男女比1:1の大学生生活
月の半分近くをK●K@つくば
で過ごしていますが、
本拠地は某地方大学です![]()
K●Kは、緑豊かな場所ですが、
五日もいると、
殺伐としてきます![]()
なぜでしょー?
車を持っていないので、
行動範囲が、
2キロ先のカスミ(スーパー)かマクド
に限られるからでしょうか?
でも、某地方大学にいるときも、
平日はたいして外出しないはず。
なのに、そこまでストレスはたまらない。
そこで、ふと気付いた。
今いる大学は、男女比1:1の健全な環境。
可愛い女の子がいっぱいいて、
キラキラ
輝いている。
ギャルはほぼ皆無、
カジュアル系で、親しみやすいけどオシャレ
なコたちばかり。
そんな彼女らを見て、
男女比1:1の大学での学生生活はどんな感じやろ?
と(ほぼ)男子大学出身の自分は思うわけです。
北部キャンパスの辺境、
いるのは男と馬だけ
サークル(女子大と合同だった)も一年で辞め,
男に埋もれて、9年間を過ごした自分には、
きらきら大学生活が想像つきまへん
そして、男女比半々の地方大学においても、
なぜか物理棟だけは、
女の子をほぼ見かけない。。。
夢に出てきそう
昨日、大量のアブラムシと格闘しすぎて、
夢にまでヤツらが出てきそうだったので、
夜、寝る前に友人に電話して気を紛らわしました 笑
夜中にアブラムシの話を聞かされた友人は気の毒です![]()
申し訳ない。
話は変わって。
この年になると、
周囲の人たちはどんどん結婚していきますが。
ついに、結構年下のコまで結婚
年を感じました。
まあ、十代でも結婚しますもんねー
わさわさ
出張から帰ってきたら、
豆の苗にアブラムシが大量発生![]()
今までは、こまめに取り除けばOKだったが、
卵を生み、
本格的に増殖を始めたので![]()
アブラムシの群れの付いた茎を
水でばしゃばしゃ洗って、
大雑把に除去
最初は素手で触らないように気をつけていたが、
キリがないので、
指でアブラムシをこすり落としてた 笑
アブラムシ
よく見れば可愛くなくない気もするが←ぉぃ
(子供の頃、セミやバッタが好きだったせいか)
大量発生しているのは、
さすがにいただけない
駆除している場面を思い出すだけで、
ぞわぞわ~
ネットで調べたら、
牛乳が効く、
とあったので、試してみよっと。
クリーンルーム
今週は、クリーンルーム@K●Kにこもりきって、
せっせと物を作っていました。
繊細な作業ありの、トラブルありので、
すっかりくたばってしまいました![]()
でも、院生時代の
検出器との不毛な戦いを思えば、
まだまだ大丈夫です 笑
あのときに身に付けた知識は今のところ役に立っていないけど
(会社では超役に立ったのに)
根性と繊細さは役に立っている気が 笑
早く一人前にならなければ~
と頑張っています。
でも今は、だらけています
自炊?
現在K●K@つくば。
同じ居室の人たちと、自炊。
ごはんを炊いて、野菜いためを作って。
て、自分は何もしていないけど。
夜の8時くらいに、へろへろになって
実験からあがるので、
ごはんがあるのはありがたひ![]()
今日のごはんは、K●Kにあるまじき
男女比1:1
言葉が違う
アカデミックに戻ってきて思ったことは。
会社員とアカデミックの人たちは、
使っている言葉が違う!
ということだ
会社では、とにかく日本語・日本語・日本語の洪水(え、当たり前?)
小難しい日本語がいっぱい出てくる。
例えば、
「一体感を醸成する」
とか、うちの会社の人たちが大好きな言い回し 笑
報告書を書いても、
「この表現は、口語的」
と注意され、小難しい日本語に直されたりした。
それに対して、アカデミックでは。
とにかく、カタカナ英語が多い。
データとか、コンピュータとかは誰でも知っているカタカナ英語。
しかし、アカデミックの人たちは、一般人が使わないカタカナ英語が好きなのである。
例えば、オプティマイズする、オプティマイゼーション。
会社の研究所ではオプティマイズの代わりに、最適化
をよく使っていた。
カタカナ英語が多いと、会話を理解するのがむずかしぃ~
メールに出てくる漢字の量も、
会社員 > アカデミック
でも、会社の研究所とアカデミックにちょっとした共通点を見つけた。
それは、ファッション
この前、研究会@東京に行って思ったのだが。
ポスドク以上の人たちは、
シャツにチノパン(や類似品)
が基本形らしい。
チノパン、流行ってる?
