今回の記事は、なんとなく書きたくなったものを書きます。
今回の記事では、私の知識不足で偏見が含まれている可能性が高いです。ご注意ください。
最近では、AIに関して疎い私でも、開発にAIを導入している企業が増えてきたイメージがあります。
Web系の開発を行っている方だと、今では開発の際にAIを利用するのは当たり前のような状態になっているイメージがあるのですが、私の経験している現場ではまだ準備段階中 or 浸透中といった感じです。
利用の障害となっている理由としては、社外秘情報の流出を恐れているためかと思います。
Web関連だとwww上に情報を流す、取捨選択を行うことに慣れているイメージが個人的にはあります。
私の携わっている製品だとネットワークはせいぜいが同一製品内の他の部品との通信程度で、
その先に情報を流すか否かは自部品内の問題ではないため、不明です。
また、開発上でも社外秘情報の流出を避けるために、Webサービスの利用に関しては許可をもらわないと
使えないものが多く、前例主義に習って作業を行うとなかなか導入に踏み切りづらいです。
そのような状態のため、ルールの見直しに時間がかかっているイメージがあります。
社外秘情報の可能性がある例ですが、例えば以下があります。
・仕様書内の英語で記載されている資料に関して、内容がわからない場合にWebの翻訳サービスで翻訳してもらう。
・srcの内容がわかりにくいので、AIに解析させるためInputにsrcの内容を入れる。
社外秘情報の流出への恐れと前例主義の組み合わせによって、AIに限らず新規技術の導入が滞るため、
エンジニアとしては別の現場や案件に参入した際、ギャップで参入することが難しくなる可能性もあるかもしれません。
そのような事態を避けるためにも、自力で勉強するか、
転職することで新たな技術に挑戦できる案件に挑戦することをお勧めします。
