先日、
久しぶりにみーちゃんとキッチンに立ち
一緒に料理をしました
みーちゃんは認知症と診断される
半年以上前から
(今から一年くらい前から)
料理をしなくなりました
急にある日しなくなったわけではなく
徐々に。
最初は、
みーちゃん「今日は疲れたからお惣菜でいっか
」から始まり
その頻度が段々と多くなり、
毎日になり、
やがて、お惣菜を準備することすら
忘れるようになり
今は食卓でご飯が出てくるのを待つだけに
なりました
そんなみーちゃんですが、
先日ふと
私「一緒に料理する?
」と
聞くと
いつもは、
いや、しなくていい
と
言われるのに、
みーちゃん「うん
」と言って
キッチンに来たのです
珍しいなぁー
でも嬉しいなぁーと
思って
予定してた献立を変更し
簡単なカレーを作ることに
材料や作る順番は覚えていないようだったので
私が隣から
玉ねぎ切って
ジャガイモ切って
と指示しながら一緒にまな板並べて
切りました
(切り方は覚えていました
)
そして、順調に進み。
カレーのルウを入れて混ぜてもらおうと
思い
私「カレーのルウ入れて
混ぜてね
」と
だけ伝えて
違う作業をしていました
ふと横のみーちゃんを見ると、、
なんと、
おたまではなく
包丁で鍋を
混ぜ混ぜしていたのです



えーーーー


包丁で?!
混ぜにくくない?


ココはツッコむところ?


と
心の中で呟きながら
私「みーちゃん
こっちの方が
混ぜやすいよ
」と
おたまを渡すと、
みーちゃん「あら、本当だ
」と
びっくりした様子で
おたまを使っておられました
笑笑
いやー、びっくりした

そのあと無事にカレーは
出来上がり
みんなで美味しく頂きましたとさ
お猿達に
「みーちゃんの作ったカレー美味しい
」と
言われ、
満足気なみーちゃんでした