なぜかデニム派は少数。
研究者は流行とかあまり興味ないとか思っていたけど、
なにげに流行が形成されているのが、興味深い![]()
そして、会社の研究所にも、そういう格好の人がちらほらいた。
課長相当職以上の人たちは、毎日スーツにネクタイだが、
それ以下の人たちは、カジュアルファッションOK
そして、30代の研究職にそのシャツ+チノパンが散見されるのだ。
しかも、博士卒に多い気がする。
自分はといえば、学生みたいな格好をしているから、
100%スタッフに見えない。
某企業研究所のお偉いさんが言っていたが、
「昼の部では年相応に見られたい、夜の部(with きれーなねーちゃん)では若く見られたい」
仕事中は、あまりに若く見られると、ちょっと困ってしまう。
まあ、自分が頼りないことは、自覚しているが。。。笑
再会
研究会@東京
会社時代、所属していた研究所が
数駅しか離れていない(研究所の本拠地は東京だが勤務地は南東北だった)ので、
会社の同期たちと飲みに行った
東京の同期には、辞めることを言うのがめんどかったので、
(勤務地@南東北の人たち数十人に退職の理由を説明して、疲れたため)
何も言わず放置していたら、
彼らは通達で、退職を知ることになったらしい
で、何も言わずに去るのもアレだろうというわけで、
昨日近くまで来たついでに、飲みにいったわけだが。
「なぜ会社を辞めたのか?」
を説明しても、会社の人たちはなかなか納得してくれん
それなりにちゃんと説明しているつもりだが、なぜだろ?
昨日会った同期たちは、楽しく会社生活を送っていらっしゃるようで、
うらやましき。
週三回は会社の人たちと飲み、週末は会社の部活動に参加。
合宿もあるらしい。
二か月にいっぺんくらい、社内でスポーツ大会が開かれるので、
昼休みや平日の終業後にその練習。
自分のいた職場@南東北とは大違いやわ。
仕事
会社にいたときと今を比べると
仕事は面白くなった。
会社員時代は、
1 研究成果を出したら、
10の報告書執筆が待っている。
さらに、研究成果のプレゼン。
こちらは、プレゼン資料作成→上司によるチェック
→プレゼン練習→上司によるチェック
が待っている。
ちなみに、プレゼン練習は、
入社●十年でもやる。
だから、会社員時代は、
つまんない書類書きやプレゼン資料作りばっかやって、
定時になるまで、
じーっと机にかじりついて
時間が過ぎるのを待っていた。
やる気が出なくても、
逃げ場などどこにもない。
この閉塞感が厭だった。
とにかく、
仕事がつまらなくて、苦痛だった。
ときたま、面白いこともあったけど。
これでも、研究をやらせてもらえているほう。
入社5年目とかそれくらいになると、
もっともっと書類書きが増える。
研究なんてする時間がなくなる。
だからといって、入社数年の間に
バンバン素晴らしい研究成果が出せるかというと。。。
自分のいたところは、研究が理解できる管理職養成所である気がしてならない。
今のほうが、仕事量は増えたけど(実質的な労働時間はあまり変わっていない気がする)、
断然いい。
仕事に行くことがイヤでなくなった。
平日の朝、お腹をこわすこともなくなったし。
暑かった
暑い一日
おかげで、バテ気味
昼間、ギラギラ太陽が照りつけているのを
窓から眺めるにつけ、
鬱々としてきます
なぜでしょー?
春だったら、陽が照っていると、
暖かいなぁ
と思うのですが、
夏至前後の太陽のギラギラ感はだめです。
直射日光下にいると、
暑くて死にそう。
実際、この時期の正午前後は、紫外線がわさわさ降り注いでおります。
危険です。
炎天下にさらされてイキイキと成長している植物たちを
見るにつけ、すげーと思ってしまう今日この頃。



