理系のお仕事(その1)
(その2)はないけど 笑
理系の仕事について、少し書いてみたいと思います。
今週は、他人様の書いた特許を読んでいまして・・・
なんじゃぁ、こりゃっ????????。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
脳みそ、融けそうになります。
そんな感じの、素敵な日本語で書かれています。
本当にまあ、よくもこんなに分かりにくく書き直せるなぁ・・・
と感心してしまうのが、日本の特許(海外の特許はシンプルらしい)。
そして、多くの企業研究所では、重要度は、
特許出願 >>>>>>>>>> 論文執筆
笑
らしい。
まあ、ビジネスしないといけないからね・・・
ビジネスにとって、特許は必須らしいっす。
意味不明な文章を書くのは無理。特許を書くのは無理。
と冷や汗をかきましたが。
開発をやっているような会社には、知的財産部みたいな名称の部門がありまして。
そこの方々が特許の面倒をみてくれるそうな。
特許の仕事は、文系がやるものだと思っていましたが(勝手な思い込み
)。
理系の仕事らしいです。
技術を理解しないと、特許の面倒をみれないから、理系の頭脳が必須、とか。
研究するより、新しいことをどんどん勉強したい人に向いている、という説もあるらしい(ただし、国語が得意であったほうがいいと思う、絶対)。
理学部にいると、就職の情報が入ってこないんで、こんな仕事があるなんて、知らなかったー
最近の植物事情
本日は、四連休最終日である。
まったり、家で休憩
久しぶりに、植物の写真でも載せてみようと思う↓
ベランダの一画(さらに、室内にも何個か鉢植えがある)
院生時代、研究室に置いてたものと、家に置いていた植物が合流したので、一気に量が増えた
さらに、少しずつ買い足したりもしている。
うつぼかずら(食虫植物)↓
四月、三週間ほど家をあけていたせいで、水分不足になり瀕死の状態になっていたうつぼかずらも復活し、捕虫袋をつけ始めた。
頼もしいヤツです。
ただ、直射日光が当たるところに置いてたため、日焼けが・・・
茎が一部茶色くなってイマス
海辺に住んでいるので、塩害を気にしつつ育てないといけないのが難点
雨が降るたび、鉢植えを部屋に取り込んだり(雨に塩が混じるらしい?)、植物の移動が激しいっす。
そして、エアープランツにも再挑戦。
今まで二戦二敗だったのである。
連敗の原因は、水分を与えなさすぎたこと。
この反省を生かして注意して育てているので、今度買ったエアープランツは、今のところちゃんと育っているっぽい?
現在、四株ある。
しかし、その一つに、不穏なまだら模様ができ始めている・・・
神経性腸炎?
社会人になってから、朝におなかをこわすことが増えた
時間に少し余裕をもって起床しているので、幸い、家をでる前にはおさまっている。
なので、会社を休んだことはない。
でも、おなかは痛いし、トイレからしばらく出られないしで、
今日は仕事を休まないといけないかも、と毎回ひやっとさせられるのだ。
回復するコツは、自分自身をてきとーになだめて、気分を上向きにすること。
最近、ストレス源の一つを取り除いたので、おなかを壊す頻度が減ったが、
今朝は久しぶりにやってしまった
平日は、半分くらいの時間は気分が悪いのだが、
・・・・・
いや、違う。
平日は、半分くらいの時間は、眠くて死にそう。
の間違いだった
時々、仕事中、気分が真剣によろしくなくなくるので、困ったものだ。
研究のほうは、勉強モードから実戦投入のフェーズに移行し、
楽しくなってきた。
仕事のクオリティについて、無茶な要求をされているけど。
なんとなーく、よさげなアイディアを思いついたので、書類書きのあいまにコソコソシミュレーションで確かめる作業をするのが楽しい。
明日から、夏休み第一弾☆
四連休。
ちなみに、第三弾まである。
第三弾が親玉である(十連休以上ある)。
9月の連休を含めれば、第四弾まであることになるかな。
長い休みをとるのは久しぶりだー
というわけで、明日は脱兎のごとく、南東北から逃走して、一路東京へ!!!
