午前中で患者さんたくさんいるのに。
で、「外科医師ってリスクについての説明はとてもしっかりするけど、なかなか説明が少なくて自分が補足の説明することも多いし、途中で不安になる、医師と合わないとか色々で手術が嫌になる人もいるけど、自分から色々お話させてもらってるよー」と。「正直、手術に関してはうちの連携してる市内の病院も下顎で1時間半(実質の手術室にいる時間はもっと長いよ)、出血も少ないし、技術は遜色ないけど入院期間は確かにもう少し長いよ。また聞いておくね」と。そして「それにしても…」と、「子供を連れていけるのは確かに大きいね!そんなこと出来るんだね、初めて聞いたよ」と。
色々お話して結論、子供の問題がクリア出来るならこっちでやってもいいと思うよ、と「遠方まで行く手間や交通費、手術が2度必要(プレート除去)なこと考えてもこっちの病院は一度で除去しなくてよいし(吸収する素材)」と…
で、帰る時に「今ね、もう聞いてみたよ。入院は6泊7日で日曜日入院の月曜日手術だって。子供さんは…やっぱりダメだって…」と、「メールしたから!」とすぐに聞いてくれました。そしてすぐに返信がくるって、先生達の連携の良さを感じました。
これって、手術のことなんかもすぐに連携とってくれそうだよね!?と思いました。
気持ちは…だいぶ傾いてきてます。
今、この時点で病院を変更することは全然大丈夫だよ!と。
それにしても、本当にこの先生で良かったと思います。もちろん相性はあると思うけど、とても器がデカいというか…決して上からにならず、降りてきてお話してくださるし、遮らずに聞いてくださる。
本当にありがたいと思います。
もう少しだけ
考えてみようかと思います。