Cobucim コブシム

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この地球大丈夫かな?
自然の中で起こる、日々の出来事です。

すべてのものに輝く瞬間がある。その一瞬を見つめたい。



    でもそんな難しいことは考えても出来ません。


    ええかげんで、思うままを綴ります。


    みなさん惑わされないように、




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    記事に内容のないサイトからの“いいね”はお断りさせて頂きます。

 

 

 

木葉の随菜(こばのずいな)

 

ユキノシタ科?かズイナ科?の落葉低木。

 

最近は科目の分類が変わってしまうことが結構あるから、科名は新しいものかどうか

 

信頼できるサイトで表示されているか確認せなイカン

 

じつは分かりません。

 

 

ズイナの髄は、昔は灯りをともすのに油に灯芯をつけて火をつけてた、

 

その灯芯に随菜の枝の芯を使ったらしいこと。

 

ズイナの菜は、随菜の葉っぱは若い時に食用にしたんだと

 

古い熟葉はちょっと歯につまるやろうな

 

そんなことで随菜と呼ばれるらしい。

 

それなら木葉は?

 

そりゃ字のとおりじゃな

 

 

木葉の随菜(こばのずいな)

 

 

木葉の随菜(こばのずいな)、 小葉の随菜(こばのずいな)と表示することもあるらしい。

 

花のフサフサの長さが10㎝くらいあるから葉っぱは7~8㎝くらいかな

 

そんなに小さな葉っぱとは思えない。

 

ほかの名前で“小葉”とつくものがあるから、こいつも小葉にしとけってことかな。

 

あまり深く詮索するのはやめておこう。

 

 

木葉の随菜(こばのずいな)

 

 

でこの木なんだけど、この世に現存するには何かの役に立たないといけない。

 

ところが今までこいつは何に役に立ったという話はなぁ・・・

 

夏に日影が涼しいと・・・こいつは低木で日影はほとんど

 

香りがいいらしいが、私にはそんなことは感じなかった。

 

マスクのせいかな?

 

やはり新しいことを考えなくてはいけない。

 

なら、

 

長い花を使って保温水筒洗いはどうかなやろ・・・・・・・・・・・(滑!)

 

 

紅葉は綺麗らしいよ。

 

 

Cobucim

 

 

 

 

 

7/4の大雨で被害を受けられた方。

お見舞い申し上げます。

しばらくは注意が必要でしょう。

暑い時期を過ごさないといけないでしょう。

ぜひ早く元の生活に戻られますよう

お祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常磐露草(ときわつゆくさ)

 

この前紫露草が出たやろ

 

そのあとに出るってやりにくいわ

 

 

常磐露草(ときわつゆくさ)

 

 

常盤って言うくらいだから

 

年がら年中 緑の葉っぱがあるということ

 

と、言うことは多年草だね

 

 

花は紫露草よりも小さくて1㎝くらい

 

小さくて、どちらかといえば私好み

 

 

常磐露草(ときわつゆくさ)

 

 

葉っぱはふっくらと丸い感じ

 

原産なんだけど 南アメリカなんだって

 

で 長いこと日本にいるから

 

在留期間を過ぎているらしい。

 

 

常磐露草(ときわつゆくさ)

 

 

今は要注意外来生物に指定されているんだって

 

ということはヤバい奴で駆除対象かな?

 

今のところ特定外来生物には指定されていない。

 

 

しかし、今後も注意しなくては

 

 

 

Cobucim

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫露草(むらさきつゆくさ)

 

ツユクサ科の多年草

 

ツユクサ科の紫の花だから紫露草と言うんだって

 

 

露草に似ていて花弁が紫だから・・・・

 

という理由が普通なんだけど

 

同じ三枚花弁だけど 見た目はま~ったく似てない

 

 

漢字の名前がついているけど原産は北アメリカなんよ

 

花は見かけによらないね

 

 

紫露草(むらさきつゆくさ)

 

 

紫って言うけど

 

花の色はまちまち

 

紫はもちろんだけど

 

白あればピンクもある

 

露草と同じような青紫も

 

 

私ゃ紫だけに こだわらへん・・・・だって、ふ~ん

 

ようするに いい加減なんだな

 

 

紫露草(むらさきつゆくさ)

 

 

しかし意外な一面も

 

朝、早起きで 頑張って花を開く

 

「今日もいい天気だ、早起きは三文の徳・・・」なんて言いながら

 

その日頑張って咲いたら夕方には花を閉じてしまう

 

「今日も暑かった、熱中症になるかと思た・・・・あ~よう咲いた」

 

と一日だけの花でおわる

 

なんかはかない命だね

 

日本の“潔さ”みたい

 

 

紫露草(むらさきつゆくさ)

 

 

葉っぱは細長くて長い

 

だから、アメリカ生まれだけど和風に近い

 

おかげで茶花にもなっている

 

 

利休曰く

 

野にある花は 野にある様に・・・だって

 

 

 

 

Cobucim

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大山蓮華(おおやまれんげ)

 

濃い葉っぱの中にボッコリ咲いた

 

 

おお~、ひさしぶりやな

 

 

大山蓮華(おおやまれんげ)

 

 

ここにも

 

 

大山蓮華(おおやまれんげ)

 

 

葉っぱが多いやろ

 

ちゃんと写るんか、美人に撮ってよね

 

 

わかってるって

 

 

大山蓮華(おおやまれんげ)

 

 

モクレン科じゃけん

 

花が白いやろ

 

大きいやろ

 

10㎝くらいあるんやで

 

 

ぼってりしてるやろ

 

大山蓮華じゃけん

 

 

 

わかってるよ

 

 

Cobucim

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桔梗草(ききょうそう)

 

花が桔梗に似ている

 

キキョウ科の一年草

 

北アメリカが原産の帰化植物

 

花の大きさは1㎝ぐらい。

 

背の丈は10~20㎝ぐらい

 

本家桔梗と比べたらずいぶん小さい

 

 

桔梗草(ききょうそう)

 

 

でなんで桔梗草、・・・・・草がつくのかわからん

 

 

・・・・草となると草本類に間違いないよね

 

じゃあ・・・・草がつかなければ草本類ではないのかな

 

 

桔梗草(ききょうそう)

 

 

ということは 本家桔梗(ききょう)は草本ではないと

 

しかし木本でもないよね。だって木質化ないもん

 

ということはシダ類になるのか・・・なるほど

 

ということで桔梗はシダ類で桔梗草は草本ということにします

 

 

桔梗草(ききょうそう)

 

 

ことしはコロナとともに

 

エライ発見がありました

 

桔梗(ききょう)は草本でなく

 

シダの類いになるということです。

 

私が言ってしまってよかったのかな・・・・・・?

 

 

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