■夢日記「天井」 夢日記「天井」 (夢のなかで)目が覚めると真夜中だ。 蛍光灯の小さなランプがついているので、部屋の中がうすぼんやりと見える。 体を動かそうとして、金縛りにあっていることに気づく。 身動きできない。 そのうち、天井の一部が盛り上がってくる。 どんどん盛り上がってきて、巨大な風船のように膨らんでいく。 部屋の半分を占めるくらいに膨らんで、ついに鼻の先に接する。 顔が風船のような天井に覆われ息が出来ない。 息苦しさのあまり、本当に目が覚めた。