すでに、ニュースでご存知の福島原発での震災時の事故直後の注水したしない事件。
吉田所長は、本社と首相の注水停止命令を無視して、注水を続けていた事件だ。
事の真相は、当事者のみが知るものであるが、ニュースを真に受けると、吉田所長はすばらしい。
私は、いつも言っているが、ルールは作る側の都合のみで作られている。したがって、時として、それに従ってはいけない時がある。正に今回がそれに該当するわけだ。
そして、正しく判断し、後の処罰などを考えず(考えたかもしれないが)注水を続けたわけだ。これは、ノーベル平和賞(かなり大袈裟か(^^ゞ)物である。
通常の人であれば、首相からの本社経由(これは誤解のある言い方であるか)で、命令されると、理由も考えずに従うのが、凡人。少し考えて、自分の処遇を考慮した上で従うのが普通の人。
吉田所長のすばらしいところは、原発の基本原理とシステムを理解できるエンジニアであった事にある。故に、ルールと言う原理原則(アイザックコンセプトではもちろんニュートン力学であるが...)が存在しないものに惑わされること無く、真の原理原則で考え、何を今すべきかを迷うことなく判断し、実行できた事である。
よって、吉田所長をアイザッカーに勝手に認定したい。
蛇足:その後、所長の報告が二ヶ月も遅れた事に対して、清水社長が吉田所長に口頭にて注意があったそうな。最低なマネージメントである。
ドラッガーや故土光さんなどのマネージメントでも、最悪を回避した事を褒めるとある。
ここで、吉田所長の注水した行為を良くやったと、言えることが良い経営者。更に自分が首相の命に心惑わされ、非が自分にある事を素直に認めた上で、吉田所長を褒め称えれば、アイザッカー経営者だ!!
吉田所長は、本社と首相の注水停止命令を無視して、注水を続けていた事件だ。
事の真相は、当事者のみが知るものであるが、ニュースを真に受けると、吉田所長はすばらしい。
私は、いつも言っているが、ルールは作る側の都合のみで作られている。したがって、時として、それに従ってはいけない時がある。正に今回がそれに該当するわけだ。
そして、正しく判断し、後の処罰などを考えず(考えたかもしれないが)注水を続けたわけだ。これは、ノーベル平和賞(かなり大袈裟か(^^ゞ)物である。
通常の人であれば、首相からの本社経由(これは誤解のある言い方であるか)で、命令されると、理由も考えずに従うのが、凡人。少し考えて、自分の処遇を考慮した上で従うのが普通の人。
吉田所長のすばらしいところは、原発の基本原理とシステムを理解できるエンジニアであった事にある。故に、ルールと言う原理原則(アイザックコンセプトではもちろんニュートン力学であるが...)が存在しないものに惑わされること無く、真の原理原則で考え、何を今すべきかを迷うことなく判断し、実行できた事である。
よって、吉田所長をアイザッカーに勝手に認定したい。
蛇足:その後、所長の報告が二ヶ月も遅れた事に対して、清水社長が吉田所長に口頭にて注意があったそうな。最低なマネージメントである。
ドラッガーや故土光さんなどのマネージメントでも、最悪を回避した事を褒めるとある。
ここで、吉田所長の注水した行為を良くやったと、言えることが良い経営者。更に自分が首相の命に心惑わされ、非が自分にある事を素直に認めた上で、吉田所長を褒め称えれば、アイザッカー経営者だ!!





