大分市でミサイル弾薬庫の建設が始まった。弾薬庫の周りには住宅や大学など多くの人が暮らしている。湯布院の自衛隊基地にミサイル部隊が配置される。沖縄や南西諸島に続き、大分も前線基地の建設が進んでいるようだ。政府ははっきりとは言わないが、中国との戦争に備えての準備だろう。しかし、誰が考えてもわかることだが、中国と全面戦争になれば日本は滅びる。しょうもない金を軍事費につぎ込むより、教育や福祉にその金を使ったほうが良いに決まっている。日米安保でアメリカが日本をまもってくれると思っている人もいるだろうが、それは甘い。安保条約ではお互いの法的手続きに従って協力することになっている。日本が中国と戦争してもアメリカ議会で承認されなければアメリカが参戦することはない。アメリカと中国が戦えば地球は破滅する。アメリカがそんな戦争に参戦するはずがない。結局、ウクライナのようにアメリカは後ろから糸を引くだけだろう。そして日本に大量の武器を買わせて大儲けする。
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