少し前に2年ぶりに日本に帰ってきた息子でしたが、1か月ほど前にまた現地へと帰って行ってしまいました。帰国直後は息子が子供の頃のように「これは大丈夫かな?」「ちゃんとやってるかな」と気を使ってしまい(完全に親バカですね)、ちょっと息子をピリッっとさせていましたが、その怒った顔も可愛らしかったです

 

現地へ向かった直後は心にぽっかり穴が開いたような気分でしたが、いつでもメールやラインで連絡が取れますし、1週間後にはいつもの私に戻ることができました。異国の地で1人で頑張っているわけですから、私がへこたれてたらダメですよね!!

 

息子曰く、「日本で夏を過ごした直後にヨーロッパに帰ると寒くてたまらない」だそうです。これから留学を考えている方たちは是非、日本と現地の気温差に注意してください。10月に入った時点で昼はコートを羽織り、夜中は5度を下回るなんて普通のことですから、体調管理・服装管理くれぐれも忘れないでください。

この度は、医留 TMA[Team Medicine Abroad](以下より当社とする)のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。各種サービスの提供に当たり、お客様からお預かりする個人情報等について、当社は医学部留学を希望される方をサポートする者として、お客様に更なる信頼性と安心感をご提供できるように努めてまいります。当社は個人情報に関する法令を厳守し、取り扱い致します。

 
 
 

1.個人情報の取得および利用について

・当社は、適法かつ公正な手段によって個人情報を取得いたします。
・当社は、個人情報を以下に記す利用目的の範囲内での業務の遂行際に必要な限りにおいて利用いたします。

 
 
 

2.個人情報の利用目的について

お客様が当社への留学相談、申込、サービスをご利用いただこうとする際、お客様の名前、年齢、生年月日、住所、国籍、メールアドレス、電話番号、または身分証明書等の各個人情報のご提供をお願いする場合がございます。これらは、お客様がご希望されるサービスを当社が提供する際に必要となる情報です。またお申込された際には、大学入学出願手続き上必要となるお客様の最終学業成績、健康診断書、財政証明書等のご提出をお願いする場合があります。さらに運送・宿泊機関等の提供するサービスの手配及びそれらのサービスを受領するための手続に必要な範囲内で利用いたします。いずれの場合も、必要最低限の事項を除き、お客様ご自身が選択できるものであり、お客様の個人情報を当社へご提供していただくか否かについては、お客様自身でご判断していただきますようお願い致します。
 
 その他当社では、より良いサービス向上のためのアンケート調査、そして当社及び当社と提携する企業の商品やサービスのご案内等をテキストあるいはhtml形式のダイレクトメールにてお客様にお届けするため、もしくは、留学中のご意見やご感想の提供をお願いをさせていただく際に、お客様の個人情報を利用させていただく場合がございます。
 
 なお、お客様からご提供いただけない個人情報の内容によっては、当社の商品・サービスをご利用いただけない場合がございますのでご注意ください。

 
 
 

 

3.個人情報の第三者提供について

 当社は、法令に定める場合を除き、個人情報を事前にお客様の同意を得ることなく第三者に提供は致しません。

 
 
 

4.個人情報の管理について

 当社は、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理致します。また、個人情報の紛失、破壊、改ざん、毀損、及び漏洩などを防止する為、不正アクセス、コンピュータウィルス等に対する適正な情報セキュリティー対策を講じ、合理的な範囲内で適切に安全対策を講じます。

 
 
 

5.個人情報の委託について

 当社は、個人情報の取り扱いの全てまたは一部を第三者に委託する場合は、当該第三者について厳正な調査を行い、取り扱いを委託された個人情報の安全の保障が図られるよう当該第三者に対する必要かつ適切な監督を行います。

 
 
 

6.個人情報の照会・開示・変更・利用停止・消去について

 当社は、お客様が自己の個人情報について、照会・開示・変更・利用停止・消去等を求める権利を有していることを認識し、これらの要求がある場合は、異議なく速やかに対応いたします。その際は、個人情報のご提供者がご本人であることを確認致します。なお、ご要望に従って個人情報を変更、利用停止、消去等した場合は、当社の商品・サービスをご利用いただけないことも発生いたしますが、予めご了承ください。

 当社の個人情報の取り扱いにつきまして、上記の請求・お問い合わせ等ございましたら、下記メールアドレスまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

