今日は朝からいい天気だ。

こんないい天気の日に家に居てはもったいない!

そんなわけで、ベニスビーチ沿いを歩くことにした。

暑くもなく、寒くも無く、風もなく、穏やかな気候で気持ちがいい。

ベニスビーチはいつもの露天、絵描きのにいちゃんから手相占いのねえちゃん、そして名物のギター弾きのおじさん。

ほんでもって、ビキニ姿で筋肉を披露しまくる兄ちゃんと・・・いつもの顔ぶれがそこにある。

しかし、今日私の目を止まらせたのは「パドルテニスの試合」だった。

いつもはそんなに気にならないのだが、とびぬけて上手い2人がいる!!

観客は彼らの試合に釘付けだ。皆そろってテニスボールを追うごとく首を同じ方向に動かしている。

かれこれココで1時間ちょいの時間を費やしてしまった。

ほんとうにこの試合に目が離せない。

見ているだけでは物足りなく、私もパドルテニスがしたくなった。

しかし・・・相手がいない・・・。む・空しい(-_-)

明日職場の人たちを勧誘してみよう。




今夜は演劇を見に行った。

知り合いDがでているとのことで、ロスから1時間ほどかけてVENTURAにある劇場まで車を走らせた。

邦題「カッコウの巣の下で」という1970年代の古ーい映画の演劇だ。

なかなか人気のある演劇らしく、チケットをとったときはバルコニーの席しか残ってなかった。

とはいうものの、上から眺める劇もなかなか良かった。

Dはもともと医者だったが役者に転身した。ほんとうに好きなことに没頭しているDは輝いて見えた。

この劇でDの役は精神病患者で髪をボサボサにし目の下にクマをつくり、変なパジャマの着方をしているが、それでも輝いて見えた。

演劇から、そしてDからいい刺激を受けた。VENTURAまで飛ばしてきたかい大有り!!




明日はアメリカに来て以来初、競馬場に行く!

いつもはインターネットで背中を丸めながら見ているのだが、明日は「生」なのである。

しかも、知り合いの馬が出るというので楽しみ倍増。

4歳になるその馬Cは、今まで1位を獲得したことはないものの、いつも一生懸命がんばっている。

さらに、Cに乗っかるジョッキーは日系二世(三世かも?)だ!なんだか分からんが嬉しい。

明日が待ち遠しい!


仕事の後、ちょっとばかし美味しいと噂の天ぷら屋に行った。

というか、日本からのお客さんを招いての食事会だった。

小さな個室での食事会で、私は埃のように隅っこを好み、目立たぬよう来賓から一番遠い席に着いた。

そして、運ばれてくる料理にモクモクと箸を進めた。

が、アメリカでは絶対に考えられない、が、日本料理屋ではありえるのか?!皆はタバコをプカプカしながらの食事・・・。モクモクと煙もやってくる。

せっかく美味しそうに湯気を立てて運ばれてくる料理も、タバコの煙でまかれてしまっている・・・。

しかも、料理の小皿と灰皿が交じり合っている・・・。

美味しいという噂の天ぷら屋だが、味を知ることが・・・できなかった・・・。

最初で最後の食事会だと心の中で誓ってみた。



今日は大雨の中、そして渋滞の中、車で1時間くらいかけてWESTLAKEにある病院へ検診に行った。

運転中の1時間は土砂降りの雨で、ワイパーをフルにしてもまだまだ見づらい・・・。WESTLAKEの辺りは初めて行くのだが、とても閑静で景色も楽しめると聞いていたが、前を走る車すらはっきり見えず、景色を楽しむ余裕など全く無かった。。。

しかし、病院の駐車場に着いたと同時のタイミングで雨が止んだ。しかも日まで差してきた!!

なっ、なんなのだ(-_-;)


それはよしとして、病院というよりもドクターズオフィスと呼ぶ方が適したところ。

年に1度は受けるべき婦人科検診を受けてみた。

予約時間に待たされること無く、温かい雰囲気のオフィス。そして白衣を着ないスタッフ。

なんともいい感じではないか。

最初はドクターの部屋で問診。壁に、デスクの上にギッシリと家族の写真が飾りつくされている。

ドクターの息子は双子らしく、そっくりな男の子がどの写真にも写っている。

しかも、ドクター自身も双子だという。

ほんでもって、ドクターの双子の兄の子供たちもこれまた双子だという。

偶然がこんなにも重なるものなのか・・・。すげー。


さて検査の部屋へ移動。そこはやはり病院だった(-_-)

なんて名前がついてるのか分からんが、婦人科特有の椅子。人体の名称入りポスター・・・。

検査の部屋には光が差し、メチャクチャ明るくまぶしい部屋。

普通は婦人科の検査室というのは暗いイメージだがそこは明るすぎた・・・。

今こそ雨がどっさり降り、部屋にちょっと影でも作ってくれよと願った瞬間だった。。。ちょっとナーバスになりながらも検査は終わり、病院を後にした。

帰り道は晴天で、キレイな山並みの景色を楽しむことができた。飛行機


1月から通い始め、すっかり習慣となったフェイシャル。

エステティシャンのNさんは自宅で開業されて、腕もよく、話題も豊富で本当に面白い。

Nさんの自宅はビバリーヒルズ90210に位置し、そこにたどり着くまでのスバラシイ家々、綺麗な景色で目が癒される。時々、ドラマ・ビバリーヒルズ青春白書を思い出したり。なつかしーぃ。高校白書・・・もっとなつかしーぃ。ほんとうに生活の余裕を感じる地域だ。


