こころのままに -13ページ目
11月2日はカトリックでいう死者の日です
日本でいうお盆みたいな感じかな?
亡くなった主人がカトリックだったので
うちにはお盆もお彼岸もなくて
11月2日が本来なら故人を偲ぶ日
お墓も魂や何かが宿る場所ではなく
魂は神の元へ凱旋しているから
この世に生きた証としてある
記念碑みたいなもの
なんですよね
そうは言っても長年の風習で
そう簡単には考え方を
変えられないですけど
でも今年はお墓参りに行くのを
正直迷ってます
出るんですよ
熊が
東京なんですけどね
最近目撃情報が相次いでるんです
昨年12月に行った時も
熊が出没したと貼り紙があって
出たのがお墓参りの1週間前
もう温暖化で気温が高いから
冬眠とかしないんですよね
11月のこのタイミングか
12月の命日に行こうと
思ってはみたものの
腰があがらない
っていうか怖い
だからと言って
怖いから一緒に行って
とも彼に言えない
カトリックの考え方だと
お墓に行かなくても…って感じが
しますけどね
お墓も山の上なので
体力的に厳しくなってこの先、
私の体調都合でお墓参りに
行けなくなることもあるでしょうから
何か家でできることがあると
良いのだけれど
今年の命日で死別して20年
20年だよ
あの時の私には
20年後のことは全く何も
考えられなかったし
早く迎えに来てとすら思ってたけど
本当に良く頑張ったよね、私



なんだかんだとやりながらも
生ける屍状態から
ちゃんと自分の人生を
自分の意思で歩いていけるように
なったんだもの
本当に私良く頑張った!
主人と結婚して家を出た時に
初めて家財道具一式を
自分達で揃えたのですが
その中にLouis Paulsenの
ペンダントライトがありました
ちょっと今の(↑)とは
色が微妙に違うけど
主人も私もきれいなブルーが気に入って
一目惚れして買ったやつです
でもこのところ調子が悪くて
電球がこまめに切れちゃう
もう25年以上使ってるし
寿命なのかも
こうやって少しずつ
主人との思い出のモノが
無くなってくのよね
モノはいつか壊れたり
消耗したりするんだけども
ちょっと寂しいけど
これまで沢山ありがとう
さてと
心機一転
新しい照明探しましょ
先月沖縄に行ったばかりですが
同僚とまた沖縄に行ってきました
今回は小浜島
NHKの朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地です
丁度再放送してたかも
飛行機
が遅れたこともあって
色々乗り継ぎがあわず
家を出てから10時間かけて
やっと辿り着きました
お宿はリゾナーレ小浜島
自分好みのバスソルトを作って
毎日湯船にのんびりつかりました
ビーチは行ったけど結構冷たかったです
ほとんど何もせずにのんびりしていたけど
少しだけ観光しました
「ちゅらさんの」ロケ地
シュガーロード、細崎漁港、こはぐら荘
西大岳展望台にはちゅらさんの碑
細崎海岸から見えるのは西表島
船で幻の島(浜島)に行って
サンセットを眺めてたりもしました
星も沢山見れました
移動時間がかかるし
船がどうなるか不安だったけど
思い切って行ってみてよかったです
でも小浜島は日本最大級の珊瑚礁群にあるので、
シュノーケルしたかったです
同僚はシュノーケル興味なく
1人で行くのも危険なので諦めたました
彼との離島旅候補に入れてもらうかな
休みは本当にあっという間なんですよね
帰ってきたら周りは風邪ひいて
ダウンする人続出
仕事が倍以上
またどこか行けるように頑張ります

