リダと母の闘病日記~脳腫瘍と向き合う~看取ったその後~今度は夫が悪性リンパ腫に(R3年2月) -36ページ目

リダと母の闘病日記~脳腫瘍と向き合う~看取ったその後~今度は夫が悪性リンパ腫に(R3年2月)

H27年2月に母がグレード4の膠芽腫と診断されました。母の事や日々の出来事を綴っています。H29年8月14日に永眠、H30年3月7日に父が突然死。そしてR3年2月に夫が悪性リンパ腫に。。。

朝、起きてビックリ・・・

 

午前中はまだ降らないだろうと思っていたのに・・・(-_-;)
主人とチェーンを巻いて無事実家に着きました。
これから明日にかけてさらに降るらしい・・・
明日は父を病院に連れていかないといけないのに・・・どうしよう~~~

母はなぜか雪を見てテンションが上がっています。
昨日は本調子でない父のために姉と一緒に料理をしたそうです(*^。^*)
立ち上がりもままならないのに・・・・・

父と母は高校時代に出逢いそれから63年の月日を一緒に歩んできました。
脳腫瘍になるまでは家事一切しない父を母がずっと支えてきましたから、もしかすると父が発作を起こした事で母の本能的な気持ちが出てきたのかも・・・
脳ってホントに不思議です。

29日(金)は再発後初めてのMRI。
腫瘍が大きくなっていない事を祈るばかりです。。。

また雪が激しくなってきました・・・





ふと耳に入ってきた曲・・・

ナオト・インティライミさんの新曲です。
最初はウルウルしてしまって・・・でも最後はよし!と元気になる曲でした💛
今の私にはグッときました。ナオトさんの優しさが溢れている感じ。

そういえば、ナオトさん・・・リダと同じステージに立ったりフットサルしたりしてたなぁ~

 

確かリダがナオトさんの事を蹴り友達って言ってたっけ・・・
懐かしい~~~

この曲・・・勝手にリダへのエールの様な気がしてならない私です。

今夜から月曜にかけて九州の端っこに住んでる私の所も大荒れ、雪の予報。。。
交通がマヒしなければいいけど・・・




父は30年程前から喘息になり、常時飲み薬と発作が出た時には吸入の薬で抑えています。

まぁその他、高血圧、痛風、前立腺、胃潰瘍・・・と色々病気になってきました・・・(*_*;

昨夜、母をいつもの様にトイレに連れて行っている時に、普段なら爆睡している父が起きているのでどうしたのか聞くと、どうも胸が苦しくて眠れないと・・・・・少しぜーぜー言い出しいつもの発作かもねと言いながら吸入して横になりましたが眠れなかった様子。

いつもならすぐ効き目があるのに、朝になってもおさまらず、さらに胸が苦しいと話をするのも辛い状態に・・・・・

実は以前、大発作を起こし救急車で運ばれた事がありましたのでこれはまずい!と思った私はすぐ父のかかりつけの先生に電話をし症状を話すとすぐ連れてきなさいと言って下さいました。
母を家に一人留守番させるわけにもいかず、取りあえず一緒に病院へ・・・・

レントゲンや採血、心電図などの検査をした結果、やはり喘息の発作から胸が苦しかったようです。心臓とかの病気でなくてよかった・・・・・

でも気管支が炎症を起こしているのでしばらく点滴治療をする事になりました。
ほんとは入院を勧められたのですが、父は母の傍にいたいと言い張り通院治療に・・・
母も父にこれだけ想われて自分の親ながら羨ましく思いました。

点滴をしている間、先生のご厚意で母も父の隣りのベットで休む事ができ、私も安心でした。
先生、ありがとうございました。

日頃、日中はほとんど父が母の事を看ているので、疲れとストレスが溜まったのでしょう。
介護する方が体調を崩しては共倒れになってしまう事を痛感した1日でした。

正直、朝は心が折れそうだったのですが車いすの母を連れ父に付き添いながら思った事・・・・

「もう、なるようにしかならない!」

そう思ったら不思議と元気がでました(*^-^*)











昨日は母の訪問リハビリの日。

たまたま仕事が休みだった私・・・
いつも母が火曜日の人は大好きと話していたのでどんな方かな~~と初めてお会いするのを楽しみに待ってました。

15:00前に「こんにちは!」と元気な声が聞こえ玄関に出ていくと・・・・・
私の顔を見るなり「○○先生ではないですか???」と驚いた表情の彼女。

よくよく話を聞くと・・・
なんとまぁ~~25年前の教え子でした。私もそれはもうもうビックリ\(◎o◎)/!
当時は幼稚園に勤めていてまだ独身で日々悩みながら無我夢中で過ごしていた頃・・・
あの頃に比べたらすっかりおばちゃんになっているのに覚えていてくれた事に感動です。

あんなに小さかった彼女がこんなに立派になって・・・

介護認定がおりて他人が家に入ることを嫌っていた母が大好きというくらいですから彼女はきっと他の利用者さんからも慕われている事でしょう。

いやぁ~~~でもほんとに驚きました!
こんな偶然ってあるんですね。ビックリでした!

母がいつまで自力で歩けるかわかりませんが、安心して彼女に母を任せられます。
再発した場所が言語中枢のど真ん中で腫瘍が大きくなると右手足の更なる麻痺、失語が進行してくると覚悟しています。
自分で歩きたいという気持ちが衰えながらも母の中にはあるので彼女と再会した事でさらに母の気力が上がる事を期待しています。






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