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こころのままに

20代で会社倒産、結婚→2004年に夫と死別。そして関節リウマチと共に迎えた40代。死別の悲しみをそばで支えてくれた愛犬もお空に行き、本当に1人になったアラフィフで良きパートナーに巡り会い、再婚することになりました。仕事、パートナーのことなど日常を綴っています。

11月2日はカトリックでいう死者の日です

日本でいうお盆みたいな感じかな?


亡くなった主人がカトリックだったので

うちにはお盆もお彼岸もなくてあせる

11月2日が本来なら故人を偲ぶ日


お墓も魂や何かが宿る場所ではなく

魂は神の元へ凱旋しているから

この世に生きた証としてある

記念碑みたいなもの

なんですよね


そうは言っても長年の風習で

そう簡単には考え方を

変えられないですけど汗


でも今年はお墓参りに行くのを

正直迷ってます



出るんですよ真顔



熊が驚き



東京なんですけどねあせる

最近目撃情報が相次いでるんです


昨年12月に行った時も

熊が出没したと貼り紙があって

出たのがお墓参りの1週間前凝視



もう温暖化で気温が高いから

冬眠とかしないんですよね真顔



11月のこのタイミングか

12月の命日に行こうと

思ってはみたものの

腰があがらない魂が抜ける

っていうか怖いネガティブ



だからと言って

怖いから一緒に行ってお願い

とも彼に言えない汗



カトリックの考え方だと

お墓に行かなくても…って感じが

しますけどね



お墓も山の上なので

体力的に厳しくなってこの先、

私の体調都合でお墓参りに

行けなくなることもあるでしょうから

何か家でできることがあると

良いのだけれど




今年の命日で死別して20年昇天



20年だよびっくりマーク



あの時の私には

20年後のことは全く何も

考えられなかったし

早く迎えに来てとすら思ってたけど



本当に良く頑張ったよね、私

ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま



なんだかんだとやりながらも


生ける屍状態から

ちゃんと自分の人生を

自分の意思で歩いていけるように

なったんだもの



本当に私良く頑張った!








主人と結婚して家を出た時に

初めて家財道具一式を

自分達で揃えたのですが


その中にLouis Paulsenの

ペンダントライトがありました


画像はお借りしました



ちょっと今の(↑)とは

色が微妙に違うけど

主人も私もきれいなブルーが気に入って

一目惚れして買ったやつです照れ



でもこのところ調子が悪くて

電球がこまめに切れちゃうあせる



もう25年以上使ってるし

寿命なのかもショボーン



こうやって少しずつ

主人との思い出のモノが

無くなってくのよね



モノはいつか壊れたり

消耗したりするんだけどもあせる




ちょっと寂しいけど

これまで沢山ありがとうお願い




さてと

心機一転


新しい照明探しましょウインク




先月沖縄に行ったばかりですがあせる

同僚とまた沖縄に行ってきましたチュー


今回は小浜島爆笑


NHKの朝ドラ「ちゅらさん」のロケ地です

丁度再放送してたかも


飛行機飛行機が遅れたこともあって

色々乗り継ぎがあわず汗


家を出てから10時間かけて

やっと辿り着きました笑い泣き


お宿はリゾナーレ小浜島


自分好みのバスソルトを作って

毎日湯船にのんびりつかりました照れ


ビーチは行ったけど結構冷たかったです


ほとんど何もせずにのんびりしていたけど

少しだけ観光しました


「ちゅらさんの」ロケ地

シュガーロード、細崎漁港、こはぐら荘


西大岳展望台にはちゅらさんの碑

細崎海岸から見えるのは西表島


船で幻の島(浜島)に行って

サンセットを眺めてたりもしました


星も沢山見れましたおねがい

移動時間がかかるし

船がどうなるか不安だったけど

思い切って行ってみてよかったです照れ


でも小浜島は日本最大級の珊瑚礁群にあるので、

シュノーケルしたかったです

同僚はシュノーケル興味なく

1人で行くのも危険なので諦めたました


彼との離島旅候補に入れてもらうかなニヤリ



休みは本当にあっという間なんですよね汗


帰ってきたら周りは風邪ひいて

ダウンする人続出ガーン


仕事が倍以上えーん


またどこか行けるように頑張りますグー