こんにちは。アイズ接骨院、院長です。
今日は『足指の話その②』を書いてみます。
前回のブログで、ブレックスの田臥選手がウォーミングアップの一つとして足全体を動かしているというお話を動画を使ってお伝えしました。
田臥選手の場合は以前に踵を故障したことがあり、その予防として足全体を動かす訓練をされているということでした。
ジャンプして着地したときの衝撃を足全体に分散できるようにするためと思われます。
ところで、あなたの場合、足指はどのくらい動きますか?
とりあえず以下のチェック項目にお答えくださいませ
①□ 足指でのグー・チョキ・パーが上手く出来ない。
②□ 足の指で、床に敷いたタオルなどの布類を掴むことが出来ない。
③□ 靴を脱いで立っている時・座っている時、足の指が床についていない。
④□ 足の指から先の部分が冷える。
⑤□ 靴の底は、踵の外側ばかり減っている。
☆①と②の項目、足指でのグーチョキパーやタオルを掴む動きで「足指を上に反らす動きは出来るけど、それに比べてグーの動き(足指を握る)動きが上手く出来ない」という方。
⇒足指の関節がスムーズに動かせていない可能性があります。
☆③の項目、足の指が床についていないという方。
⇒いわゆる「浮き指」の傾向があるかもしれません。
☆④の項目、足の指が冷えるという方。
⇒足指を動かさない(動かせない)ため、周りの筋肉が眠っていて血液が上手く循環していない可能性があります。
☆⑤の項目、踵の外側ばかり減ってしまうという方。
⇒足指を使わずに歩いている可能性があります。
2つ以上当てはまる方は、ちょっと注意が必要かもしれません。
★現在、足先の冷えや足裏の痛みなどで困っている方。足の動きを良くすることで問題解決の糸口になるかもしれません。
★上のチェック項目に複数当てはまるけど現在は困っていないという方。足の動きを良くすることで、痛みやスポーツでの故障の予防になるかもしれません。
足の動きを良くする方法として有名なのが
①タオルギャザー(足指でのタオルつかみ)…床に置いたタオルを足指で掴んで手繰り寄せます。
②青竹踏み…ご自宅におひとつくらいありませんか?
よかったら、なさってみてください(*^^*)
因みに当院では違う方法もお教えしています。
当院の患者さん、アレです。○○を使うやつです。
タオル掴み・青竹踏みで問題解決しなかった方、よかったら当院にご相談ください。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
カラダのこと、なるべく分かりやすく簡潔にお伝えするようにトライしてみたのですが…
いやー難しい(^^;
アイズ接骨院、渡辺でした!
【 場所 】 栃木県宇都宮市上戸祭町404-4
フレグランス上戸祭1階
長岡街道沿い セブンイレブン宇都宮上戸祭南店様近く
【 診療時間 】 AM 9:00~12:30 / PM 14:30~19:30
☆土曜日午後の部は完全予約制
☆平成28年8月1日から
『予約優先制』になります。
【 休診日 】 日曜日・祝日
▼ エキテンページ
ご予約・お問い合わせは今すぐこちらから!
※スマホの方は電話番号をタップしてください
028-612-7210






