銀のマント -33ページ目


夢日記「天井」








(夢のなかで)目が覚めると真夜中だ。

蛍光灯の小さなランプがついているので、部屋の中がうすぼんやりと見える。

体を動かそうとして、金縛りにあっていることに気づく。

身動きできない。

そのうち、天井の一部が盛り上がってくる。

どんどん盛り上がってきて、巨大な風船のように膨らんでいく。

部屋の半分を占めるくらいに膨らんで、ついに鼻の先に接する。

顔が風船のような天井に覆われ息が出来ない。

息苦しさのあまり、本当に目が覚めた。