震災復興イベント
『沖縄の心を 東北の力へ わしてーならんさー3,11』
終えての報告です![]()
まさかの天気予報的中激寒。
集合から待機までが結構長くて。。。。。。。。
意地でも衣装の上には何も着ないぞ!!の意気込みの私たちは、半袖スケスケ衣装で待機中悶絶していた![]()
風も結構あって、旗は頭のほうが大きいのでバランスを保つのが大変![]()
出番直前に黙祷の時間になり
あらためて何のためのイベントなのかを各団体が意識
演舞時間を迎えました
一気に気合が入る各町
首里 三旗
首里金城町青年会
首里当蔵青年会
那覇 三旗
上間青年会
久茂地盛鶴保存会
壺屋華鳳会
今回僕は持ち手なので、演舞中はもちろん撮影できないので何もないですが、見に来てくれた方には迫力が伝わったはず![]()
子供に襲い掛かり『まくり』の
首里末吉町獅子舞保存会
一度演舞が始まると観光客やパパママが子供の頭をかじらせたり度胸試しで後ろから押していて、一人がやり始めると次から次えと『この子にもやって!!』 というアンコールラッシュだったが、全部コールに答えてすごかった((((((ノ゚⊿゚)ノ
伝統エイサー
沖縄市園田青年会、沖縄市中の町青年会、沖縄市山里青年会、の演舞中自分の旗のお仕事が多くて余裕がなかった
申し訳ないです
復興支援イベントとはいえ、人様に見せる意味でも沖縄の心を届ける意味でも、仲良し演舞とは違い
『うちの演舞を見てくれ!うちが一番だろう!!!』
という気合十分な掛け声や活気で旗頭もエーサーも物凄いパワーだった。
今回のイベントは被災地の方との沖縄の旗頭団体や大学生などとの情報交換から立ち上がったイベントで、色んな話も聞かせていただきました。
このイベントの前にも金銭募金で活動を立ち上げたらしいのですが、ニュースでも伝えられているように、機関に預けたお金が全く動いていない状態で立ち上げた側も、動いてくれた大勢のメンバーにも被災地にもとても悔しい思いや色んな思いがあったそうです
どういう形で進めたらいいのか、チャリティーのイベントなのでお礼も祭りのようには出来ない状態でどこまで各団体に声をかけていいのかも、どういう募金の仕方をすればいいのかも不安のままスタートした企画で、
今回は金銭ではなく、子供たちに安心して食べてもらえる県産野菜をメインで支援するそうです。
物を送るので送料などの面で募金していただいたお金が100パーセントの形で支援できないのも厳しい現実で、それもいいのかどうか迷っていたようで、終わってからの各町での挨拶回りでもいろんな疑問や意見が出たようですが、行動しなければ0だったものから何かが生まれれただけで成功ではないかとおもいます
沖縄にも被災地から1000近くの移住があり、環境になれて完全移住した方もいますが、別の地域に移ったり戻ったりした方もかなり多い状況で、自分の地元から離れると言うのはやはり簡単にいかないのが現状。
色々な事が終わっていない状況ですが、いつものお祭りとは違う形でで参加した事が一味違う達成感でとても良かったとおもいます。
沖縄の心を 東北の力へ
届け!!!!!!!!!





