糖尿病患者で日頃からアルコール好きの方って大変ですよね?
ビール派?日本酒派?焼酎派?
糖尿病で病院に掛かっている人は、基本的にお酒はNGだそうですが、酒好きの人には辛いでしょう。
ビールにも日本酒にも糖が入っているので、どちらかと言うと焼酎の方が良いのでは?と言われていますが、実際にはアルコールを摂取すると肝臓がアルコールを分解する働きをします。
肝臓に蓄えられたグリコーゲンとしての糖が血液中に放出されて血糖値が上がりますので、飲酒自体は避けた方が無難のようです。
でも、飲みたいですよね?
調べてみると赤ワインは、中に入っているポリフェノールが体内の活性酸素を抑えるように働く為、アルコールをまったく飲まない人より4割も糖尿病の発生率が少ないそうです。(一日1杯を習慣的に飲んだ場合)
日頃からワインを飲む習慣が無い人や飲みだしたら止まらないような人は駄目でしょうけどね。
ただ、どうしても飲みたい人は、適量を飲むのであれば大丈夫のようです。
その適量とは、ピールなら中ビン1本(500ml)、日本酒 1合、ワイン グラス1.5杯、焼酎 0.6合、ウイスキー50mlなど。(一日の摂取量で、一日1種類と考えてください。つまり、晩酌程度ですね。)
いずれにしても、お腹がすいている時に飲むのは最も肝臓を傷める可能性がありますので避けた方が賢明です。