is-reasonさんのブログ -11ページ目

世界が終わる夜に


誰もが何者かになりたくて
でも、誰にもなれくて
毎日同じことを繰り返す

つまらない日常と分かっているのに
つまらなくて嫌で嫌で仕方がないのに
また同じことを繰り返す

一体何のために
全て壊してしまいたい
何も考えずに
衝動のままに生きたい

先に行くなんてずるいよ
俺は今日もこの世界に縛られている
どこにでも行けるはずなのに
どこにも行けないって悲しいよな

もう思い出でしか逢えないお前に
いつかどこかでまた逢えるかな
そうだといいな
またお前に逢いたいよ

この世界は俺には残酷過ぎて
嫌になる
それでもこうして
今日までは生きているのが
不思議だよ

俺が先にいくもんだと思ってたから
こんな世界じゃ生きていけないって
強く思う

お前の出来事を塗り替えるような
素晴らしい出来事には出会えないと
心底思ってるよ

お前が見せてくれた世界に
俺は少なからず救われていたんだ
だから
天国と地獄をどっちも味わった気分だよ

世界てのは
天国と地獄があったら
絶対的に
天国が最初で
地獄が最後になるように出来てる
でなきゃ
天国の良さを人は理解できないのかもな

人間て悲しい生き物だと
つくづく思うよ
人間は縛られるものが多すぎる

きっと俺はどこにもいけない

生命とは


生命とは

性交渉によって感染する致死性の病

つまり

人間自体が病そのものであって

救いようのない存在

地球にとってみたら

人間は病原菌ということになる

自分は病原菌のひとつでしかないとしたら

そんなものに意味など

あるはずもない

大人


どうして人は

子供の頃はかわいいのに

大人になるにつれて

かわいくなくなっていくのだろう