ミッション海外現地情報
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イスラエルーゴラン高原

26日、当地新聞等によれば、ゴラン高原のキブツ・メロム・ゴラン近くのアヴィタル山地区で、地雷を踏んだ11歳の男の子が片足を失う重傷、近くにいた家族4人が中軽症を負う事故が発生しました。IDFによれば、事故が起きた場所は、閉鎖軍事区域に指定され、地雷注意のサインが掲示されていたとのことですが、雪でサインが見えなかったとの報道もされています。

当地には、ゴラン高原のみならず、ヨルダン国境沿い、西岸地区の一部地域等に地雷が現存している場所がありますので、Closed Miltary Zone」又は「Mines」と表示された場所や有刺鉄線で囲まれている場所には決して立ち入らないようにご注意下さい。

イスラエルのクリスチャン人口

イスラエルのクリスチャン人口は、15万4千人で全人口の2、1%と統計局が発表しました。

クリスチャンの中の81%はアラブ系クリスチャンである。

なお、この統計は外国人の方は含まれません。

イギリス情報

イギリス現地の大使館からの情報によると、偽警官による多数の被害が出ているようです。

旅行者や留学生が狙われる場合が多いとのことですので、お気をつけください。

詳しくは、在英国日本大使館のHPをご覧下さい。



犯罪の手(1)
(イ)
旅行者風の若い白人女性が寄ってきて、写真を撮ってほしいと頼まれる。写真撮影のために、人通りの少ない場所へと少し移動する。
(ロ)
これに応じていると、警察官(私服)と称する人物が現れ、偽造の警察IDを見せた上で、旅行者風の人物が尋問を受ける。同人は、偽警察官にIDやクレジットカードを見せ、暗証番号を伝える。
(ハ)

次に、偽警察官は被害者の邦人に対し、ID及び所持しているすべてのクレジットカードの提示を求め、さらにカードの暗証番号を聞いてくる。

(ニ)

カード類は返却されるが、数十分以内にそのカードが不正使用される。

(2)

対策

(イ)
見知らぬ人物が近づいてきた場合には、可能な限りかかわり合わないようにする。また、人気のない場所には絶対について行かない。
(ロ)
警察官が、クレジットカードの提示を求めたり、暗証番号を聞いたりすることはないので、不審に感じられた場合には、周囲にいる人に助けを求める。
(ハ)
本件犯罪に巻き込まれた場合には、速やかに警察へ通報するとともに、カードの停止措置を行う。暗証番号を教えていなくても、不正使用される場合があります。

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