2024 11月14日
お久しぶりです、誰もブログなんか見る人も居なくなった、昨今、皆様いかが御過ごしでしょうか?
私は、日々の老化と闘いながら、何とか歩く事だけは出来るように、努力しております。
腰の方は調子は良いのですが、足の感触は戻ってこず、おそらく生涯戻ることはないでしょう。
ですが、歩くことは出来ますから、山は危険のない微妙な感触頼りなら登れます。 今日は少し危険な
右田ヶ岳の勝坂ルートを試して、今後の山登りを計画してみようと思います。
と言うわけで、朝の右田小学校・・・今日は登山者少ない。

いつものように、勝坂の登山口まで歩きまーす・・・こん時は元気です。

勝坂の砲台跡地に到着、ここまで15分


さあ、山へ入るぞ。 岩尾根ルートに入ると、少しヤブ気味、でもヘッチャラ。 遠くに見える一本道がエェねっ。


西目山が美しい・・・ゲート岩を越えたらサメ岩、ひさしぶりだなぁ。


おおっ!!・・遠くにアントキノ岩が見える、気合が入るなぁ。 しかし、ここからのロープや岩登りの余裕がなくて写真がないのよ、いゃー昔はスキップで登ってたのに、ツライな。


アントキノ岩で、15分休憩して、西峰を目指します。


西峰で5分休憩、さすがに身体は悲鳴気味、キツイわ。


2時間をオーバーして、やっと山頂だ。キツイなぁ、足はしびれてる。


おおっ、岩登ってる、凄いな。

さあ下山だが私の場合、登りより下りがつらい。 足が攣りだしたな、だましだまし降りよう。 塚原ルートで軟に軟に。

キノコ発見・・・塚原の下りに2時間半掛かってしまった、昔は1時間だったのにな。




ヘロヘロで、4時間かかって終了。
もう駄目だなぁ・・・と思ったのですが、最近歩かなかったら、足が退化してしまっていたのですね。
月に1山を決意した次第です。

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2024年 4月 2日
最近は、朝夕のリハビリ歩きで身体を鍛えております。
手術後に筋肉が、かなり落ちていることに気付きましたので、ウォーキングの中に筋トレを織り込んだメニューにしてます。
約一年近くなったので、通常の身体に戻ってきたと感じたので、本格的な山登りをしてみようと思います。
近くの山で、かなり難易度のある山にしてみようと・・・ありますね、矢筈ヶ岳から山上山ルートで、かなり危険なコースがありますが、チャレンジしてみようと。
スタート場所いろいろ考えましたが、阿弥陀寺か春日神社がよいですね。
というわけで、ここは春日神社の駐車場。後でちゃんとお参りしますので、留めさせてね。

新幹線沿いに歩いて、登山口に向かいます。


敷山城跡を目指して登ります。

登山口までの長い林道は、鳥の声と山桜がきれい。

懐かしい登山口、さて気合をいれるぞ。

まず忠魂碑に、御挨拶。

ここから、20分で敷山城跡なんだが、キツイこと、キツイこと。 山の登り方を忘れていますね。


そして、少し登ると、敷山験観寺本堂跡。

ここで一休みして・・・ここまで一時間半掛かっている。
キツイ登りを続けてニ時間掛けて、ようやく西峰。
広い岩で休憩・・・昔より木が大きくなって、展望が悪くなったね。

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西峰から、山頂に向かう尾根、崩壊してますね、ここはいずれ向こうと離れてしまうな。

鉾岩です、コエーよ。

山頂に到着、ここまで2時間半掛かってしまった。


ここで20分休憩して、いよいよ今回の肝へ行きます。
少し危険なルートを踏破できるか、復活の課題です。
山頂を東にとります、すぐ山上山ルートと一ノ瀬ルートの分岐を山上山ルートへ、ここからのルートは危険危険、反対での登山は無理じゃないかな。


危険地帯は10分以上は続きます。ロープや周りの木々を使って下りますが、ここは軽装では使わないほうが良いでしょうね。
危険地帯を通過して、少しホッとしてますが、相変わらず急な道です。
大歳神社方面の岩峰・・かっこいいなぁ。

正面は山上山が見えてきました。

さあ、一ノ瀬下山分岐です、ここを山上山へ向かいます。


山上山昔と少しも変っておりません。 展望の良い岩で休憩して、すぐ下山です。 道はこの季節なのにヤブ漕ぎですね。


牟礼峠の道に出てきました。もう5時間掛かって、もうヘロヘロです。


春日神社に帰ってきました。 さて、参拝して帰ろう・・・もうクタクタ。

結果、5時間20分掛かってしまった。登山口までが遠かったな。
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これで少しくらいの山は大丈夫としよう。 まだまだ、足のしびれ、感覚は麻痺してるのだけど、ゆっくり時間を掛けて歩けば昔と同じにいける。
2023年 11月 14日
たいへん、たいへん、お久しぶりです。
実は、背骨の病気を以前から発症していて、5月の連休に手術して、リハビリをずーっとやっておりました。
もちろん山登りなんて、とんでもない事です。・・・でも最近は朝3キロ、夕方2キロ歩いておりますので、
市内の山なんて楽勝でしょう・・・・と思っていました。

