このハルに、リアルで天地がひっくり返るほどの出来事があり。
どうすればいいのかわからず詰んだ。
俺に残してくれたのは
凄絶で大きな大きなモノだったのだけれど。
それは「誰でも受け取れる」モノで。
後生大事に抱えて行くには漠然としすぎてた。
周囲に認めてもらうにも、時間が足りなかった。
過剰な賞賛はただただ、失ったことを強調する。
俺は無いものを在るなんて
どうしても思えなかった。
その場を乗り切る為の方便だとしても無理だった。
公式を受け入れられない
俺は心の拠り所がどこにもなくなってしまった。
どこにいても、居場所が無い始末。
それは結局俺自身に、何の価値も無かったってことでもあり。
進むも地獄
留まるも地獄。
それでもとにかく
受けたご恩を少しでも返すべく
あえて地獄に、いまは居る。
そしてそんな日々の中
ふっとUOのことを思い出した。
なぜかはわからない。
なにもしなくても、そこにいるだけで楽しかった記憶。
時間をたぐり寄せるように
約5年ぶりでゲームタイムを購入。
知らない間に運営会社は変わっているし、
手続きを踏んで恐る恐るログイン。
幸いキャラは全部生きてた。
まさか戻ってくるなんて
夢にも思ってなかったから。
家も整理せず腐らせてしまってました。
当然銀行にたいしたモノはないわな。
仕様も色々変わっているようだし
魂石くらいは欲しいなぁとぼんやり。
前置きが長かったけど
湿っぽいのはここまで。
とりあえず
ただいま、ブリタニア。
旧世代のバードテイマーメイジ
イザベルちゃん@桜の
おっかなびっくりなリハビリの日々を綴っていきたいと思います。
どうぞよろしく。