祝☆正社員
無事、試用期間を終え、今日から正社員です。
所属元である、研究所へ行ってきました。
やっぱり、都会はいいっす。
一か月ぶりくらいに会った、同じ研究所の同期たち。
二組目の同期カップルが誕生してますた![]()
南東北のほうの同期たちの間には、浮いた話はありませんが・・・
(単に自分が知らないだけだったりして)
研究所はやっぱりいいです。
自分が研究職として雇われたことを思いださせてくれます。
今、自分が働いている場所は、工場色が強いので![]()
いつも、イモムシみたいな、丸っこい車体の特急に乗って東京へ行きます。
先頭車両には、電光掲示板みたなのがついていて、本当にイモムシの頭みたいです。
わざと?
行きは、ホームに滑り込むイモムシは、都会へ出るという夢を運んでくれるかのようです。
東京へ近付くにつれ、だんだんビルが多くなっていくのが面白い。
帰り、イモムシに乗るときは、たいがい夜で。
闇を走る(田舎過ぎて街灯がないのだ)イモムシは、自分を真っ暗な現実に引き戻すべく、ひた走っている感じデス。
乗っているのも、疲れたおっさんサラリーマンばかり。
すみません、根が暗いもので![]()
大絶賛やる気低下中
来月から、めでたく正社員になれるようです。
そして、残業デビューを果たすのでしょう・・・
今は残業ゼロなのに、会社関連の用事で、帰りが遅いことが結構ありますが。
とりあえず、会社の
飲み会、いらねー
と言いたい。
酒を飲む時間があるのなら、家に帰って寝たい。
ダメダメ新社会人デス。
ついでに、頑張って働く気力もナイ
今度の土曜日、新人芸を鑑賞する会がようやく開催。
一ヶ月半の準備期間、長かったー
今日はそのリハーサルですた。
四時間かかった!
その後、有志で反省会でしたが、先に帰らさせてもらいました。
それにしても。
同期のガチで頑張ってるのには、脱帽です。
今月に入ってからは、休日は芸の準備にすべて捧げ、平日も夜中まで練習。
さらに、彼らの一部は、会社のバレー大会に向けて、仕事後、体育館を借りて練習もしてたらしい。
ちなみに、うちの職場は、バレー大会がない。
同じ会社であるといえども、敷地が違えば、いくら隣の敷地といえども、文化が違うのである。
かるーく登山
かるく登山、してきました。
平日なのに?
そう、平日だからです。
職場は小高い山の上、
駅から徒歩で登りました
いつも、山を下って駅まで行くことはあったのですが、
歩いて登ったことはなかったので・・・
早歩きでのぼったら、結構、きつかった!
なにより、汗をかなーりかきました![]()
近所の女子大生は皆、長そでを着ているくらい、涼しい朝だったのに・・・
それにしても、会社の門をくぐってから、自分の居室にたどり着くまで、10分弱かかるのはやめてほしい・・・
田舎に住み始めてから、一人のときは、歩くのが速くなりました。
なにせ、2キロくらい歩くのはざらなので、早足でないと目的地になかなかたどりつかないのだ。
体調がよろしくなかったのに、登山したので、15時くらいまで職場で死にかけてました![]()
夏
南東北にも夏が来たっ!
初の30度越え??
職場でも、初クーラーでした。
いや、クーラーをつけるほど暑くはなかったのですが・・・
新天地へ行くと、いちいち地元との気候の違いに驚かれます。
最近、新人ショーの練習時間がヤバイ!
21時から24時まで、とか。
翌朝は皆さん6時起きだというのに。
やってられないので、サボり![]()
帰省
京都へ行ってきました!
