ふとこの言葉を思い出しました。
一つの事から、すべてが出来上がる。すべての事は、一つのことから始まる。
良い作品、良い商品も、すべては一つ一つの良い仕事、良い部品から成り立ちます。
仕事に対する前向きで真摯な姿勢ひとつなくしてお客様の満足いく商品はつくれない。
そんな事を教えてくれる言葉です。
すべてはつながっている。その事を肝に銘じて明日のお仕事がんばりましょう。
真摯に、誠実に、志し高く。
以前天童木工へお邪魔した時に、すごく綺麗な形のテーブルだなーと思った作品がこの剣持勇氏がデザインした「Haco」のテーブルでした。
さらっとした触り心地で、日本人の使いやすい高さだったり大きさだったりになっていて、とても心地良い家具です。
デザインしたものが、自分がいなくなった後にもずーっと残り、人々に愛される。
それは、デザイナーとして、とても嬉しい事ではないでしょうか。
多くの人の為を想い、作り、悩み、やがてリアルな形になってその「モノ」が一人歩きしてくれる。
愛を込めて作ったものが一生愛されるものになる。私もそんな素敵なストーリーが描けたら、と想うわけです。
それからモノ作りの現場について前々から考えている事を書きますね。
デザインする人がいて、作り手がいて、買う人にモノの良さを伝えてくれる人がいて、買って使ってくれる人がいる。
どんなものでもそのプロセスをたどっています。
モノが世の中に出回る為には一つでも欠けたらいけない。
つまりすべての役割が同じくらい重要だということです。
だから、どの仕事が上とか下とかは全く無いと思うのです。
すべての仕事人に、感謝、感謝。
だから給与の差って言うのは、必要性による部分がある一方で、頭の良い人たちがより自分たちが有利になる方法で動くことにもよるのだと思います。
こう考えると、確実に頭良い方が良いです。だって世の中を有利に生きていけるんです。だから、これから大人になる学生さん達には今のうちに覆いに勉強して欲しいし、本を読んで欲しい。
でも、そんな事あれこれ考えずに自分の好きな事に命をかけて一生過ごす人もいる。私はそういう職人気質で純粋な心をもち続けている人がとても好きです。
気持ちがまっすぐじゃなきゃ、良い仕事はできない。そう思っています。
本当の職人さんは、鼻筋が一本、きれいに通っています。
ぜひ職人さんの腕を見極めるとき、見てみてくださいね。
最近は作り手を全員職人職人というところもあるようですが、それは絶対ありえません。こんな仕事で職人かよ…と思うような人もいます。
まあ、なにがいいたいかというと、私は職人さんも、販売員さんも尊敬しているし、これからのクリスマス商戦気合い入れてがんばりましょーってことで!笑
私も余裕があったらクリスマスグッズ、廃材で作ろうかなと思います*
それではおやすみなさいノシ
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