医留 TMA[Team Medicine Abroad]
メールアドレス:iryuteammedicineabroad@gmail.com

 
 
 

7.当社ホームページの利用について

 (1)当ホームページは、医留 TMA[Team Medicine Abroad]の運営・管理下にあり、お客様への留学情報およびそれに付随するサービス提供をいたします。

 (2)当ホームページのご利用は、お客様の自由意思によるものであり、ご利用についてはお客様が責任を負うものとします。

 (3) お客様に有用な情報・サービスをご提供するために、当社ホームページにおいて他のホームページを紹介している場合がございますが、当該ホームページの運営・ 
   管理においては、当社は一切の関与もしておりません。当該ホームページの利用および当該ホームページにおける個人情報の取扱いについては、当社では責任を負
   いかねますことご了承ください。

 (4)お客様ご自身の個人情報をホームページ上にて公開、または第三者の閲覧が可能なサービスに登録した場合、第三者によりお客様ご自身が意図しない目的にこれら
個人の情報を利用される可能性がありますのでご注意ください。

 
 
 

8.ヨーロッパ在住者のみ該当

ヨーロッパにおける守秘とされる権利
当社は、GDPRを含むデータ保護法上、プロセシングの法的根拠がある場合にのみ、お客様の個人情報を収集しプロセシングいたします。法的根拠は、当社がお客様の個人情報をプロセシングする目的によります。当社は、お客様の個人情報を以下の場合に限り収集し使用します。

• ホームページの運営・顧客サポートと顧客仕様の商品の提供と当サイトの安全と保護を確保することを含むサービスの提供に必要な場合

• 調査と開発、当サイトの販売と促進、さらには、当サイトの法律上の権利と利益の保護等の合法的な利益を得るのに必要な場合

• お客様が特定の目的のために収集使用に同意した場合、もしくは法律上の義務を遵守するため、お客様の個人情報をプロセシングする必要がある場合

 お客様が特定の目的のために個人情報を使用することに同意した場合でも、お客様には、いつでも自分の選択した考えを変更する権利があります。

一定の状況において、お客様は、自己の個人情報に関してGDPRの権利を有します。ただし、これらのデータを秘密にする権利は、当社が、お客様の個人情報を、当社の顧客のためにデータをプロセスする者としてプロセシングする場合は、当社には適用されません。 その場合は、お客様のヨーロッパでのデータを秘密にする権利は、当社の当該顧客(データコントローラー)に対して行使してください。

(1)個人情報へのアクセス要求に関して、お客様には当社が保有しているお客さまの個人情報と個人情報をプロセシングする目的、個人情報の受け取り手または受け取り手の範囲、そして、可能な場合は、個人情報が保管される期間、個人情報の情報源、自動判断システムが存在するか否かを含む関連情報へのアクセスを要求する権利がある場合があります。

(2) 個人情報の修正要求に関して、お客様には当社が保有するお客様の個人情報の不正確部分を不合理な遅滞なく訂正させる権利がある場合がございます。

(3) 個人情報の消去要求に関して、お客様にはお客様の個人情報の消去を要求する権利がある場合がございます。

(4) 個人情報のプロセシングの制限要求に関して、お客様にはお客様の個人情報のプロセシングを禁止または制限する権利がある場合がございます。

(5) 個人情報の転送要求に関して技術的に可能な場合は、お客様にはお客様の個人情報を直接第三者に転送させる権利がある場合がございます。

お客様が、当社はこの個人情報の保護に関する方針やGDPRにいう義務を遵守していないと思われる場合、お客様にはEUデータ保護当局へ苦情を申し立てる権利がございます。

 
 
 

9.本方針の変更

本方針の内容は変更されることがございます。変更後の本方針については、当社が別途定める場合を除いて、当サイトに掲載した時から効力を生じます。

 ポーランドで9番目に大きな都市で、ワルシャワから南東に約170kmのところにあります。ワルシャワ空港から車で3~4時間のところに位置しています。
18世紀の終わりまで、ルブリンはポーランド王領の王立都市でした。その代議員と貴族は国王選挙に参加する権利を持っていました。 1578年、ルブリンはポーランド・リトアニア連邦で最高の控訴裁判所であるクラウン法廷の議席に選ばれ、何世紀にもわたって、この都市は文化と高等教育の中心地として栄えてきました。
現在は外国投資にとって魅力的な都市と見なされており、Financial Times Groupは、ルブリンがポーランドでビジネスに最適な都市の1つであることを発表し、外国投資ランキングは、費用効果のカテゴリーでポーランドの大都市の中でルブリンを2番目に位置づけました。ルブリンはその緑地と高い生活水準で有名で、2023年の*欧州青年首都に選ばれる予定です。

