亜鉛とマカ威龍
■男性にとっては現代社会って受難の時代
「うちの彼、どうも勃ちが弱くって・・・」「うちはスタミナがないのよ」「うちなんかちょっぴりED気味よ!」なんてお嘆きのお姉さんっ!(←み○もんた風)
環境ホルモンや電磁波などの影響で男性が弱くなっていることを実感している人は多々いる模様。なんと電磁波ビルディングにお勤めのTV関係者の間では「女の子しか生まれない」という噂までまことしやかに飛び交っているそう。
また環境ホルモンや電磁波だけでなく、農薬などの使用から土壌が痩せ細ってしまい穀物や野菜の栄養素なども昔と比べると格段に減っていたりするんですから、男性にとっては現代社会って受難の時代なんですね。
ましてや事務職などで働いている人は、常日頃の運動不足も祟って、ますます元気のないメンズになってしまっていることでしょう。
エスカレーターやエレベーターを極力使わず階段にする、一駅手前で降りて歩くなど「身近なフィットネス」で体を鍛えるくらいでは運動不足って解消できないところまで来ているんじゃないのかな? と、LC編集部は感じています。
■Hの持続力は足腰の筋肉!トイレで鍛える。
Hのときに重要なのは足腰の筋肉。ジムに通わずにここを鍛えるのはスクワットが効果的。背筋を伸ばして、腰を突き出さないように膝を曲げ、太腿と床が水平になるまで曲げていきます。
このとき「手を頭の後ろで組む」、「胸の前で交差させる」、「前方にまっすぐ伸ばす」と3種類を10回ずつ行なうと、足腰だけでなく同時に二の腕、胸筋なども鍛えることができます。10回×3セットを1日3回行なうと理想的です。男性の場合、トイレなどに行ったついでに行なうとよいのでは?
■ジンギスカンでモリモリ筋肉
体を鍛えるだけでなく、内側から変えていくのもとっても大事。よく「精力のつく食材」などでは、納豆、山芋などのヌルヌル系食材があげられています。もちろんこれらも大事ですが、若干ボリュームに難点が。それにこういう食事が出るお店って個室系居酒屋や和風ダイニングしか思い浮かばない。おしゃれ系のお店って女性は好きですけど、男性グループってあまりこない気がしますよね。
ガツンと食べたい男性にオススメなのはジンギスカンなどの羊肉。狂牛病や鳥インフルエンザなどの影響もあり、にわかに脚光を浴びた羊肉には「カルチニン」という栄養素が含まれています。カルチニンは脂肪の燃焼を促す働きがあるため、太めの男性にうってつけ。脂肪を燃やし、筋肉を増やしていくとずいぶんと体力が変わってきますよ。
焼き肉が大好きな彼には、ぜひともレバーや赤身の肉を食べてもらいましょう。鉄分、亜鉛と体の血肉になる栄養が多く含まれています。
■亜鉛で精力アップ!
今度はデートにオススメなところ。それはオイスターバー。「海のミルク」とも称される牡蛎には「セックスミネラル」と呼ばれる栄養素「亜鉛」が多く含まれています。亜鉛は精子を濃くする栄養素の代表格。大粒の牡蛎なら1粒で1日に必要な亜鉛を摂取できるんです。また亜鉛を効率よく摂取するためには、ビタミンCやクエン酸を併用してとること。「生牡蛎にレモンを搾って食べる」という食べ方はとっても利にかなっているのです。このときおいしいからってシャンパンを飲み過ぎるのはNGです。酔って弱くなってしまうばかりか、亜鉛の吸収もさまたげてしまいます。
亜鉛は吸収が悪く、なかなか日常の食事からとりにくい食材ですので、サプリメントなどで効果的に摂取するのも効果的。
忙しい忙しいと億劫に思わず、日常に「精力回復フィットネス&メニュー」を取り入れて、楽しくエッチに励んでくださいね!