「人間力×design」と今までに無かったコンセプトの元、 このブログを立ち上げ、まだまだ体現しきれてませんが、 日々の積み重ねがいつか花咲くよう心掛けて、 一人一人と関わって繋がりを感じていただけるブログへしていきたいと思います。
たった一つの作品から生まれる感動を感じて頂くために、 「あなただけの」「あなたらしい」オリジナルを作品を追及させて頂いております。
あなたの望むブログライフへ力添えできることをとても誇りに思います。 ここから第二の自分を創り上げ、 感動と挑戦の第一歩を共に踏み出しましょう。
こんにちは。翔大です。
前回記事の「サイン」の話で、
一つ、言い損ねていたことがありました。
人のサインに気付くことが一番難しいというお話です。
空気を読めない人っているじゃないですか?
喋ってはいけない空気で思いっきり笑い転げる人であったり、
真面目な話なのにボケてしまう人であったりと、
集団が創り出すなんかよくわからない場ってあるんですよね。
そこには個人的な空気感だけではなくて、
常識とかしきたりが絡んでいることがほとんどで
そのパターンは様々あるかと思うのですが、
特に僕が一番苦手なパターンは、
ハードルを上げられて話を振られるパターンですね。
「これから翔大さんが良い事言いますので・・・」的に話を振られるも、
そんな良い言葉なんてすぐ思い付かないです(笑)
逆に良い言葉を捻り出そうと頭の中ぐちゃぐちゃになって、
頭の中は真っ白。
結局たいして良い話にならないことが多いです苦笑
こういった空気感を創り出されて答えるのは誰でも苦手だとは思いますが、
そういったことを想定したデモンストレーションなりした上で、
反論する権利が得られるのも事実なんですよね。
で、集団が創り出す空気って敏感に感じ取りやすいと思うのですが、
やっかいなのは個人で創り出す空気感。。
まだ集団で創り出す空気でコケても笑い事で済むようなケースが多いですが
個人で創り出す空気感で上滑りすると、
全然笑えないです。。
これはかなり苦手でしたね。
今も苦手ではあるのですが、それなりに克服はしてきたような気がします(笑)
集団で空気創られる場合、感じ取れるものであっても、
個人で「俺に話しかけんな」みたいな空気を創られていた場合、
話しかけたらとんでもなく険悪なムードになるじゃないですか。
鬼のような形相ならまだなんとか分かりますが、
感知しにくいような空気感出されていたらたまらなく厳しいです。
それでもなお、感じ取れる場合を、
「リーディング能力」的なニュアンスなスキルがあるかないか、
ってことだろうと思います。
整体師さんとかでは、身体や表情からその人の悪い箇所を見抜けたり、
占いとかでは、表情と発する言葉でその人の潜在的な悩みを引き出したりと、
これも個人が醸し出す空気感を読み取って施術してますよね。
いわゆる「人のサイン」ってことなんですが、
最近会った方では、
人の身体を見るだけでその人の大まかな特徴と言いますか、
思考状態を見抜くとんでもない方にお会いしたりしました。
なんか元々生まれつきでリーディング能力的なスキルに恵まれている方もいますよね。
今ライティング能力の他に何が欲しいと聞かれたら、
リーディングスキルが一番、今欲しいと思う訳ですよ。。
人のサインになかなか気付けないのは、
何を隠そうにも隠せない僕で有ります。
特にやってしまうのは、
談笑していて、不意に真面目な話に切り替わる時、
その談笑のムードを引き継いでしまい、
笑ってはいけないところで笑い転げて地雷を踏む。
このパターンからいくら経っても抜け出せないのです(笑)
談笑中は僕にとって一種の強烈なアルコールみたいなもので、
現世のことなど一瞬で忘れてしまい、
夢の中ふわふわ浮かぶのですが、
そのふわふわしたまま真面目な話に入るので、
とんでもないカウンターパンチを喰らったこともありますね。
大変多くのミスを犯してしまっています苦笑
ただ、ミスを犯したくないから能力を身に付けたいのではなく、
能力がそこそこ高いレベルになければ壁を乗り越えれないような、
そんな気がする状態になっている、のと、
本当にお客様と良好な関係を築いたり、
ビジネスパートナーやプロジェクトに関わる全て大変多くの方に、
ご迷惑をこうむるため、
なんとしてでも身に付けなければならない想いが強いですね。
なんとしてでも阻止しないといけない、です。
「人のサイン」ほど千差万別、十人十色的な繊細なものはない、
と常々感じています。
そのサインを見抜く方法は「観察」「分析」「パターン化」くらいだろう、と思います。
ちょっとその良本があれば良いのですが・・・
今日もまた人のサインに踊らされているテルマエロマエな東京LIFEを送る私でありました。
(←そういった雰囲気の所へ来ております。)
最後まで読んで下さり有難う御座います!!


