2567号
ドアが開いて颯爽と入ってきた男性がにこっと笑った。一瞬見間違えたかと思ったくらい明るく輝いている。「いつものスペシャル健康ジュースをください」と。「マスター、ここに来て元氣を貰って今月の成績が順調なんです。ノルマを高めに設定して絶対に出来るんだと言い聞かせていたら、ふしぎとそのノルマが達成できそうなんです」と嬉しそう。めだかの楽幸・経栄
塾の塾生のYさんだ。いつもは青白く如何にも自信がなさそうな姿だったが、このように元氣に自信をつけてくれるようになって本当に嬉しい。これこそが我々が目指す経営者のための寺子屋塾・めだかの楽幸だ。一人でも多くの人に参加してもらって元氣になって欲しい。
・・・昨日のつづき
何度結婚を破棄しようかとずいぶんと苦しみましたよ」とおっしゃる。そんな切なく辛い思いを振り切っての今日があるのだが、やはりどこか心の底に棘のような思いが引っかかっているのであろう。カサブランカのラストシーンが二重写しになってまたあの頃が蘇ってくるのかも知れない。先生は、毎朝朝食を摂る前に食堂でご飯を頂いて、それをわざわざ自分の部屋ま
で持っていき仏様にお供えをし、お経を上げ先祖供養をしっかりなさって、それからそのお下がりを食堂まで持って降りてから朝食を頂いているという。毎朝一度も欠かしたことがないそうだ。「もう子供の頃から習慣になっているので何の煩わしさもない、むしろしない方がどうか可笑しい」とおっしゃる。人間は習慣の動物である。めだかの楽幸はこの習慣化が最大の眼目であり、善き習慣によって人生を好転していこうと言うのである。Yさん顔晴れ!!。






