思い立ったが吉日で、なんとなくチャレンジし始めた行政書士試験。

2015年は独学にて半年の勉強期間でチャレンジをしたものの、当然ながら撃沈。

そして、昨年の11月2016年の試験は1年間が独学で勉強しましたが、自己採点にて最悪の撃沈となりました。

そもそも、金がないので独学という方法で勉強をしてきましたが、私の素地は法律を勉強したことも無ければ、大学も出ていない。つまり、勉強をまともにしたことが無いというトンデモナイ素材であるわけで……。

さて、独学の難点はペースが掴みにくいというところです。

何しろ、一人でテキストをめくって、六法を見ながら読むわけで、理解が出来ないとそこで立ち止まり、「う~ん……」とか考えながらやっていきますので、どうしても、進まない。

しかも、テキストを一通りやるだけでお腹一杯になってしまうので、問題集や記述式の対策をしていくにはモチベーションを保ちにくいというのがあります。

また、現在の仕事は中国を基盤に仕事をしているということもあり、仕事の時間がとにかく長い!中国での仕事は月曜日から金曜日までは8時~夜8時半まで。土曜日は8時~夕方5時まで。休みは日曜日のみ。しかも忙しければ日曜日も仕事、たまに徹夜も有り。1ヵ月に1回は日本に帰りますが、当然その間、平日は仕事、休みは基本的に家族サービスをしなければならないので、勉強に取れる時間も少なくなります。

もっとも! 同じように、いや、もっとツライ環境から試験に合格した方も沢山いるわけで、それは言い訳としては、まぁ、ちょっと恥ずかしいかもしれませんけどね。

 

……で!

今年は少しお金を掛けて講座を受けよう! ということになりました。

通信講座といっても多種多様。比較的値段の安いものから高いものまでたくさんあります。

前提条件は、

(1)私は中国で働いておりますので、通学講座はムリ! 

(2)テキストだけだと結局独学と同じなので、講義動画があること。

(3)動画を見るので中国の通信環境で受けることが出来るか?

(4)学習経験者向けの講座であること。

というところです。

 

そこで、資格試験予備校のホームページを見て比較検討しましたところ、今年は東京リーガルマインドの講座を受けることとしました。

私が検討をした4つの予備校の検討結果ですが、

 

1・伊藤塾

講座内容は一番受けたかったのですが、現在の通信環境で、ホームページも開けないことがあり諦めました。直前講座等の単科講座はぜひ受けてみたいと検討はしています。

2・TAC

通信環境はそこそこでしたが、体験講座の内容は問題ないのですが、硬すぎて詰まらなかったので……。

3・辰巳法律研究所

中国からでは通信環境が悪く、良いときはサクッと開くのですが、ダメなときは全然ダメなので継続的に受けるのはちょっとダメ。

4・東京リーガルマインド

何故か現在の通信環境では他の予備校に比べ抜群にホームページの閲覧・動画の視聴が良かった。当然遅いときもありますが、まぁ、許容範囲ですね……。

 

まぁ、お金を掛けたから受かるということはありませんが、その分、お金を使ったプレッシャーがありますので、あと10か月間を死ぬ思いで頑張っていきたいと思います。

よっしゃー!