下の写真術後の切り口、痛そうでしょう。

病名は「脊柱管狭窄症」で、私の場合、脊髄のトンネルが狭くなっている箇所が3か所ありました。

普通は一か所だそうで、はみ出す軟骨を除去するだけなのですが、3か所もあると骨間の軟骨を全部取ってし
まうと、ガタガタになるため、プレート固定になるそうです。
そのためプレート2枚・ボルト6本打ち込みます。

6時間の手術は辛いですね。 全身麻酔だから解らないのですが、後の辛いこと辛い事。
いやー・・我ながらよく頑張った。
発症して3年になりますが、1年半も手術するか迷いました。 しかし、このまま歩けないのなら、手術して
2か月辛い思いしてリハビリ頑張れば、歩けるようになるんだ、と信じて決断しました。
もう半年を過ぎましたが、小走り、スキップジョギングが出来るようになりれました。歩ける自信も出来て来ま
したので、市内の山を試しに登ってみましょう。
手ごろなのは2時間くらいで帰ってこられる山ですな。 最初に登った山、西目山なら、2時間半で帰ってきた
と思います。 でも、元気な時だよね・・
というわけで、GPSをセットして、登山靴点検して、ストック持ってここを出発です。 12年ぶりだな・・西目山は
あれから何度も登っていますが、自由が丘ルートばかれりでしたから。・・震災の日だったのよね、ここ登ったの。

墓地傍らの階段を登りますと、大きな岩。ここに秋葉社様がありましたが、見えないなぁ。


5分くらいで片鳥居だ、まだがんばっているね。

おおっ、居られましたね、役行者様。 その上の大岩の展望所は、今回は辞退しょう・・まだ無理。


ここからは尾根伝いの岩登りばかりで、術後の私はヒーヒーですわ。
でも、この景色を見ると、疲れも吹っ飛びます。

幾つかの頂を越えていきますが、そのたびにロープ頼りの岩登りです。こんなに凄い所だったかな?
右田ヶ岳が目の前に見える・・いいねぇ。

おっ、4つのピークを越すと山頂が姿を見せた。 山頂手前は岩テラス潜りがあるのよね。
テラス岩の上からモアイ岩がよく見える。




ここを登ったら終わったようなもの、山頂も直ぐだ・・・ここで休憩をしよう。
右田ヶ岳を見ると、アントキの命の岩にだれか居る。


山頂で軽く食事して、すぐ下山に移ります。



下山はキツイですね、膝がガクガクになります、かなり歩き込んでいますが、発症前から歩けなくなっていたので関節は弱っています。


ヘロヘロで砂防ダムまで辿り着けました。
いやー、苦しかった。 あとは歩きやすい舗装道を帰えるだけ・・・。


ここを曲がればゴールだ。 お疲れ様。

山頂まで2時間かかりました、帰りは1時間 休憩込みで4時間かかりまた。

山を登ると次の日の調子がとても良いようです。 私の体は動けば良くなるように成っているようです。
ブログは古臭いのですが、何か私には合っているようです、ヤマップも今回から始めようと思っています。
2022年 11月 18日
お久しぶりです。 しばらく病気で山どころではなかったのですが、1年掛けて
足作りをして、漸く山に向かえるようになりました。
まだね、足首とか膝とかの内部の潤滑油ってのかな?・・心配なので、近場で往復3時間
で登れる山は・・・楞厳寺山が良いかなって訳です。
おおっ!! 懐かしい。

天気は良いし、まずは佐野山まで行ってみよう。


さあ、キツイのぼりが来たぞーっ・・・ゆっくりだな。

ヒーヒー言いながら分岐まで辿り着く。

過去4度も登ったのに、初めてのような新鮮な感覚。
休憩を長めにとって、目指せ「佐野山」。

このルートの登りは、キツイよなぁー・・分かっちゃいるけど愚痴が出る。
振り返った、本山が聳えている。

このパンザーマストに来るのは何度目か・・久しぶり。

ここからの風景は最高だよね。


ここで10分のお菓子休憩。
さあ、本山へ。

ここからもキッイ、キツイ。


3回休憩したかなぁーー、ヘロヘロで山頂到着。

なんだか、景色悪いなぁ・・・。木が成長してしまったのね。
昔の写真がこれ、9年前


そして12年前


景色の良い岩の上で20分の休憩。
さあ、展望の写真を撮りましょう。






ああ、山はいいなぁー。
しかし、山は、行はよいよい、帰りはキツイ・・・気を付けよう。
下りの展望岩で休憩・・スマホをセットして自撮り。


下山して振り返る、楞厳寺山と佐野山・・・・ありがとうございました。

全行程 3時間30分も掛かってしまいましたが、後半は感覚が蘇って、手足が効率よく機能しました。
やはり、10年間登り続けた身体、忘れていませんね。
記録はコレ

ブログは過去の遺物と言われますが、まだまだ、しぶとく書き残そう。