ただやりたいからやっているだけ。
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こんにちは、翔大です。
たまたま見かけた写真が深く面白かったので、
ちょっとそれについて。
多摩動物園のアンケート用紙に、
18才の男性が質問した内容が、
「飼育係さんの年収はいくらですか?」
それに対して係の回答が、
「りんご約10トン分です。
なお、管理職になると年収が上がりますが、
世話をする対象は動物ではなく人間のようです。」
というセンスが光る回答をしていました。
たまに自分の体重を果物に例えて教えてくれる人もいましたが、
年収を果物に例えてくるとは・・・
グラム当たりのりんごの単価も、
りんごの種類もわからないので、
年収なんてわからないけど、
トン数で言われるととても多く見えるのは錯覚ですね。
(タウリン1000mg配合と同じ錯覚w)
それよりも深く面白かったのが管理職のくだり。
まぁ確かに・・・
思えばどんな職業も上にいけばいくほど、
仕事対象が人間相手になるというか。
さらに言えば、
年収と人の管理数はある程度比例関係にあるんじゃないかって思います。
(比例しないのは株とかネットビジネスとかそっちらへん)
確かに管理職を超えて、
社長にもなれば単に経営や頭脳だけでなく、
社員を多く抱えて人材育成にかなりの労力を割かなければならない。
むしろ支えてくれる社員の方に、
エネルギーを注ぎこむ事の方が大事だと思う。
ここで歴史を振り返ると、
独裁政権より一丸となった政権の方が上手くいっているし、
悪質な独裁の最後は決まって身近な人間による暗殺で終わる。
だからエネルギーを注ぐにしても、
価値観を押し付けるだけ人材育成はまた違うわけですよね。
例えば暴力や激怒による価値観の共有は有り得なく、
むしろ、それは独裁政権と同じ恐怖支配でしかありませんし。
社員の心の灯火を焚き付ける檄が必要なわけで。
それは給料などのお金では焚き付けれないとも思うんですね。
で、管理職と言えば中間に位置する千人将みたいな。
だから、管理職は人を教育する立場でもあるが、
同時に社長や企業の信念を伝える役割でもあると思うんですね。
川上から川下へ・・・という感じに。
でも、管理職として仕事をしていると、
僕も管理職として働いていたので分かりますが、
企業の信念を全うしよう伝えよう、
という意識はほとんどなく、
ただただ目の前の自分の仕事に一生懸命になっていた気がします。
面接の時は社長の信念に共感しただの言いながら自己アピールをして、
いざ仕事中はそんな事はほとんど意識していないというのが現実というか。
では、どんな管理職であるべきかと言えば、
目の前にある自分の仕事をこなし、
同時に人を教育していく立場でもあるので、
人を育てる教育者としての意識と、
社長や企業の信念を伝える意識。
管理職は最低同時に3つの事を、
常に意識して仕事をしなければならない為、
とても繊細で柔軟性が必要な職柄なのかもしれないですね。
(まぁだから年収が良くなるんですけど)
まぁなんごちゃごちゃと言いましたが、
結局何が言いたいのかというと、
飼育係の人が管理職になれば、
世話する対象が動物から人間になるように、
上の立場になればなるほど、
管理対象がたくさん増えてくるという純粋な話で。
まずは自分がやっている中で、
目の前に広がる対象物はどれくらいあって、
一体なんなのか、
一度清算してみてもいいかもですね。
余談。
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