今日はどうしようもない絶望感にうちひしがれてました。ひたすら。
きっかけは些細な事だったんですが、しだいに魔のエンドレスループに思考が飛んで行き、全く帰って来れませんでした。
人間て難しいな。
そして自分で自分をコントロールできない怖さにぞっとしました。
この感覚はあのときの感覚に似ている。。。
僕は元来、自分の事わかってほしい人にだけ本当の自分をわかってほしいんです。
恐がりなんですよね。要するに。
僕は例えば誰かと接するときにまずある程度距離を置きます。(自分の心の中でね。)
それは他の人から見たら距離を置いていないように見えるかもしれないけど、ある種自分で作り上げた自分を演じている。
そうありたいと思う自分の理想の姿を演じているんです。
中学になる前までの自分は引きこもり気味で友達もいなくて、そんな自分がいやでいやで変わりたくて、
わざと人の前ではおどけてみるようにしたり、ふざけたり、バカしたり、
ずっとそうやって生きてきた。
けどある人に出会って、優柔不断で恐がりでこんな情けない本当の姿の僕をその子は好きになってくれて、
その人の前で僕はきっと本当の僕でいられたんだと思う。
まぁ、出会いに別れはつきもので
その幸せをなくして
それはまるで自分の前にあった世界が一瞬にしてなくなったような絶望感で
自分自身をなくしてしまったんだ。
ここ2年間以上ずっとひとりぼっちで陰と戦っていたんだ。
けど
それじゃだめだって思ってまた僕が演じているもう一人の自分自身で暮らし始めたんだ。
ただそれでもわかってほしい人にはわかってほしかったんだけど、
結局自分自身が殻をかぶっている状態では
本当の自分なんて理解されるはずもなかったんだよね。
「うわべ」っていうのは外見だけじゃなくて内面にも存在するものだと。
ただ嫌われたくないし、見せる勇気がないからどうしても もう一人の自分に頼ってしまっていた僕がいけなかったんですよね。
わがままだな、究極の。笑
何気ない一言で始まった魔のエンドレスループの上を僕は今も回り続けています。
きっかけは些細な事だったんですが、しだいに魔のエンドレスループに思考が飛んで行き、全く帰って来れませんでした。
人間て難しいな。
そして自分で自分をコントロールできない怖さにぞっとしました。
この感覚はあのときの感覚に似ている。。。
僕は元来、自分の事わかってほしい人にだけ本当の自分をわかってほしいんです。
恐がりなんですよね。要するに。
僕は例えば誰かと接するときにまずある程度距離を置きます。(自分の心の中でね。)
それは他の人から見たら距離を置いていないように見えるかもしれないけど、ある種自分で作り上げた自分を演じている。
そうありたいと思う自分の理想の姿を演じているんです。
中学になる前までの自分は引きこもり気味で友達もいなくて、そんな自分がいやでいやで変わりたくて、
わざと人の前ではおどけてみるようにしたり、ふざけたり、バカしたり、
ずっとそうやって生きてきた。
けどある人に出会って、優柔不断で恐がりでこんな情けない本当の姿の僕をその子は好きになってくれて、
その人の前で僕はきっと本当の僕でいられたんだと思う。
まぁ、出会いに別れはつきもので
その幸せをなくして
それはまるで自分の前にあった世界が一瞬にしてなくなったような絶望感で
自分自身をなくしてしまったんだ。
ここ2年間以上ずっとひとりぼっちで陰と戦っていたんだ。
けど
それじゃだめだって思ってまた僕が演じているもう一人の自分自身で暮らし始めたんだ。
ただそれでもわかってほしい人にはわかってほしかったんだけど、
結局自分自身が殻をかぶっている状態では
本当の自分なんて理解されるはずもなかったんだよね。
「うわべ」っていうのは外見だけじゃなくて内面にも存在するものだと。
ただ嫌われたくないし、見せる勇気がないからどうしても もう一人の自分に頼ってしまっていた僕がいけなかったんですよね。
わがままだな、究極の。笑
何気ない一言で始まった魔のエンドレスループの上を僕は今も回り続けています。


