子供のころ、何度も読み返した絵本のタイトル教えて ブログネタ:子供のころ、何度も読み返した絵本のタイトル教えて 参加中

母親が保育士なので小さい頃からたくさんの本に囲まれてましたなっ・・・なんと!

小さい頃よく読んでいたのは「おしいれのぼうけん」ですふぅ

内容はといいますと、
保育園でのお話です。
さくらほいくえんにはこわいものが2つあるそうです。
それはおしいれとねずみばあさん。
先生に怒られた子はおしいれに閉じ込められます。
ねずみばあさんは人形劇にでてくる悪役です。

ある時お昼寝の時間にさとし君とあきら君が走り回っていました。
そこで先生が2人をおしいれに閉じ込めます。
でも2人は持っていたそれぞれミニカーと汽車で遊び始めます。
なかなか反省しない2人ですが急におしいれの中がこわくなってきます。
下の段にいたあきら君はかべも模様がねずみばあさんに見えてきて
上の段のさとる君はかべのしみがどこまでも続くトンネルに見えました。


したの段ではねずみばあさんのお供たちがあきらくんを食べようとします。

ところが上にいたさとる君があきら君を引っ張り上げ上の段に逃げます。

でもそこはゴーゴー激しい風は吹いている暗い森のとんねるでした。


逃げ切れたと思った2人でしたが森の中に青い火がちろちろ見えます。

何かと思ったらねずみのしっぽについた火でした。

ねずみばあさんの合図でいっせいにおそってくるねずみを

あきら君とさとる君は肩をくんでトンネルのなかを走って逃げました。


とんねるを抜けるとそこは広い道路でした。

2人は町に向かって走りましたがビルの上にいるねずみばあさんを見つけると

道路をおりる道からしたに降りていきました。

降りたとたん2人の下にあったのは

地面ではなくくさい水でした。

2人は下水道に落ちてしまったのです。

2人はまるたをみつけつかまっていましたが次第に眠くなってしまい

ねずみにつかまります。

ねずみにつかまった2人ですがねずみばあさんはあやまったら食べないといいます。

しかし2人はあやまりませんでした。

そのときどこからともなく2人の持っていたミニカーと汽車がやってきます。

2人はそのミニカーと汽車にのってねずみばあさんとそのお供をやっつけます。

つかれた2人がじっとそらを見ていると星が見えてきました。

じっと2人を見ていた2人ですが

急におしいれの扉があき先生が2人を出してくれます。

次の日から先生は子どもをおしいれにいれなくなりました。

かわって子どもたちが自分からおしいれに入るようになりました。

それからさくらほいくえんにはたのしいものが2つあります。

ひとつはおしいれ、もうひとつはねずみばあさんです。


まぁこんな感じの話ですww

とっても面白いのでぜひ書店で見かけたらよんでみてください赤ちゃん