 

*欧州文化都市

 

 

 

 

 

 

歴史

 

1950年:大学設立 2001年:英語プログラムを開始 と、大学としての歴史はそれなりにありますが、英語プログラムは今年で21年目と比較的若いですが、医学部の中にも様々なコースが用意されており、現在留学生は6500在籍しています。 また、医学部以外にも歯学部と薬学部の英語プラグラムがあるため、医師ではなく歯科医師・薬剤師を志望の方も是非ともお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

ポイント
上で書いた通り、医学部の中に「インターナショナルコース」「アジア人コース」「インド人コース」「アラビア人コース」「アメリカ人コース」「ドゥアルコース」と6個のコースがあり、それだけ多くの留学生がここで学んでいます。外国の友達を数多く作りたいのなら、この大学が一番チャンスが広がると思います。リアル友達100人できるかなを目指してみるのも良いでしょう。 また、生徒会の活動が活発で、「〇月〇日、どこそこのナイトクラブで学生パーティーをやります」やイースターの時期にはイースターエッグを作ったり、大学が旧市街を案内してくれたりなど、他の大学とは一線を画すほどのイベントの多さがあり、決してひとりぼっちになる心配はありません。 日本人ですとインターナショナルコースアジア人コースのどちらかに入学すると思いますが、どちらも各々のコースで特徴があるので、どっちにしようかと迷っている際はご相談ください。お問合せお待ちしております。 

 

校舎は全部で6つあり、2km先の校舎が次の授業の場所ということもありますが、各校舎の近くにバス停があり、それに乗って間に合うような時間の配慮がされているため、そこまで心配することはありません。また、仮に少し居残りをしてバスに乗れなかったとしても、同じグループのメンバーとともにウーバーやタクシーを使うことで経費を最小に抑えることが可能です。

 

下記の写真が目玉のcollegium pharmacyです。入口を入ってすぐに救急車が置いてあります。救急隊員を目指す学生や、救急医療を学ぶ際に使われます。また、その救急車の隣に小さなカフェがあり、授業の合間の憩いの場で一休みも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活費
マンションを借りるとなると、月々10万円前後かかるため、1年分の学費が必要だと考えてください。
旧学生寮に入ると格段に家賃が格段に安くなり1万円~2万円で抑えられるため、あとは食費やその他の必要経費をいくらにするかによって変わっていきます。が、なるべく生活費を抑えたい場合は学生寮に住むことをお勧めします。モダンな数年前にできたStudent Dpotという学生寮は最大家賃4万円ほどで、自習室や地下にあるジムを無料に使用可能です。少し値は張りますが、ジムに通うことを考えると妥当な値段設定ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

学費(130円/ユーロとして計算)
〇1年生
 ・前期:6500ユーロ(845,000円)
 ・後期:6500ユーロ(845,000円)
〇2年生、3年生
 ・前期:6200ユーロ(806,000円)
 ・後期:6200ユーロ(806,000円)
〇4年生、5年生、6年生
 ・前期:7700ユーロ(1,001,000円)
 ・後期:7700ユーロ(1,001,000円)
 

合計:8,0184,000円

 

 

 

 

 

 ポズナン医科大学があるポズナン市は、ポーランドの西部に位置しており。ポーランドで5番目に大きく、最も古い都市の1つです。2019年の時点で、市の人口は534,813人ですが、ポズナン郡と他のいくつかのコミュニティで構成されるポズナン大都市圏(メトロポリアポズナン)には100万人以上の人々が暮らしています。ヴィエルコポルスカ地方の歴史的な首都であり、現在はヴィエルコポルスカ県と呼ばれる州の行政首都です。

 

気候も夏は平均気温が25度、最高38度と振り幅は大きいですが基本的に住みやすいです。冬は悲しいことにとても寒いです。平均気温が12月が-1.2度、最低気温が-25度と、舐めてかかったら凍り付いてしまうほどです。風邪が強いときには地面の雪が舞い上がり、目の前が見えないほどになるので、必ず現地でコートを購入してください。必須です。

