こんばんは
全体オリエンテーションのmodel debateで下ネタスピーチをしたディベートセクションの鶴巻です
まあまずはディベートは英語できないとキツイとか、ハードル高いと思っている人が多いとおもうんで、その人たちへ
ディベートは英語力=強さではありません。
大事なのは中身と伝え方!
英語に関しても、誰でも三か月の間週一をずっと続ければ7分は絶対しゃべれるようになります(°∀°)b
最初は英語に関しても、知識に関しても差はありますが、みんなが成長できるように、良い経験が出来るようにするので、その辺を心配している人は安心してください
むしろ自分の英語力、論理力に自信がない人こそやってみてほしいです!自分から飛び込んでかんと状況は変わらんと思うし
まあそう言う自分も相当未熟なので、一緒に頑張りましょう(*^ー^)ノ
さて、今日はちょうど先週の土日に大会があったので大会について話したいと思います(^∇^)
4月23・24日に開催されたJPDU spring tournament (通称春T)に参加してきました
この大会はAsian Style(簡単に言うと3人vs 3人)という形式での日本一を決める大会なので、強い人いっぱいでレベルもかなり高かったです
一橋からはHit-u A(Max、富樫、鶴巻)、Hit-u B(永盛、吉村、大久保)の2チームが出場し、ジャッジ(どちらのチームが勝ちか決める審判みたいな)として堀江さん(現4年生で、このディベートセクションの創始者。偉大な人。)に参加していただきました(=⌒▽⌒=)
結果の方は
Hit-u Aが予選4戦全勝で3位ブレイク(3位で予選突破)し、Quarter Finalist
Hit-u Bは惜しくもブレイクできませんでしたが、急造チームだったものの健闘しました
そして堀江さんがジャッジブレイク(ジャッジも評価されます)しました
さすが堀江さん
↑Hit-u Aの鶴巻、富樫(マックスは授賞式前に帰っちゃいました笑 Kozoさん花束ありがとうございます
)
さらになんとMax
が150人くらいの中で1st Best Speakerを獲得
(1人1人のディベーターにも点数がつけられます。)
(1st Best Speaker って言葉に表せんぐらいすごいです!おれら二人という荷物を抱えながらとかほんまやばい
www)
まじMaxやべー
(せっかく盾持ったMaxの写真とったのにサイズでかくて、載せれんかったし

)
余談ですが、久しぶりに大会に出たこともあって、懐かしい人も多く、上智のディベーターの友達とカンボジアぶりに会いました
(アンコールワットの上でたまたま遭遇。世界ってせまい
)
次に自分がこの大会に参加して感じたことを書こうと思います
今回の大会は非常に良い経験となりました。まず日本一を決める大会に出れたこと、そしてMaxと組めたこと、何よりすさまじい無力さを感じたこと!
①まずこの大会に出れたこと。
このディベートセクションは出来てから2年ほどしかたってないので、まだメンバーも多くないため、大会に出やすいです。
これも先輩方のおかげなのですが、自分たちも新1年生がより多くの大会に出て、貴重な経験が出来るように努力します!!
今自分でもびっくりしたんですが、この1年で国内外合わせて多分13個の大会に出場させてもらいました。
②次にMaxと組めたこと。まあ大会で5ラウンドMaxと組んで思ったけど、何もかもが半端ない!
相手に伝える上手さ、知識の豊富さ、湯水のようにでてくるアイデア
そういう人と組むと、日常では味わえない刺激を味わえます。
③その凄さを痛感し、また対戦相手のレベルが高かったこともあって、自分のspeaking,listening能力が異常に低いこと、知識・常識の欠如を痛感し、大学に入ってから一番衝撃を受けました(((゜д゜;)))
おかげさまで、真面目人間に変わりました
このようにディベートセクションでは不真面目人間を真面目人間に変えるくらいの刺激を受けることができます
この1年間ディベートをやって、頭が良くないこと、常識がないこと、世の中にはすごい人がたくさんいることetc.. に気付き、大学に入って本当に良かったと思いました。
ここに入ったら大学に入ってよかったと思えると思います
やらんと損するって言う人もおるくらいだし
一緒にディベートしましょう
体験会来てね
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