小池徹平くんのキャラがちょっと怖くて挫折しそうになったけど、
最後まで見ました。
子供が生まれて、引越して、でもだんだん症状が進んでい尚。
虚ろになっていく様子がツライ…
お母さんが井原医師と結婚したのでその意味では安心だけど、
もう侑市さんにもどうにもできないのかな。
真司も一生懸命に尚を支えるけど、恵くんがいなくなってしまって
つい声を荒げてしまう。 やっぱり水野さんだけじゃなくてベビーシッターを雇うべきだよね。お金がないわけじゃないんだし。
尚がいなくなって小さな医院にいるのを見つけた時には、
もう真司のことも覚えていない。
ビデオを見る真司と一緒に涙ですよ。
尚がなくなるまで真司は小説を読みに通ってたんだろうね。
小説の通り人生を駆け抜けていった尚。
尚に出会ったからこそ、また小説を書き始めた真司。
出会うべくして出会い、大恋愛をした2人の物語を見届けることができました。