それはよしとし、彼女からはフェイシャルマッサージをもらいながら、肌のお手入れアドバイスから人生相談・アドバイスと1回行くだけでかなりの収穫なのである。

あっという間に過ぎる約2時間。

こんな貴重な2時間、この日に限り「ずっと爆睡」。

Nさん曰く、私の顔にワックスをし、その後バリバリバリーーーと剥がしたが、それでも私は気持ち良さそうに眠っていたらしい。リラックスしすぎた・・・。

とはいうものの、Nさんは「そんだけ深く眠れるのは、私を信用してくれている証拠よっ」とやさしい一言。

そうなのです。最近、Nさんのところにいくと気持ちよくて睡魔に襲われまくり。もちろん信用もしております。

友達が日本から遊びに来た際は、ぜひNさんのフェイシャルを体験させてあげたい。本当に最高なのです!


至福の2時間はあっという間に過ぎ、帰りはポカポカ陽気と込み込み道路渋滞で眠くなるのです・・・。

あ~、ロスの渋滞・・・何とかならんかなぁ・・・。






昨年、携帯電話をトイレに落っことしてからも、その電話機はその後数週間はがんばってくれたが、息途絶え新しい電話機を買わざるを得なくなった。

しかし、新しく買った電話機は大切に扱っていたにもかかわらず、よく通話に支障が生じる。

その電話で話していると、だんだん相手の声が遠くなっていき、しまいには消えてしまうという、ちょっと気持ち悪い現象。

いまどき、モノクロでカメラなし、そして誰もが聞いたことのないメーカーの電話機。

最初はシンプルで無駄が無くなんて素敵なんだーと感激までしていたその携帯に、今じゃ、「使えねーっ」と愚痴をたたいている・・・。イカンイカン!

とはいうものの、問題ありではやはり意味がない・・・。


そんなわけで、さらに新しい電話機をゲットしに行った。何を思ったか一番新しい機種をチョイスした。

ボタン操作なしで、全て音声で操作できるではないか!!

嬉しそうに、さっそく音声の操作で友達にかけてみようとした。

まず、コマンド:name dialとしゃべり、その次に登録されてる友達の名前を言ってみるのだが、発音が悪いのか、聞き取ってもらえない(-_-;)

仕方がないので、発音の簡単な友達の名前を言ってみた。直ぐにその友達にダイアルされた(^0_0^)

友達の名前を短縮形にメモリーし直したのは言うまでもない・・・。

自分の発音を治すのではなく、友達の名前を勝手に通じやすい発音に短縮してしまうなんて、あーなんて失礼なのだ!スミマセン・・・Shenghuaちゃん(^^ゞ



今日は知り合いDの誕生日パーティだった。

Dはベジタリアンの和食好きとあって、日本料理屋で彼の誕生日を祝った。

ササヤという、WEST L.A.にあるこのレストランは接客もよく、店の雰囲気も二重丸!

Dの兄が流暢な日本語でオーダーをし、私はただメニューを眺めヨダレを垂らすのみだった。

料理が運ばれてくるタイミングもよく、味も文句なし。

主役のDも満足している!


ただ心残りが・・・・。

ココには7時間煮込み続けた「豚の角煮」がある。うまっそーっ。

が、Dはベジタリアン。今日これをオーダーするのはタブーである。

今度、密かにきてこれをオーダーしよう。ブタ



今日は色々な人と会い、話すことが多い一日だった。

8時ごろに友達との予定があったが、またいつものことながら急きょ仕事が入った。

といっても今日はディナーショーへ出席するといったもので、仕事の後のリラックスといった感じで心良く引き受けた。

しかし、6時半会場、ディナー開始が7時、そしてショーの開始が8時、私が会場に到着したのは7時40分。もう食事はデザートへと行きかけていた(-_-;)

あわてて着席し、なんだか良く分からないまま目の前の重箱に入った日本食をほうばり、適当に周りの会話にうなずいていた。美味しいはずのデザート・抹茶アイスも私が食べる頃には溶けかけ、あわただしいものとなった。

演歌歌手のショーで、分からない歌がほとんどだったが、途中で「物まね」が入り、なかなか面白く眠気も吹っ飛んだ!日本で演歌・物まねは全く興味なかったが、ここでのきっかけでまたチャンスがあれば演歌であろうがなんであろうが見に行きたい気がした。

パサデナにあるGale`sに行った。久々のイタリアン料理。

皆でシェアしていただけるよう、白身魚、サラダ、ラビオリ、後は細々をオーダー。

その中で忘れることのできないここでのmozzarellaの食感!!!フワフワでとろけそうなmozzarella。

生涯でもっとも美味しく、一緒に行ったM子も友人Hも絶賛。

Hはオーナーにチーズの出所を聞きに行ったが秘密だった(>_<)

あまりにもmozzarellaが美味しかったので、他の料理の味は美味しかったことは確かだが細かくは覚えていない(-_-;)

ワインは料理に合わせてウェイターにチョイスしてもらった。ウェイターの選択は素晴らしく、料理にピッタリで、ボトルワインを3人であっという間に飲み干してしまった!

あのmozzarellaとワイン。夢に出てきてもう一度味わいたい!

というか、またその店にいけばいいのだが、夢の中でタダで味わおうという自分のセコさにちょっと引いた(-_-;)