ゴールデンウィークに西伊豆のキャンプ場に向かい途中の山道を走行中、突然バーンという大きな音。最初はパンクかと思い、安全なところまで10メートルほど走って停止。見てみるとなんと、トレーラーの左タイヤが外れていた!

バーンという音は、トレーラーの左側面が地面についた音だったことに、その時気づきました。左は大破し、そのまま走行不能となりましたが、山側だったので対向車にぶつからなかったことが不幸中の幸いでした。

しかし、タイヤが外れるなんて本当に想定外。こういう時に頼りになるのが保険会社のレッカーサービス。

キャンピングトレーラーはJAFは対応不可。保険のありがたさを心から感じた瞬間でした。トレーラの車両保険は必須ですね。

ゴールデンウィークのさなか1時間ほどで大型車を手配してくれて、30キロ離れた修理工場までもっていってくれました。

その日は、幸いにも旅館が予約でき、旅行を続けました。キャンプができないことは残念でしたが、大事故につながらず、保険のおかげでスムーズな事故処理もでき旅行も継続できたことは不幸中の幸いでした。

修理は部品がないため取り寄せるのに半年かかるとのこと。キャンピングトレーラはまだ日本では特殊なんですね。

しばらくキャンプはお休みです。