「人間力×design」と今までに無かったコンセプトの元、 このブログを立ち上げ、まだまだ体現しきれてませんが、 日々の積み重ねがいつか花咲くよう心掛けて、 一人一人と関わって繋がりを感じていただけるブログへしていきたいと思います。
たった一つの作品から生まれる感動を感じて頂くために、 「あなただけの」「あなたらしい」オリジナルを作品を追及させて頂いております。
あなたの望むブログライフへ力添えできることをとても誇りに思います。 ここから第二の自分を創り上げ、 感動と挑戦の第一歩を共に踏み出しましょう。
こんにちは、翔大です。
今日も読みに来てくださり有難う御座いますm(__)m
少しでも何か学びを持って帰って頂きたいので、
頑張って書いていきたいと思います!
と、矢先からとんでもないミスを犯してしまいます。
僕も完璧人間ではないので、当然ミスはよく起こします。
ミスをしては怒られたことも何度もありますし、
これまでたくさん苦しんで来ました。
何回も同じことを繰り返しては、
指示待ち人間的なことも何度も言われたことがあります。
なんで出来ないのだろう・・・
そんなことなんて何度でも考えてきた中、
カタツムリのようにゆっくりと人生動いて来ました。
今も巡り合わせでカフェに来てまして、
大きなスクリーンで「ファイナルデッドコースター」という、
グロ系のハラハラ映画に集中力を欠かせて、
時間を無駄にしております・・・
あ、心臓が弱い方はこの映画見ない方がいいです。
凄くハラハラします苦笑
で、いかんいかん、
と見ないようにしていたら、
いつの間にかエンドロールが始まって、
結末はどうなったのだろうと、逆に気になるという超悪循環です(笑)
昔なら更にここから映画をもう一度見直して、
時間を浪費させただけで終わるのだろうと思いますが、
少しは成長しました。
カタツムリでも人生進むんですね。
映画でも言ってましたが、一言「事が起きてからでは遅い」
このまま記事を書かずに映画を見直した時の未来を考えたら、
どう考えても更に苦しんでいる自分が容易に想像が出来る訳です。
気になって見てしまったのなら、
奪われた時間以上のものは絶対取り返してやるからな!!!
という想いな訳で、うおおおーという勢いで記事を書いています。
多少なりとも成長したなと思う部分は、
「目の前で起きた出来事の意味付け」が出来るようになったことです。
どういうことかと言うと、
右から左へとサラっと見逃してしまいがちなものをガッと受け止める。
分かりにくいですね・・・
流しそうめんをやっていて、
流れてきているそうめんを見逃す人はいないのですが、
ほとんどの人はそうめんを見逃している人生、と思います。
例えば、実際によくありがちな話をすると、
目の前にいかにも自分が苦手そうなヤンキーが現れる。
女性であれば自分と真逆な存在を登場させて頂けると助かります。
僕は真面目マンなので、
そういったヤンキーは苦手である(笑)
当然、拒否反応で「嫌だなー」みたいな気持ちになる。
そうめんを見逃すというのは嫌だなーと感じることで、
多分、同じような場面って何度も遭遇すると思うんですが、
その度に「嫌だなー」って感じると思うんですね。
そうめんをガチっと掴むというのは、
嫌な気持ちを存分に味わって、恐怖を打ち消すような、
そんな努力をすることだと思うんですね。
見逃すか見逃さないかで、
結構人生動き始めると思います。
いちいち嫌だなーって感じる時間自体が勿体無いじゃないですか?
ワクワクを大事にしているなら、気分を害されるのは余計嫌だと思います。
これらを僕は「試練」として捉えています。
カタツムリくらいのスピードでも僕を成長させることを阻止しようとする、
エージェントがいるわけですね。
ゴルゴに狙われているような、そんなイメージです。。
映画にしても、見ることなく黙々と仕事していれば、
カタツムリからウサギくらいにスピードアップしていたはずなのに、
まんまと引っ掛かった訳ですねぇ。。。。
それでも映画見直ししなくなったことで、
カタツムリから亀くらいにスピードアップすることは出来たかと思います苦笑
え?スピードあんまり変わらないって?
いいんです、トラップに引っ掛かってしまった自分が悪いので(笑)
究極に例えるなら目の前に起きている出来事は全て自分に向けられたゴルゴの銃口(笑)
避けるか避けないか。
それだけで結構人生動き始めます。
当たったら死んじゃいますからね、動かないです苦笑
じゃないと、今こうして記事も書けていないと思います。
ちょっと映画に取られた時間をペイ出来たかどうかは微妙ですが、
毎日訪れる試練にぶつかって行きたいと思います。
難が無い人生は無難な人生に
難が有る人生は有り難い人生
ということですよ。
試練って苦しいものなので。
今日もデザインにしっかりとぶつかっていきます。
最後まで読んで下さり有難う御座いました!!


