Windows7/10でも32bitでなければ動作しない「Adobe PageMaker 6.5J」と東芝T552(Win10 64bit)ではなぜかインストでき動作している「Microsoft Digital Image Pro 10」。最新のPhotoshop Elements 2019はどうかと購入していつもの作業で比較したが写真の加工、印刷では15年前に発売(2004年)のこのソフトが今でも一番使いやすい。
もう一つ絶対使いたいPageMaker(1997年発売)。Aldusの時代に購入し、MacからWinへ移行しても使用。最終バージョンが7で止まり当時のDTPで主流だったQuarkExpressキラーで登場したInDesignまでの機能は必要ない。その後CS版となってメルカリ、ヤフオクでたまに出品あるが(Mac用)価格は高い、だいたい5~6万円ぐらいだった。
Windows7のサポートが切れる来月(2020年)1月14日まで無償でWin10へアップグレードできるだろうと考え、今(12月)買っておいて元HDD500GBをSSD512GB(Silicon Power)にクローンしてアップグレードの予定。最後にアップグレードしたのは2019年8月1日だった。もちろん無償。
その関連記事 2019年12月02日 11時17分配信 Windows 10への無償アップグレードキャンペーンはなぜまだ続いているのか? そこで購入時のWindows7(32bit)からクローンしたSSD512GBにWindows10へ2019年12月04日アップグレードを試したところライセンス確認もなくあっさりと50分ほどで終了となった。Windows10(32bit)となる。
Windows10ではEdius 3インスト不可。動画編集、ビデオ変換するためEdius 3をインストして使うためWindows7の元HDD(3.5WD500G)を残した。またHDD-HDD多重コピーする上ではWindows7/10関係ない。
HDD-HDD多重コピー用で2019/8/1購入のhp EliteDesk、Core i5-4590Sが思った以上にパフォーマンスよく今ではメインで使っていることもあり、同程度のCore i5-4570搭載今回注文のESPRIMO D583/HXとなった。
同程度スペック(Core i5-4570/4590)の中古ノートパソコンも同価格帯(2万円前後)であるが本体のキズ、テカり、画面発色、ドット抜けなど細かい所に妥協できない性格なのでパス。今年だけで中古ノート3台買って、3台とも販売店が納得する理由により返品、返金となった。
バイク駐車違反罰金2回分で知的オモチャ手に入るありがたい時代。OS6の頃のメモリー1MB1万円(GigaでなくMega)、フロッピー2HD1枚が2千円などなんでも高かった。3.5インチHDDようやく4GBが出て(QuantumとかMaxtor)安くなったといってた価格が3万円台。すぐに時代はDOS/Vへと突入し百花繚乱、良いも悪いも乱立し悪い方が多かったと記憶、お金も相当使った。VAIOノートは10台、デスクトップも10台ほど買ってもっぱらアナログテレビの録画。特にピクセラ製品などを思い出す。
新品ノートパソコン買ったは2019/7/10、マウスコンピューター「NG-N-i5350SA1ノートパソコン 15.6型/インテル Core i7-9750H/メモリ 16GB/SSD 256GB/HDD 1TB/GeForce GTX 1650/Windows 10 Home 64ビット」150980円(内ポイント10%)を買ったがEdius 9上で4K動画(4時間の映像)ファイル2本がどうにか動くのが精一杯なのと非光沢の画面がガマンできなくて3万安で即メルカリで128000円で売却>入金額115000円>20882円のマイナスとなる。
新宿西口某量販店の協力で店舗に展示のLenovo"90L3003KJM"Core i7 9700 NVIDIA GeForce GTX 1660 TiへEdius 9体験版インストしてもらって4K/3h50mを3トラック動画走らせたがつっかえつっかえの再生とだった。一つ減らした2トラックにしても同様で動きは滑らかではなかった。20万円近くするこのLenovoゲーミングデスクトップPCよりマウスノートの方がパワーがあったのは意外だった。
ノートパソコンの最近の傾向はまた光沢画面が戻ってきたようだがまだ全体の2割ぐらいだ。Macが見た目に奇麗なのは光沢画面だからである。写真、映像編集している者にとって非光沢画面では見たくない。
イマドキと考えれば最初からAVCHDモードで撮影して3時間8~9本でもCore i7-3610QM CPUで動画編集は十分可能。150分以内であればAVCHDからAppleTVフォーマット、それ以上だとWMVに変換してYouTubeへアップしている。
ついでに中古GPUも注文2019/12/2 16:40、NVIDIA GeForce GT635 GDDR3 1GB、送料込みで2,200円ならCPU内蔵グラフィックとGPUの相違をビデオレンダリング時間で確認する興味の方が勝ったので注文(和幸の一口ひれ御飯2回分)。GPU取付カスタムメイド仕様頁
ヤフオク、メルカリあたりで2000円前後だが送料込みだとこの2200円より高いのが多かったので楽天のPCショップ、少しの期間であるが保証付いて送料込みのこのショップの方が賢明だ(110ポイント付)。
CPU内蔵グラフィックよりも効果がない場合、それらで売ってしまえばいいだけのこと。2019/12/10、取付ようとケース開けてみたらマザーボードのスロットは合うがPCIのスロットには合わず付けられなかった。

