何だろうこの感じ
勤務先は某地方大学。
大学全体がまったりしております
学生はまったり。
ドクターまで進む人はほとんどいないので、
研究室は若者ばかりです。
職員構成も、教授の数が一番多く、その次が准教授、助教と逆ピラミッド状態になっており、
昇進を目指して焦っている人たちは少ないので、
教育なり、やりたい研究なりを腰を落ち着けてやっておられる方々が多い印象が。
そう、職員は、年齢層高めなのです。
ポスドクや任期付ポストの人たちは、ぼちぼちいますが、
横のつながりがないので、ちょっと寂しいです![]()
はい、寂しいのです。笑
その点、K●Kは、アラサー世代のポスドクが結構いるので、
わいわいしていて、楽しいです。
でも、彼らはガチでライバルで、
パーマネントポストをかけて闘うことになるのでしょう。
勝てる気がしない
笑
今の研究には、これまでの経験がほとんど全く役に立たず、
M1気分なので―
入社一年目は何を聞いても許される、
という教え通り、
わからないことだらけの着任一年目は、
アホなことを聞きまくっています。
同じグループにもう一人いる特任助教に、
ここぞとばかりに質問しまくり。
あれ、立場は同じはずなのに。。。?
まあ、いいや。
来週はK●Kに行くので、いろんな人にいろいろ聞きまくってこようと思います。
今週は、VHDLのおべんきょーをしていました。
周囲には、VHDLができると誤解されているので、
早く身につけないと。。。
我が家が一番
サボテンの子が、サボテンらしくなってきました↓
今週は、出張なし
やっぱ、我が家は落ち着くなぁ。
K●Kでは、風呂トイレ別の部屋に泊っている分、
100%プライベートな我が家はありがたい
しかも、K●Kでは、研究室でごはんを炊いて、朝食を自分の机で食べているという。笑
今住んでいる場所は、わりと田舎だけど、
地方都市だから、それなりに店もそろっていて、
町全体がまったりしていて、住みやすい
勤めている大学も、まったり。
しかし、研究をやるにはちょっと。。。
その点、K●Kは、各方面の専門家が揃っていて、
分からないことがあれば、すぐに聞けるし、いろいろな情報がもらえる。
だから、風呂トイレ別宿舎にもめげず、K●Kに長期出張せねばー
快速列車
神代植物公園の一風景↓
電車に乗るとき、快速と急行のどちらがはやいのだろう?
よく分からないときがある。
準特急とかもよくわからん![]()
路線毎に呼び名が違ったりするので、
慣れていない路線では、混乱してしまうことがしばしば。
昨日は快速に乗ったのだが、
意外に止まる駅が多くて、
気が長くない自分としては、焦る気持ちが抑えられず、
途中でもっとはやい電車に乗り換えることを決意。
そして、準特急が止まる駅に降り立った。
と思ったのだが、実はそこは快速と普通しか止まらない駅だった。。。![]()
しかも、その駅までは、やたら止まっていた快速電車は、
その駅から先はほとんど止まらないという。。。
おかげで、次の電車までの待ち時間、ローカルな駅ののんびりした雰囲気を味わうことができました。
そして、次にやってきた普通に乗り、目的地までゆったり向かいました![]()
快速にそのまま乗っていたら、あっという間に目的地についたのに。。。
と思うと、少し残念。
(でも、回り道したほうが、風景が楽しめていい、という意見もあったり)
電車の乗り間違いと、自分の人生、なんだか似ている気がします。
慣れない路線に乗るように、今は初めてのことだらけで、失敗→回り道
まさに、一駅毎に停車する普通列車のようです。
なかなかゴールは見えてきません。
でも、普通が停車している横をすいすいと通り抜ける特急のように、
すいすいと追い抜かして、あっという間にゴールに達する人がいる、そんな感じです。
夢の国
神代植物公園へ行ってきました。
温室は夢の国です♪
アミューズメントパークです♪
独創的な植物が所狭しと生えています!
といいつつ、植物園は若者には人気がないようで。
若者たちにとっては、某ネズミの国が夢の国らしいので。。。
しかし、自分にはネズミの国の良さがよくわかりません。。。残念
だって、ネズミといえば、天井裏で大運動会を繰り広げ、
米やらコードやら石鹸やら、とにかく色々なものをかじる茶色い生き物ですよ?