 

 

 

 

 

 

 

 

歴史

ポズナン医科大学は、1919年にポズナン大学の学部の1つとして設立されました。
1951年に現在のポズナン医科大学として分離・独立をし、今に至っています。
ポーランド国内の医学部の中で常にトップクラスレベルとして毎年ランクインされており、ポーランドで最高峰の医学部の1つとして見なされています。
1994年から英語プログラムを実施しており、今日では1,000人を超える留学生が医学部に在籍しています。

 

 

 

 

 

ポイント
完全にアメリカの医学教育レベルに沿った教育を生徒たちに提供しており、ポーランド国内で*1 NBMEの利用率が1番高く、なんと生徒は無料で*2 KaplanのUSMLE step1 対策講座を受講することが可能です。驚くことに*3 VSLOネットワークのメンバーの1つで、ポーランド以外の国でも臨床研修を受け、単位をもらうことが可能です。
ラテン語やポーランド語、身体の機能など色々な授業がありますが、1年目は解剖学、生化学、神経学、二年目では病理学と薬理学を重点的に学び、進級試験としてNBMEを受け、一定以上の点数を取得しなければなりません。まさにアメリカのメディカルスクールと同じ条件で授業のカリキュラムが組まれております。
USMLE step1 の初回受験者の90.5%が合格を果たし、step 2CKで88.1%、step 2CSで71.4%合格という、驚異的な数値を叩き出してきます。

 

 

*1:National Board of Medical Examinersの略。基礎医学の知識を問うオンライン模試。USMLEの予想点数としても使われる。
*2:カプランと呼ばれるアメリカの教育系企業。アメリカの医大生はUSMLEというアメリカの医師国家試験対策として、この会社のオンライン講座を使うのが一般的。
*3:Visiting Student Learning Opportunitiesの略。上記の説明の通りの制度。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生寮

英語プログラムの学生向けに"Karolek","Eskulap","Medyk","Aspirynka"に寮を所有しています。
まず初めに、Karolekを除いた3つの寮についてご紹介いたします。
ポーランドの通貨であるPLN (ズウォティ)は1PLN = 30円として計算いたします。
 

 

Eskulap ・ダブルルームに2人で住む場合:600 PLN/月 (18000円/月)
・ダブルルームに1人で住む場合:1200 PLN/月 (36000円/月)

 

Medyk ・ダブルルームに2人で住む場合:380 PLN/月 (10400円/月)
・ダブルルームに1人で住む場合:760 PLN/月 (22800円/月)

 

Aspirynka ・ダブルルームに2人で住む場合:500 PLN/月 (15000円/月)
・ダブルルームに1人で住む場合:1000 PLN/月 (30000円/月)

 

①~③までの寮は上記の費用に別途、水道費・光熱費・洗濯に必要であるコイン費用がかかります。
 

 

 

Karolek この寮は台湾の会社が台湾の留学生向けに建てた寮であるため、料金が形態が上の寮と少し違います。
別途必要な費用を全て合わせた上での費用となります。
・ダブルルームに2人で住む場合:600 PLN/月 (18000円/月)
・ダブルルームに1人で住む場合:1200 PLN/月 (36000円/月)

 

 

寮の内部の写真を掲載できなかったため、下の大学のURLから直接内部をご確認ください。

https://pums.ump.edu.pl/admissions/student-accommodation.html#accommodation-in-dormitory

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学費
一度大学を卒業された方用の4年で卒業できるコースと6年間通うコースで授業料が異なります。 4年コース:65800 PLN/年 (1,974,000円/年) 6年コース:60500 PLN/年 (1,794,000円/年) です。

 

 

 

 

 

 

 ミラノはイタリアの北部に位置する都市のひとつで、商業・工業・金融・観光、イタリアのすべてを担っている世界都市の1つです。
1年を通してとても住みやすい気候で、夏の最高平均気温25度、冬も氷点下にはなりません。

 
 

人々の気質は北部と南部の都市で違いがあり、ミラノのような北部の都市の人々は東京で例える23区・大阪では梅田、ローマやナポリなどの南部の人々は23区外・難波という風に肌感覚で感じました。シャイな人が多いだけで、ミラノの人々が性格が悪いということではありません。懐に入ってしまえばそこはイタリア人、とても陽気で気さくで、友達にしか見せない可愛い側面も見せてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

