is-reasonさんのブログ -58ページ目

日常の果て

思い出したくない過去に目を向けないために

人は前に向かって歩くのかな?

誰もが素晴らしい過去を持っているわけじゃないから

未来に期待しもがくのかな?

でも

未来に向かって歩いている割にはちっとも大人に近づかない

人は過ちを繰り返すたびに大人になるけど

そのかわりにどんどん臆病になっていく

子供のころのようなムチャはできないと自分に言い聞かせ

心に嘘をつき続ける

そして現状に満足する

でもきっと納得してない

納得と満足は似ているようで全然違う

死ぬまでに

いくつ満足できる生き方ができて

いくつ納得できるか?

人生て難しい

行かなくちゃ

いつもと変わらない日常

いつもと変わらない風景

いつもと変わらない心情

結局同じことの繰り返し

でも

いつもと変わっていてほしい日常を追い求める

変わらなきゃいけないのは自分だって

ホントは気づいてる

けど

まわりが変わってほしいと楽なほうに願う

何も変わるわけない

他人はどんどん変わっていき

自分だけが取り残されていく

行かなくちゃ

たとえそこがどんなところであっても

夢と理想と現実

寝る時はいつも孤独

どんだけ寝る前まで楽しくても
寝る時は一人の世界に入らなきゃなんない

でも

心を許せる相手が近くで寝てると思うと安心する

でも

そうじゃないときは最悪

全然眠くならないときとか

色々と考えたりする

自分の未来とか将来とか

全然ビジョンが見えないから

なんかとっても現実的で悲観的

理想があったり

夢があったり

思うとこはあるけど

現実はそんなうまくいかないから

人は寝てるときに夢を見るのかな?

不思議

訳の分からない夢を見るんだから

夢だけは理想でありたいのかな

今日はどんな夢を見るのやら?