第二の自分を創るブログ@人間力×Design -176ページ目

第二の自分を創るブログ@人間力×Design

現在、ブログデザインリニューアル中!

初めましての方はコチラ
いつも【第二の自分を創るブログ】へお越し有難う御座います。

「人間力×design」と今までに無かったコンセプトの元、 このブログを立ち上げ、まだまだ体現しきれてませんが、 日々の積み重ねがいつか花咲くよう心掛けて、 一人一人と関わって繋がりを感じていただけるブログへしていきたいと思います。

たった一つの作品から生まれる感動を感じて頂くために、 「あなただけの」「あなたらしい」オリジナルを作品を追及させて頂いております。
あなたの望むブログライフへ力添えできることをとても誇りに思います。 ここから第二の自分を創り上げ、 感動と挑戦の第一歩を共に踏み出しましょう。



~アメブロオリジナルヘッダー画像プラン~


こんにちは。shotaです!



前回はラーメンで問題を創ってみたということなので、
早速今回は回答してみたいと思います!



しょーもないことせずにデザインしてろ!と言わないでくださいねw




プラス、僕の回答はあくまで一つの仮説だと思って、
参考までにしてください。



この問題の趣旨は一見、
飲食店に限った話かと思いきや、
実は様々なところで応用が効くと思っています。




様々なところというのが、
ブログ活動然り、個人サイト然りで料金を載せないといけない記事を作成したときなど、
申し込みメニュー表などにも使えるんじゃないかと思います。
後はオークションとか。




まだ問題を見て考えていない方は是非、
前回記事を読んで考えてから見てくださいませ!



前回の記事





それでは回答。




まず、2つ目のテンションが下がってしまう原因を考えます。



原因はもちろん現物と写真とのギャップから生まれたものですね。
写真ではプロが撮影をして、プロが加工をしているので、
どんなものも美味しそうに見えます。



グルメ番組とかでもフラッシュや照明、反射ボードをしこたま使って、
超絶綺麗に撮影しています。



そもそもこの綺麗に映し過ぎる、綺麗に撮り過ぎる、綺麗に加工し過ぎるため、
現物が来たときにテンションが下がってしまうのです。




もうここは承知の上で飲食店は味で勝負しているわけです。




提供するもの(料理=価値)が想像を上回る時、
本来のもの(料理=価値)は跳ね上がりますよね。


これはなんでも同じことで、
デザインに関しても、相手に納入した時に、
相手の想像を上回るくらいのデザインを提供出来たときに、
そのデザイン+自分の価値は跳ね上がります。


セッションやカウンセリングなどにしても、
施術後に効果が高まることで、
施術+本人の価値は跳ね上がります。


なので、大前提で提供するものは相手を超絶満足させないといけないということを、
まずは念頭に置かないといけませんね。
これは3つ目のテンションのことでもあります。


だから、飲食店は味は大事ということは言うまでもなく・・・




さて、話は戻してw




ギャップを無くすためにそもそも写真を使わなければいいんですね。
もしくは写真を加工してしまえというw


ちなみに僕は実績としてデザイン画像を使っています。
何故かと言うと、リアルの飲食店みたいに同じものを提供しないのでw




では、写真を使わない場合どうするのか?




前回も言ったように文章・ライティングでカバーします。



ただ、「みそらーめん」みたいに単純にひらがなで書くのではなく、
「限定300杯の味噌ラーメン」
「20代専用味噌ラーメン」
「教育味噌ラーメン」


というライティングを使って面白味を出してしまえばいいと思います。



「限定300杯ラーメン」は本当に限定ではなく、
自分がノルマとしている数量を書いてしまうというもの。
そうすればウソにはなりませんねw

「20代専用味噌ラーメン」は「え、なんで20代だけ!?」という興味を持たせるもの。



この2つは「GDTの法則」を使っています。



■G・・・ゴール、目的
①お金が稼げる
②時間はかけたくない
③努力はしたくない


■D・・・欲望
①富、名声・・・有名になれる
②愛、美・・・ダイエット系が強い理由
③快適・・・毎日の苦痛からの解放


■T・・・興味
①希少性・・・期間限定○○!とか
②興味・・・秒速1億円とか、14歳の母とか。
③反社会性・・・クソ上司とか


下に行くほど強く文章に反応します。
まぁ一種のライティングスキルですねw



あまりに極端すぎるのは良くないのでほどほどにしましょうw




そして、「教育味噌ラーメン」は、
ちょっとしたおまけで書きましたw



一種の付加価値なのですが麺を自分で切らせてもらえるという教育を提供する。
まぁあくまで例なので、ラーメンの豆知識を教えるとかでもいいです。



最近はこういったスタイルが流行っていて、
例えば、ただの枕屋さんが一気に売上が伸びた例があるのですが、
そこの枕屋さんでは「睡眠」について教育するという付加価値を提供しています。


そのおかげで低迷していた売上はドーーーンと上がっているそうです。



ただ飲食店は食欲を満たすものから、知識欲も満たすものを付加させても面白いと思います。





そして、次に写真をどうしても使いたい場合。



個人的には使わない方が面白いですが、
どうしても使うパターンを考えたら、
モザイク、がいいかなっとww


例えば、もうこんな感じですね。






もしくは「チラ見せ」



こんな感じで視覚で楽しむスタイルがあれば、
また面白いのかなってw




ただメニューを見て、注文をするという動作から、
メニューを見て楽しむという価値提供に換えてしまえば、
なんでもOKだと思いました。



こうやって考えるとほとんどの飲食店は食欲を満たすだけの場所と化しているので、
新しいスタイルとして食欲+αを提供していくことも必要ではないかと思います。



ちなみになんですが、

何故「徳島ラーメン」を例に出したのか?



おそらく疑問に持たれたと思いますが、

単純に4年くらい住んでいて、毎週食べに行っていたからですw



ほんと美味しいんですよーこれw


是非、食べてみてくださいw




最後まで読んでくださり有難う御座います。