歴史
Humanitas University はイタリアのミラノに位置している、2014年6月20日に設立された「私立」の大学です。設立されて10年も経っていないため、キャンパス内は非常に綺麗で、建物も近代的です。
授業の質は非常に高く、新設校でありながら現在、1200人の生徒が在籍しています。

 

 

 

 

 

 

 

ポイント
1年生のときから座学だけではなく、人形やシミュレーションツールを使い、実践的なトレーニングが授業に組み込まれています。また3年生になるまでに現地の患者さんとのコミュニケーションを生徒だけで行えるよう、語学習得にも重点を置き、さらには指導医がついて病院実習が始まります!!通常、日本で病院実習が行われるのは5年生から。それを3年生から行うのです。非常に臨床に力を注いでいるのがこれでご理解頂けたかと思います。
生徒を教える側が特に優秀で、ノーベル賞受賞者を含め、70名の教授、150人以上の臨床実習の際の教員、などハイレベルな人員を豊富に有しています。
このようなハイレベルなカリキュラムのため、授業だけで十二分にアメリカの医師国家試験であるUSMLEにも対応しおり、授業についていくだけで将来医師としての知識や技術を吸収することができます。

 

大学は入学入試対策のための補修をキャンパス内で行っておりますので、「自習だけではなくて、予備校みたいに授業を受けたい」という方は、ぜひこちらもご検討ください。入試対策に特化した授業を行うため、出やすい分野を効率よく確認することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活
2018年9月に大学の敷地内に”Mario Luzzatto Student House”という国際的に有名な慈善家の”Mario Luzzatto”氏にちなんで建設された寮があります。
全部で240部屋(シングルルーム・ダブルルーム込み)があり、寮内には学習スペース・ディスカッションスペース、スポーツエリア、ジムエリア、テレビルーム、ランドリー、共有キッチン、カフェテリア、食堂、24時間の寮の警備など、生活に必要なものがすべて揃っており、シャワー・トイレも各部屋に備え付けられており、留学生やイタリア人の学生と友に快適な学生生活を送ることが可能です。寮のイベントも豊富にあり、レクリエーションや語学学習の補修や授業の補修などを受けることができ、至れり尽くせりです。是非、この寮のアドバンテージを使い勉強だけではなく、様々な国の文化に触れて、国際的感覚を養ってください。

 

 

 

 

 

 

 

生活費
学生寮に住む場合
・スイートルーム:15000ユーロ/年
・ラグジュアリーシングルルーム:12900ユーロ/年
・シングルルーム:9900ユーロ/年
・ダブルルーム(生徒2人でシェアルーム):7500ユーロ/年

 

インターネットの費用と、週に1回ある部屋の掃除とタオルの交換は全て寮費に含まれています。週1で掃除のサービスですよ?!わざわざ自分で掃除機を買う必要はありませんし、掃除するための時間を節約することができます。(貴重品の管理は気を付けてくださいね)

※食堂での食費は別途必要ですが、節約したい方は共同キッチンでの自炊も可能です。また電気代・水道代も別途必要です。

 

 

自分でアパートを見つける場合
イタリアはミラノだけでなく、全体的に新しい家を建てるというよりは、昔の建物を使うことが一般的なので、数が全体的に少なく、見つけるのがなかなか大変です。その分、家賃も割高になってしまいます。
・ワンルーム:700ユーロ~/月+光熱費・水道費・その他
・1LDK;1200ユーロ~/月+光熱費・水道費・その他
・2LDK以上:1500ユーロ/月+光熱費・水道費・その他

と、なります。
寮のシングルルームと比べると最高1500ユーロの差がありますが、キャンパス内にあるということと、生活の快適さとを天秤にかけるのなら、留学資金に余裕があるのでしたら、寮に住むことをお勧めいたします。とにかく医学生は時間に追われるので、削れるところは徹底的に削るべきです。また700ユーロというのもアパートの最低限の家賃であって、なかなかこの値段に見つけるのは難しいので、800~900ユーロ/月を想定するべきです。そうなると結果的に寮費と大して変わらないか、それよりも高くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

学費
基本的に非EU市民の学生は満額の
20000ユーロ/年(年間約260万円)です。
成績に優秀者には奨学金の支給もされるので、それを目指して勉強に勤しむのも、良い目標ができて効率的に勉強できるかもしれないですね。