NTTのリリースによるとNGNを利用したサービスを体感してもらうためのショールームを東京と大阪に20日にオープンしたそうです。

次世代ネットワークのフィールドトライアルのショールーム開設について

そこでショールームのWebサイトを見てみました。

NOTE

残念ながら見学は予約制で、今回分の予約は既に定員に達し締め切られているようです。
次回の予約開始は年明けの1月9日からとなっています。

ちょっと興味あるなぁ。



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安心・安全なインターネット環境を実現する技術が一般公開


以下のそうそうたる企業連合が、総務省からの委託を受けて安心・安全なインターネット環境を築く技術を開発しているそうだ。

株式会社日立製作所
株式会社インターネットイニシアティブ
株式会社KDDI研究所
KDDI株式会社
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
日本電気株式会社
富士通株式会社

すごく無遠慮に言ってしまうと、自由なインターネットに色々な規制をネットワーク側の方でかけてしまうと言い換えることもできる。

セキュリティの向上にはもちろん賛成ですが、自由という価値をどこまで守れるかというのがポイントだと思う。

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経産省と総務省が連携しボット対策プロジェクト開始-Cyber Clean CenterがOPEN


筆者はJPCERT C/C様、Telecom-ISAC Japan様とお仕事でご一緒させていただく機会があることから、ボットネットに関して知識を得たのは早い方だと思う。

愉快犯ではなく主に犯罪目的で利用されることから、ボット感染者は自分が感染していることに気づかない。知らずにSPAMなどの踏み台になっているというところが厄介である。

以前より、Telecom-ISAC様は会員であるISPと共同でボットネットに対する研究・対策を行ってきた。ネットワーク側での制御も試みたと思われるが、結果的にはユーザ一人ひとりに訴えかけて、モグラたたきのようにボット感染者を叩き潰していく方法が一番良いと結論づけたようだ。

今回総務省・経済産業省が連携で開始したボット対策は根底にこのTelecom-ISAC様の今までの取組が生かされていると思われる。

昨日は、朝のNHKで本プロジェクトが紹介され、同日にオープンしたCyber Clean Center というユーザー向け啓発サイトに50万以上のアクセスがあったそうだ。

PCに詳しくない人ほど感染している割合が高いと考えられるため、普及・啓蒙活動が最も重要なのは言うまでもないところであろう。

以下に、昨日開かれたボット対策プロジェクトの運営開始式で発表された内容が紹介されている記事を紹介しておきたい。

毎日新聞のみ、Cyber Clean Centerをボットを収集する「おとりサイト」と評しているが、昨日の発表では少なくともそのような説明ではなかったと思う。
ITproの記事に出ているデジタル署名の件は正しい話で、そこは公開する前に何とかならなかったのかと考えてしまう。

Internet Watch
総務省・経産省など、ボット対策を推進するポータルサイトを開設

ITpro
経産省と総務省、民間と共同でボット対策プロジェクトを開始

毎日新聞
「ボット」ウイルス:「おとりサイト」開設 総務・経産省

スラッシュドット ジャパン

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著作権法の改正法案が、12月5日に衆議院で可決されたようだ。

文化庁の「大英断」・著作権改正法案に潜む見過ごせない欠陥

改正著作権法が衆院で可決--IP放送にも放送事業者としての特権付与へ

本来、放送だけが著作権法上の特権が与えられているのがややこしい話である。
通信と放送の融合の話で著作権が話題になってから初めてそのことを知ったものだ。

大衆に一斉配信できる手段が増えたのだから、今までの著作権法の法体制の土台が崩れるわけで抜本的な改正が必要なのではないだろうか。

なお、罰則が強化されているが、実務レベルで何をしたら罰則に値するのかをもう少しだれか簡単に説明してくれないかなぁ。



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Internet Week は、ネットワーク技術者の学びの場として有名なイベントだと思います。
最新の技術をキャッチアップするために様々なチュートリアルが1週間にわたっておこなわれます。

最終日に、Internet Weekで開催されたコンファレンスを総括し、Internet2.0に向けての議論を行う「インターネットフォーラム・ジャパン」が開催されました。


Internet Week 2006 レポート ~インターネットフォーラム・ジャパン~



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Internet Week は、ネットワーク技術者の学びの場として有名なイベントだと思います。
最新の技術をキャッチアップするために様々なチュートリアルが1週間にわたっておこなわれます。

その中で、マイクロソフト株式会社の元社長である古川氏が放送とインターネットについて講演されました。

Internet Week 2006 レポート ~IP Meeting~


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インターネット上の住所的なものとしてIPアドレスがあります。
自宅でインターネットを使っているときは、通常、契約しているプロバイダーさんからIPアドレスを配布してもらっています。

このIPアドレスにはバージョンがあり、今のIPアドレスはでIPv4(v4はバージョン4の意味)と呼ばれています。

森首相の頃から次世代のバージョンであるIPv6の普及が始まりました。

IPアドレスには数に限りがあり、IPv4のアドレスは近い将来枯渇すると言われています。
IPv6は数年前から話題になっていますが、そろそろ導入を真剣に考え始める必要がありかもしれません。

IPv6 Summit 2006 Report1


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ネットワークの基盤技術である「MPLS」。次世代ネットワークの技術しても注目されています。

NGNなどを注目されている方はチェックしておいた方が良いでしょう。

ソフトバンクのネットワーク基盤でも重要な技術のようです。


MPLS JAPAN 2006 サマリー:ソフトバンクグループのネットワークアーキテクチャ



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