ポジティブで思いやりに溢れた歌詞と、
美しいメロディ☆

この歌を聴いて切なくなるのは、
まだサヨナラを乗り越えられていないから。

でも、素直にこの歌詞のように思える日が、
いつかは必ず来る。




そこから旅立つことは
とても力がいるよ
波風たてられること
嫌う人ばかりで

でも 君はそれでいいの?
楽がしたかっただけなの?
僕をだましてもいいけど
自分はもう だまさないで

サヨナラから
はじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを僕に見せて

自分をつらぬくことは
とても勇気がいるよ
だれも一人ボッチには
なりたくはないから

でも 君はそれでいいの?
夢の続きはどうしたの?
僕を忘れてもいいけど
自分はもう はなさないで

サヨナラから
はじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことが見えてるなら
その思いを捨てないで

サヨナラから
はじまることが
たくさんあるんだよ
本当のことは
見えてるんだろ
その思いよ消えないで
その思いを僕に見せて


ここ数年で自民党の支持率が低下し、

国民の大半が政権交代への期待を持ち始めている。



そんな中、福田総裁辞任で更に支持率急降下かと思いきや、

総裁選イベントの茶番で逆に支持率が少しだが上昇気配。



一方、民主党はというと・・・

小沢党首が無投票3選確定。



民主党の中にも若手議員を中心に反小沢組が多数いるし、

正直、小沢代表は理屈抜きに日本国民から嫌われるタイプ。

なのに・・・



党内でゴタゴタするより小沢氏一本で政権交代!

という戦略らしい。



全くもって国民のneedsがわかっていない。

マーケティング力ゼロ。。。



近々行われるであろう解散総選挙では、

まだ今のところ政権交代の可能性は大いにあると思うが、

この始末じゃ戦略に長ける自民党のとんでもない裏技で、

最大のチャンスを民主党は逃すかもしれない。



民主党は本気で政権を取りに行くなら、

早急に電通や博報堂の様な、

戦略・マーケティングに強い民間企業と組む必要がある。




人が人を見て、その人となりを判断する時、

その人自身の本質だけを見る事は出来ないという事を最近感じる。



考え方や発言や雰囲気というのは、

判断材料の2割程度の情報に過ぎない。



判断材料の情報とする8割は、

恐らくその人に起きている現象だと思う。



成功している人が発する言葉と、

成功していない人が発する言葉は、

仮に一言一句同じでも相手が受ける印象は全く違う。

それが全く同じ人だとしてもそう。



当然の事だが、他人から評価を得るには、

評価をしてもらえる立場にならなければ一生評価は得られない。




前回の記事が約半年振りの更新

そして今回はそれから約1年振りの更新



かなり激動の1年だった。

人生最悪の1年。。。。

これ以上のマイナスはさすがにもう来ないだろう。

いや来てはいけない。



しかし、この1年は本当に学ぶ事も多かった。

人生で最も大切なもモノもしっかり見えた。

そう考えると人生にとっては非常にプラスな1年だったかも・・・





会社を倒産させた時、

必ず1年後復活させると心に誓った。


それが2006年8月7日

そして2007年8月8日

会社を設立した。

justで1年。。。

非常に感慨深かった。


しかし、創るのは誰でも出来る。

勝負はこれから!!




現代社会に置いて、時間』と同等に最重要とされているモノがある。

『情報』  情報を制する者はビジネスを制すとまで言われている。


中でも最も重要なのは、自分のビジョンに対してチャンスとなる『情報』

私にもここ最近、非常にチャンスとなる情報が舞い込んだ。


具体的な内容はここでは控えるが、必ず物にする!


こういった情報は、直接的にチャンスと気付かないモノも多い。

いかに毎日意識し、アンテナを張り巡らせ、取り込めるか。

それで一生が変わる事も大いに有り得る。




仕事をする上で『テーマ』を持つというのは非常に重要な事だと思う。

これは、短期的で変化するモノもあれば、ずっと追い続けるモノもある。


しかし『テーマ』がなければ気持ちも手段も全てがブレてしまう。

『テーマ』=『目的』である。


このテーマというものは組織的なものは当然会社として常にあるだろうが、

個人的なものとしてテーマを設定していない人は意外に多い。

私は、入社の目的でもあったが、2つのテーマを掲げている。


① ビジネススキルの向上

② 大企業の攻略法を学ぶ


軸が決まれば、どんな状況になろうが自然に選択出来る。

後はこのテーマの達成に期限を付けるだけである。



会社組織の過半数を占める職種といえばやはり営業職だろう。

企業のとなる利益を取りに行く部署なのだから当然の事だが・・・

システム関連、IT企業の一部や、下請け製造会社等を除けば殆どがそうなる。


私のまわりにも営業職が多い。

実際、私もコンサルタントという部署ではあるが、

そもそもクライアントがいなければコンサルも出来ない。


今後さらに営業職というのは厳しくなり、スタイルの変化が求められる。

時代や市場は常に変化しているのだから常にそうだろうが、

昔と今との決定的な違いは『Needs』の問題だと思う。


これだけモノが溢れ、サービスが向上し、豊かな社会になった今、

『Needs』のあるモノやサービスを販売している営業マンは何%いるだろう・・・?


恐らく1桁の%ではないだろうか。

その商品やサービスに『Needs』を持たせるのが営業マンの仕事となる。


しかし、以前にも書いた通り『今の客の多くは、何も売られたくない』というのが前提にある。

そんな中で結果を残し、力のある営業マンになるには極めるべき事が山のようにある。


気合・根性・話し方・商品知識・業界知識・目標設定・目標への執着心

これらだけでは全く足りない時代になる。


今流行り(?)の格差というモノが、営業職の中でもますます強くなり、

50人中強い戦力は3~5人、あとは普通以下という状況が訪れる。


その3~5人の中に入る為に求められる沢山の能力を1つづつ習得し、

本物のビジネススキルを身に付けなければ 全く通用しない人間になってしまう。



土曜日 前職の同僚と飲み、久々クラブへ・・・

ビール → 焼酎 → テキーラ  am 6:30帰宅


久々に二日酔いな一日を過ごした。

でも、やはり仕事も遊びもトコトンが一番です。



無数にあるビジネス書の中の何万冊もの本に書かれている話ですが・・・

サービスの本質とは思いやりであり、気配りだと私は思う。


それを根底に置きつつ、利益を生むモデルというのがサービス業である。

これはビジネスだけに言える事ではなく、日々の生活の上での対人関係にも言える。


恐らくサービス業の方々も頭の片隅では当然それを理解している。

が、実際それが出来ない人は多分私も含めて非常に多い。


先日、知人の誕生日に遠方という事もあり花束を贈った。

利用された事がある方も多いと思うが、全国に花を配送してくれるサービスである。


本日、その請求書が届き、封筒を開けて私は一瞬 自分の目を疑った。

なぜなら、請求書に同封された請求明細書に受取人のサインが書いていからだ。


請求明細書の為、当然のように値段が記載されている。

その紙に受取人からサインをもらっていたのだ。


これは値段が高い安いの問題ではない。

贈り物の値段を受け取る側に告知した事自体が問題だと私は思う。


私に言わせれば、この業者はサービス業をする資格が全くない。

送る側、受け取る側、両者の関係を完全に無視したものとしか思えない。


こういった事は日々の生活を送る上で多々ある。

サービス業に携わる人は今一度サービスの本質を考え直して欲しい。


そのサービスを利用する人達にストーリーを見出し、

そのサービスを利用したからこその何かを生み、

凄く些細で小さい感動を創造する為にはどうしたら良いのか?


私はその追求こそが真のサービスだと思う。