とっとと仕事しないとって思ってたけど、だいぶ遅い時間帯に取り掛かり始めた・・
おせー!早くやれよなー!
曲を書いていると、なんだかんだで気持ちが乗ってくることもあって
「私、やっぱりもっといい曲が書ける作家になりたい・・!」
って感じることは、よくあったりする。
実際は、最高の集中力を発揮して書き上げることなんてなく、
いつもなんだかモヤモヤ苦しい感じで曲を作っていて
「私は作曲が好きなのか?音楽が好きなのか?」
なんて自問自答しているし、その自問自答って20年以上続いてるような気もするので、
もう一生そんなことを考え続けるんだと思う。
(世の素晴らしい作品を残した作家さんは
そんなこと考えなかったのかなー)
私は服が好きだ。
本が好きだ。
紅茶が好きだ。
・・とはよく言ってる。
でも、
音楽が好きだ。
・・なんかイマイチ、堂々と言えない。。
好きなことは好きだ。
好きな曲はある。
向き合ってきたし語れるものもある。
でもなんか、「音楽が好きです」って心から言えない感じ。
それはどうしてかっていうと、
服も本も紅茶も、「専門分野じゃないし」みたいに思ってるからだと思う。
音楽は「専門分野」だから、専門にしているのに「この程度の好き加減」でいいんだろうか?
みたいな気持ちがあるんだと思う。
恋愛してる時だったら、
「私は本当にこの人が好きなんだろうか?」
なんて考え始めた時点でもうその恋愛は終わっていると思うし、
友達に相談したらそうやって答えを返すと思う。
でも、
これを仕事に置き換えた時に、
「好きかどうか考えた時点で私の仕事は終わっているよ」
なんて人に言われたらかなりカチンとくると思う。
なんだか深い葛藤はまだまだあるけど、
そんなことを考えながらでもずっと曲を書いていたら花マルだと思う。