
夏は「脱毛したい!」と思う人が急増する季節です。
肌を見せる機会も増えますし、
汗や蒸れでムダ毛が気になりやすくなりますよね。
でも同時に、
「日焼けしてても脱毛できるのかな?」と
不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
実は、日焼けと脱毛には密接な関係があります。
今回は、夏に脱毛する際に気をつけるべき3つのポイントを詳しく解説します。
◆ そもそも、日焼けした肌に脱毛はできるの?
結論から言うと、
日焼けの程度によっては脱毛できない場合があります。
脱毛マシンの多くは、「黒い色素(メラニン)」に反応する仕組みです。
このため、
日焼けによって肌にメラニンが多くなっている状態だと、
肌まで反応してしまうリスクがあるのです。
結果として、以下のようなトラブルが起きる可能性があります:
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赤み・ヒリヒリ感が強く出る
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火傷に近い症状が起きる
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シミや色素沈着が悪化することも
だからこそ、
「安全に脱毛を進めるために日焼け対策は超重要」なのです。
◆ 夏の脱毛で気をつけたい3つのポイント
① 日焼け後は肌の状態をチェックしてから
「海に行ったあとすぐ脱毛したい!」という方は要注意。
日焼け直後は肌の内部に熱がこもっているため、
脱毛による刺激でトラブルが起きやすい状態です。
目安としては、
日焼け後は2週間程度は避けるのが理想です。
赤みや熱感が完全に引いてから施術を受けましょう。
また、肌の色が濃く変化している場合は、
安全のため施術を見送ることもあるのでご了承ください。
② 施術前後の日焼けはNG!しっかりUV対策を
脱毛後の肌は非常にデリケート。
施術から数日は肌のバリア機能が一時的に弱まるため、
紫外線のダメージを受けやすくなります。
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日焼け止めクリームをこまめに塗る
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帽子や長袖で肌を守る
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海やプールは施術から1週間以上空ける
こうしたUVケアを徹底することで、
炎症や色素沈着のリスクをぐっと減らすことができます。
③ 日焼けしにくい部位から始めるのもアリ!
「夏のうちに脱毛を始めたいけど、日焼けが心配…」という方には、
顔(ヒゲ)やVIO、うなじなど、
比較的日焼けの影響が少ない部位から始めるのがおすすめです。
腕や脚は日差しを浴びやすいので、
秋~冬に本格的に始める計画も◎。
通年で計画的に進めることで、1年後には理想の肌を手に入れることも可能です。
◆ Iry(アイリー)では日焼け肌の対応も丁寧に
当店では、
日焼け状態・肌の色・体調をしっかり確認したうえで安全に施術を行っています。
「どの程度なら施術可能?」
「赤みがあるけど大丈夫?」など、
ご不安があれば事前に無料カウンセリングでご相談ください。
また、
最新機種を導入しており、
肌へのダメージを抑えつつ効果的に施術ができる設定も可能です。
◆ 夏に脱毛を始めるメリットもある!
「夏は脱毛に向いてないのでは?」と思う方も多いですが、
実はそうでもありません。
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毛の成長が早い時期なので効果が出やすい
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汗・ムレ・ニオイの軽減につながる
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自己処理の手間が減って快適
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秋冬に向けて“脱毛卒業”のスタートになる
特にヒゲ脱毛やワキ脱毛は、
夏でも日焼けをあまり受けにくく始めやすいパーツなのでおすすめです。
▶ まとめ
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日焼けの程度によっては脱毛できない場合がある
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日焼け直後は避け、施術前後はしっかりUV対策を
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ヒゲやVIOなど日焼けしにくい部位から始めるのもOK
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夏でも安全に脱毛を受けるには、事前の相談が大切
今年の夏は、脱毛をうまく取り入れて「快適&清潔な肌」で過ごしましょう!
Iryアイリー
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