今回の私物は僕が初めて買った本格的な作りのブーツです!!
初めてということで今でもかなり愛着があります
それは、、、、、REDWINGのブーツです。
あの時ははっきり覚えています、ネットで手当たり次第にブーツを調べ、見比べてたことを。
そして見つけたのですこのブーツを、、、BECKMAN boots「9011」です。

RED WING と言えば泣く子も黙るブーツの王道中の王道です。
REDWINGは1905年アメリカミネソタ州のレッドウィングという町でチャールズ・ベックマンが14人の仲間たちと「Red Wing Shoe Company」を設立しました。もともとはハンティングブーツを作ってたみたいですね。
100年以上続いているので老舗ブランドです。
当時僕の中でもブーツ=RED WING というイメージが出来上がっていました。
RED WINGと言えば「877」アイリッシュセッターのイメージがあります(個人的にですが)
僕はドレッシーな服を好むのでアイリッシュセッターには惹かれませんでした、BECKMANを見たときにこれや!!!!と優柔不断な僕がすぐに買うことを決意したブーツです。
2010年の夏にアメリカのカリフォルニアに一ヶ月行っていたので、Los Angelesに行きREDWINGの直営店で購入しました。

上の画像がぼくのBECKMANです。見づらいですがコバもミンクオイルを入れているので、すっかり茶色になりました
服屋さんに行って雑談をすると、綺麗に履いてますねと言ってくれて嬉しいのですが、トゥあたりの色が少し抜けています。
それもそのはず、買って以来、補色をしてこなかったからです。
REDWING純正のシュークリーム(無色)をずっと使用してきたからです。
色落ちが気になりモゥブレイのシュークリーム(レッドマホガニー)で補色しているもののなかなか色が入ってくれません。
モゥブレイは補色力が弱いとは聞いていましたが、本当ですね。もっと使い続けたらわからないですが、僕はほかのクリームを検討中です!
さてさてこのベックマンはかなり僕のお気に入りです!
分類的にはセミドレスブーツに入ると思います、セミドレスと言えばホワイツですが、個人的にはホワイツは少しごついです。
バランスはとても良く幅広いジャンルで履けると思います!
ベックマンが潰れてしまったら、必ず買い換えると断言できるほど好きですね
長くなりましたが今回はこのへんで(笑)
エイジング&ケアレポートも続けていくつもりなのでよろしくお願いします