ホームに降り立った瞬間、
そこは夏でした・・・
南東北は、まだ夏が来ていないというのに・・・
研究室のパーティーに行ってきました![]()
懐かしい人たちもいっぱい。
中には、このパーティーで最後、今生の別れになるのかなぁ、という再会もありました。
そして、蒸し風呂みたいな京都を発って6時間、南東北はやはり涼しく、半そでなんてありえない!
日本、て広いですね![]()
研究者、て。。。
職場にて。
実験データを解析して、と言われて。
手持ちのPCはwindowsのみ。
さて、どうしよう?
windowsオンリーでは、仕事ができない自分がいるのに気がついた。
(遊びは、専らwindowsで、だけどね)
Linuxだとフリーなソフトや機能が、windowsだと有償、ということも結構ある。
不便。
ということで、Linuxが使える環境を整えました。
ROOT(素粒子原子核宇宙線あたりの人たちが好んで使っているC++ベースのグラフ描画ソフト)を使って、
解析するでよ
やはり、最初に覚えたソフトは、なかなか手放せないものですな。
でも、CやC++以外の言語も、そのうち勉強しないとなー。
そんなこんなで、自分がよく馴染んだ環境に身を置くと、ほっとします。
仕事にも身が入ります。
Excelでデータ解析するのは、なんか落ち着かなくて。
今の職場に来てはや一ヶ月半。
研究所所属とはいえ、アカデミックとは違うところもあり、いろいろ考えさせられます。
ひとえに企業の研究者といっても、研究分野や部署、フェーズによって、アカデミック寄りか開発寄りか、はたまた研究者ではなく技術者では?と思える人まで、さまざま。
大きな違いは、研究をビジネスにつなげていかないといけないこと。
そのために、いろいろな制約があり、困難を伴うこともしばしば。
一方、企業で研究するメリットは、大学にいたときよりも、高い技術を使って、実験装置を作れること、か。
研究に打ち込んで、一流の成果を挙げるのは、大変である。
(一流の成果を挙げたことがない自分が言うのも、ナンだけど)
しかし、最近思うことなのだが、研究に打ち込めるのは、一部の、しかも優れた研究者だけのようである。
その他の、二流、三流研究者は、研究をやるのと引き換えに、雑用などのタスクを課されるのだが(研究に打ち込めるようなポストは競争率が高く、一流研究者が競争に勝つため)、
そのタスクをこなすのに精一杯で、肝心の研究に打ち込めなかったりする。
私大の教員しかり、企業の研究所しかり(企業にも、研究に打ち込んでいる一流研究者はいるらしいが)。
研究そのものの大変さに追われるか、雑務の大変さに追われるか、どちらがよいか。
そりゃ、研究の大変さに追われていたほうがいいよなぁ。
そんなわけで、会社にいると、夢も希望もないように感じてくる。
その閉塞感を打破するために、今はせっせと勉強して、新しい研究を立ち上げられるようなネタ探しをやろうと思いつつ、何も思いついていない
何をするにも、新しい研究のアイディアを持ち続ける、て大事だと最近実感したので。
とりあえず、ゆる~く材料系の勉強中。
食虫植物フェア
昨日。
懐かしい友人たちに会いに東京へ行ったついでに、都内でやっている食虫植物フェアに寄ってみる。
このフェアは二日間しかなくて、このためだけに上京するのはビミョーだなぁ、と思っていたので。
友人からお誘いがかかったときは、喜び勇んで特急に乗って、東京へ。
いくら南東北に住んでいるといっても、東京は近い!(←京都に住んでいたときと比べれば)。
特急を使っても、電車代は京都 - 大阪間の半額です(それでも高い・・・)。
日帰りもよゆーです![]()
それにしても、百数十キロ北上しただけで、こうも気温が違うのかぁ
東京は夏でした。
こちらは、京都の四月下旬みたいな気候です☆
6月だというのに、今日は肌寒くて、パーカーはおってたし。


