2010/2/2、19:23、NICOSで支払い(ヨドバシカメラアキバ店で¥18,870)のCanonプリンタiP4700、1台残して今でも使っている。大きな商品の元箱はいつも店舗で開封し中身だけエアパッキン巻きにして特大紙バッグ二重にしてバイクで持ち帰るのが常だった。インクも同様セット買いで2~3セット、支払い済ませて店員にも手伝ってもらい箱パカパカ空けて中身だけ持って帰る。

 

 10年程前に弘明寺の依頼で勉強会のDVミニテープから映像起こしDVD焼きの7千枚をラベルプリントする必要があり、iP4700を6台にして「手焼き煎餅」状態で6畳の部屋に円形に配置して一心に1枚ごと手差しでラベルプリント。7千枚が終わって6台あっても使うことないので人にあげたり、故障で廃棄したりで残った1台で大僧正プロフィールDVDとか、勉強会講演会のCDのラベル印刷をしている。

 

 2019年5月頃まで使っていたPixus Pro9000、8色、でのラベル印刷仕上がりは5色のiP4700より当然いいが、何せ純正インクが高い!当時はインク各色10本づつ以上持っておりランプ点滅6回(意味はプリンタヘッド異常)でプリンタ昇天となり、本体はネット探しで業者引き取り千円で消滅となった。過去に互換インク使ったが、色違いハッキリと分かるので即中止となった。また上野にキャノンQR(クイックリペア)あった頃、プリンタ修理持ち込んだらプリンタからプリントログを打ち出しインク交換履歴を見ていた。そこで純正以外のインク使用履歴が分かると修理お断りの口実となる。

 

 余ったインク(7e)各色合わせて計28本を「期限切れ」と表示の上、ヤフオクで売却となった。このプリンタ、中古で2万円あたり(Amazon)、メルカリ、ヤフオクで5~8千円であるだろうが、もう要らない。

 

 Pro9000クラスはA3ノビまで印刷できるので大きい、純正インクしか使わないのでインクが高い。iP4700と比べれば印刷クオリティいいのはわかるが、今の時代プリントして渡すことがまず無くなった。

 

 普通のおばばでもLINEしているし、プリントして渡すとか送って見てもらうことよりスマホ画面で見る方が一般的となったし、紙だと余計に見ないし、などでCD/DVD/BDラベルしか現有のiP4700使わなくなった(世界平和祈願祭ツアー案内書の時期を除いて)。

 

 そんなことろへ「300枚のDVDお願いします」と来たのでiP4700一台よりは3台あれば1/3の時間で済むのではとamazonサイトで中古iP4700探すと「訳アリ」で¥8800プラス送料、その他は「可」とか「良」プライム価格¥17000とあった。

 

 メルカリではどうかと見たらiP4700「動作確認済」で¥4700とあったので迷わず購入。iP4700純正インク黒が100本、メルカリで¥2200で買ったのがあるし、10年前のインクでも問題ないのは知っているので、よくヤフオク、メルカリをチェックするがシアン、マゼンタ、イエローがいまだに大量に出て来ない。

 

 

 最新モデルでラベルプリントできる安価なプリンタはCanonTR703本体、ヨドバシ¥16800、amazon¥15273、ネット価格でヨドバシは必ずamazonより少し安い、インクが¥5340に対しamazon¥4855。EPSONでラベル印刷可のモデルでEP-306があって昔から「楽ちんCDラベルメーカー」で作ったソフトでプリントできるかEPSONプリンタサポートへ聞いたら「難しい」との返事なのでEPSON除外。Mac OS6あたりからプリンタ使っているがEPSONを3~4台買ったが満足した記憶がない。プリンタCanon、スキャナーEPSONだった。

Canon TR703

 

EPSON EP-306

 だがインクがあまりにも高い。TR703用5色ヨドバシ¥5340、amazon¥4855、Canonプリンタ相談へ電話で標準と大容量インクの違いを聞いたら「インクタンク容量は同じだが量が多く入っている」との答えだった。どういうこと?インクの購入画面みたらインク量が見えない黒のケースに入っている。エゲツナイ商法!最初からタンクに少なく入れていることになる。だったらプリンタ無償にしろ!

 

 EPSONも同様にインク量見えなくなっている。HPも含めてインク量見えないのが普通だが、7eとかBCI-321などは見えていたので、少なく入れているインクが見えないよう黒タンクにしている魂胆が見えて余計に買う気を失った。

 

 2019/11/3、朝10時頃からメールチェックしながら、ブログ書きながら、iP4700隣りに置いて3台のPC、1台はラベルプリント専用、他1台はメール用、残り1台でネットチェックしていたらすでに80枚近く終えたので「余分なプリンタ買わなくて良かった!」との結論。

 

1枚のラベルプリント所要時間1分22秒

 

 メルカリで購入の中古iP4700、予想より1日遅れて北海道から着いた。すぐに動作確認のためセットして電源ボタン押すとオレンジランプ5回点滅。意味は「プリントヘッド異常」、そこでヘッド外してノズル部分を見たら汚れまくり。ウェットテッシュで拭くとオレンジランプ消えてホッとしたが今度はPGBK(顔料インク黒)のカスレが強制クリーニング5回しても直らずで出品者へ連絡となった。

 

 出品写真みるだけで人物像が判断できるので、商品写真と同じ曖昧さとえ~加減な人物らしく返事1日たって寄こすありさま、メッセージでは「電気いれると動いたのは確認」と言うが、プリントはしていない様子。ましてやオレンジランプ点滅は確認していないのか言及なし。

 

 この程度の輩はキッパリと「着払いで返送するので返金を」と伝えると「そちらで処分を」となり、まず出品者の取引キャンセル申請、次に購入者の取引キャンセル了解(初めて)を経て1~2日後に返金となった。

 

 この件で思わぬ発見は紙のプリントではPGBKインクのカスレ出るが、ラベルプリントは正常に行われること。キャノンに聞いたらラベルプリントでは顔料インク使わないとのことだった。