なんとなく手にした本からこそ気づきを得られる
ホントそう思う。今の私にピッタリの本に出会えました。
がんばりすぎる私
- 努力家で、すべてにおいて完璧を目指そうとする
- 論理的で、効率的に仕事をこなそうとする
- 責任感が強く、与えられた仕事はきちんと結果を出す
- 手すきの時は仕事を探す積極性がある
- 甘えることが嫌いで、常に自分を高めようとしている
(P.38)
この信念が心身の不調につながることもあるんですって。(((uдu*)ゥンゥンそうなんです

- 自分にも他人にも妥協しない/自分と同じ価値観の共有を望む
- 自分の能力を強く自負しているので、能力のない人に対しては辛辣に批判する
(P.39-40)
この2つはねぇ譲れないものさしなの。だってすーんごいストレス源なんだもん(爆)
それと前の会社での出来事が、この本で紹介されているハラスメントとそっくりで
内容が私の中にストンと入ってきました。
私は攻撃を受けて早速通院し、出社不能で退職させてもらいました。
早く辞めたから、今はまた働きたいと思うこともあるところまできたけど
それでも頑張ってたら、もっと大変だったということは容易に想像がつきます(素)
やっぱりねぇ…1日だけ出社して辞める社員と病気で休職中の社員がいっぱいいる会社は辞めた方がいい。
でもそんな会社だってことは入ってからわかるし、私が人事だったからわかるのかもしれません。
それに一般企業は、人手不足を障がい者雇用で補おうとしていることが多いので
障がい者を積極的に採用している会社はヤバイ率が高いと思います。
さまざまな経験から「変わりたい」と思ったらやってみることが
この本で紹介されています。(P.144-147)
- どんな考え方のクセを持っているのかを知る。
なんだかモヤモヤしたり、HAPPYでなかったりする時に、考えていることや芽生えた感情などを
思いついたままにメモします。 - その浮かんだ考えが今の状況にも当てはまるのかを考えてみる。
- 感情や身体に表れたサインに気づく。
思考と身体に表れたサインは関連するとわかれば、逆にサインから思考を知ることもできます。 - 「これは考え方のクセだ」と心の中で唱える。
そうすると、自分自身を客観視でき、冷静に判断する余裕ができるそうです。 - ゆっくりと深い呼吸をする。
やっぱり気分を落ち着かせることがポイントです。
自分に正直に!等身大の姿で築いていく人間関係がBESTですね
