「会えなくなる少しの間」
と告げたら君は泣いた
「いってきます」
と靴を履いた後に
口づけを交わした
複雑な顔で見送る君と
また会える日を
いつも心の支えにしようと
誓った
曇り空の日だった
行く先は遠い
1人歩きだす
振り向かないように
息は白い
思いは積もってく
いつもの桜の通り
しっかりとこの目に焼き付けた
出発の日から時は過ぎた
「ただいま」
その言葉を持って
今から会いに行くよ
離れた期間が
長く長く感じたんだ
まちわびていたんだ
その分ちゃんと言える
「好きなんだ」
離れた期間は
巡り逢えたことに感謝
大事なんだ
君が一番さ
二番はいらんわ
んまこれもん(笑)