とにかく、植物園には20代と思しき人がほとんどいませんでした。
温室では、多肉植物展も↓
なんとも独創的であります。
見たことのない多肉植物たちがいっぱい↓
サボテンも↓
癒されます
こんな洒落た演出も↓
でも、めっちゃ暑かったです。
植物園もかなり混んでいたけど、
隣にある深大寺が半端なく混んでいて、
やっぱ東京すげー
皆さん、緑を求めて郊外へ押し寄せるのですね。
確かに、関東平野のど真ん中にいると、
山が遠くて緑が少ないっす。
東京砂漠。
かくいう自分は、常に山が数キロ以内にある環境に育ってきたので、
関東平野のど真ん中、
茶色くかすんだ汚い空気の先に山がうっすら見える風景は、
違和感ありまくり。
雑用とか
いつも、休日が雑用で終わってしまうので、
なんとかせねば。。。
と思ってしまう。
くつろぐこともできない。
でも、
仕事もできていない![]()
いかんねー
出張後の週末は、
荷ほどきと片づけ、留守中に来た郵便物や請求書の処理など。
出張から帰ってくると、ドアに回覧版が下がっているのが、
一番萎える。
出張の多いひとりもんには、近所付き合いは負担。。。
そのうち町内会の当番が回ってくる![]()
町内会の出席、水道料金の徴収、資源ごみの当番(月二回、朝7-8時)、共同スペースの掃除。など
むり~
話がとびましたが、
出張前の週末は、
荷造りやホテルの予約、プランを練ったり、
しばらく留守してもOKなよう、いろいろ準備![]()
ちなみに、隔週で出張が入るので、
週末は常にそれ関連の雑用が入るのです
だから、雑用で週末がつぶれるのかぁー
奥さんのいる人は、荷造りとかもやってもらっているのかなぁ?
いいなぁー
帰国そして風邪
アメリカで寝冷えして風邪をひいて帰ってきました![]()

帰りは19時間の長旅でしたが(それでも直行便なので、だいぶラク)、
しんどいながらもなんとか耐えられました。
座り過ぎで、腰が痛かったです
翌日は、ゆっくりめに出勤。
今後の研究方針について、准教授と議論。
風邪で頭がぼーっとしていたせいで、
普段ならマイルドに言う事柄をずばずた言ってもーた
ポスドクや任期付きの身分の人は、
短期間で成果を出さないと、
次の職がないと言われているが、
そう簡単にはいかないもの。
でも、成果が約束されているプロジェクトに上手に乗ってしまえば、
良い成果を次々に出すことができる。
自分は、良い流れに乗れてない感満載なので、
頭がいたひ。。。
昔なら、運悪く良い流れに乗れなかった人にも、
任期なしポジションを用意するだけの懐の深さがあったけど、
今は競争が激し過ぎて、なかなか。。。
良い流れに乗るには?とか
そういう策略を考えるのは、研究能力と違う気も。。。
競争に勝つためには、仕事中毒か?と思うほど、
働かないといけないらしいが、
怠け者の自分はどうしたものか。。。![]()
会社でも仕事中毒だらけ。
アカデミックでも仕事中毒だらけ。
日本人は長時間労働が好きらしい。
会社だと、仕事中毒で休日も寝る間もないのに、
酒を飲む時間はしっかりある人もいっぱいいた。
見学とか
本日は、バークレーの大学へ行って、
見学とか。
会社並み?にでかいクリーンルームを見せてもらって、
圧倒されたり。
自分の英語力のなさと消極的さにがっかりしたり![]()
大学は、アジア系が半分くらいいるので、
構内を歩いていても目立たないのがよい。
ちなみに、博士課程修了(修士含む)にかかる期間は平均6年半らしい。
海外だから、もっと長いかと思ってた![]()
アメリカは、食べ物がやたら量が多くて、おいしくない、
と言われていますが、
これまでエスニック料理屋ばかり行っているので、
そんなに外れはなく、量も死ぬほどは多くなく。
タイ料理に中華料理にペルシャ料理に。
こういうときは、
他民族国家なのがありがたい。
まだカリフォルニアロールは食べていません。
金色の橋
本日は観光デー。
サンフランシスコといえば、
フィッシャーマンズワーフと
ゴールデンゲートブリッジが観光の王道らしいので、
行ってきました。
ちなみに、橋の色は赤でした。
それにしても、アメリカ人はよく食べますなぁ
歩きながら食べてる人が多い。
間食が多いのだろーか?
太り過ぎて、歩くのがままならないのに、
間食している人たちを見て、
大丈夫か?と思ってしまった。
ちなみに、観光の行き帰り、電車に乗って気付いたことだが、
車中では、日本人はうつむいて座ったり、眠ったり、
目を閉じて寝てるふりをするが、
アメリカでは、誰も寝ず、うつむかず、顔をあげています。
こういう些細なところも国によって違うのですねー
カリフォルニア大学バークレー校には、りすがいっぱい↓
人懐こくて、餌をねだりに足元まで寄ってきます。
でも、やっぱ植物のほうが可愛い。
皆、動物のほうが可愛い、て言うけど、
餌をくれる人になつく、現金な動物よりも、
物言わずひたむきに生きる植物のほうが可愛いじゃないですかぁ
アメリカ
サンフランシスコにいます。
皆、英語を話します。
皆、でかいです。
おかげで、ダイエットのモチベーションが下がります
今日は、カリフォルニア大学バークレー校を散歩し、
スーパーを探し歩き、そして発見できませんでした。
ちなみに、バークレー校は世界大学ランキングトップ10に入るくらい
素晴らしいところです。
東大より御利益がありそうです。笑
それにしても、土曜なのにキャンパスは学生であふれていました。
キャンパスを闊歩する学生らは、傍目にはガリ勉には見えないのですが、
芝生に座って勉強する学生がちらほらおり、
勉強熱心さが伝わってきました。











