今日は私の母の命日でした。
23年前の今日、母は交通事故で57歳でなくなりました。
いきていたら、もう80歳か。。。
亡くなった人の年を数えても仕方がないのですが。
生前、私と母の仲は決して良くはなかったのです。
私はいつも、母にひどいことばかり言っているような娘でした。
それでも、母を求めていたし、私も母の言動に傷ついていました。
とても優しい母でしたが、新興宗教にのめりこんでいたのです。
その活動に向かう途中での交通事故でした。
今でも、母に会いたいかと言われると、本当にわからないんです。
とても会いたい気もするし、二度と会いたくない気もしているのです。
どちらの気持ちも、私の中にあるんです。
いつもは、命日前にはお墓参りに行っていたのに、今年は当日の通勤途中に気が付きました。
息子のことで頭が一杯になっていて、余裕無くなってたな。。。と反省しました。
お墓参りは別に明日でも良かったのですが、
忘れてしまっていた罪悪感からか、
なんとなく「今日行かないと」と思い、仕事帰りに花を買って、行ってきました。
薄暗い墓地で、ひとりで怪しかったかな。
お墓参りに来られていなくてごめんなさい。
いつも見守っていてくれてありがとう。
と伝えてきました。
いつまでも過去の悲しみや怒りを引きずらず、前を向いて生きていきたいです。
最後までお読みいただいてありがとうございました。
では、また。