SHUNのブログ -2ページ目

SHUNのブログ

ブログの説明を入力します。

前回にもブログで書きました原稿ですが、約束通り祖父へ渡しました

「最初の読者になって欲しい」と言葉を添え、口だけではなく形にして、もう一度、夢を語りました

小説家になれるとは思っていません

よほどの事がない限り、例え奇跡で本が出版されても仕事は続けますし、いつまでも自分には向いてないと思っている性格です

手と頭は動かしますが。



渡した原稿を出版社へは出さない方向になりそうです

渡した相手は大学の名誉教授であり、僕が書いている題材についての見解も持ち合わせています


つまり、僕の原稿は「背伸びをしている」ということです

ノベルを読まない方ではありますが、評価の予想も自分のレベルも分かっていながら、やはりへこんでいます(笑)


だから何を書いたか、簡単に記しておきます


今から二十年後、日本に隣国から核を落とされた日本は、防げなかったことによる政治不信、国外不信、デモ、暴動、自殺率の増加、宗教活動の活発化、国内外国人への殺傷事件などで崩壊状態に陥ります

そこに、後藤一成が率いる日本一新党が台頭し、世論を惹きつけて政権を握ります

「政治は行動とスピードが全てだ!」と、総理大臣に任命された後藤一成は、日本国民が抱く怒りを、「鎖国」という形で実現させます

新たな発電エネルギー、資源の発掘、研究への惜しみない投資による技術力の向上によって屋内栽培などを実現化させるなど、島国だからできる「完全な鎖国」へ休みを返上して取り組みます

大幅な歳費削減なども行い、反対勢力によって銃撃に倒れても、意識を取り戻すと病室から指揮を奮い、「私が死んでも、既に日本は大きな帆を張って一つの目的地へ前進している」と、自らの命を顧みない覚悟を改めて強調し、国内外の治安悪化への対処などの具体策も進めていきます

同時進行(合間に)で、ある家庭の父親を主人公として物語を進め、家族や仕事場の同僚などの動向によって、リアルな目線も書き記しました

そして、ついに鎖国の施行日を迎えます


第二章では、主人公の当時小学生だった創一が大人になった時の世界、完全な鎖国からさらに二十年後を描きました


携帯などで表現されているガラパゴス化した日本がどうなっているか、第二章は完全に空想部分が多く、第一章に比べれば、リアリティはありません



以上の原稿三百枚を、祖父にだけ読んでいただきました

出版社へ出すべきなのか悩んでます