たま~に、自分で生み出した執筆上の登場人物に向かって「羨ましいなあ」「代わりたいなあ」と思う時があります
フィクションの中で弾んだ会話をしている内容は、僕が代わって言葉を繋げているのに、憧れの流れとして綴られているものかな、と感じます
登場人物の性格上、「僕はこんなこと言わないな」と思う反面、「言える場面がきたら言ってみたい」と学ばされる不思議さがあります
執筆は面白いです
本当に自分が書いたものとは思えない事がよく起きますよ
過去に誰かから聞いた言葉なのかな、と腕を組んで思い起こしてみる時間を設けながら、だんだん発された言葉の深さに気付く時もあり、もう少し会話を楽しませてみる時は面白い瞬間です
皆さんはどのように感じながら執筆しているんでしょうか、かなり気になってます(笑)