12歳の受験…戦いの日々… -2ページ目

6年生 直前期の算数

冬期講習まであと3週間。


願書出願は1ヶ月後。


いよいよ直前期になってきました。


この時期「教える」授業は行っていません。


あくまで小テスト(20~30分)と演習(分からなかったら質問)の


繰り返しです。クラスに10名ぐらいなので、この方ができるようになります。


生徒も出来もよく把握できます。


4年算数。。

本日の授業は3年生、4年生の算数。


4年生は立方体.直方体の展開図。11種類あります。みなさん、知っていますか?


その後、各頂点の決定をさせ、記入させる。


これは、、、、公立中の中2でもできなそう。。(昔中学生にも少し教えていました)


4年生とは言っても、かなり本格的です。


こんな小さい時から、頭をフル稼働させてます。


中学受験する子達が頭が良くなる理由が分かりますね。


6年vs5年 5年vs4年

本日火曜日は5年生の算数。


ですが、6年生が4名も5年算数の授業に参加。その4名よりもは5年のほうが実を言うと出来がよいですね。


私は今さら驚きませんが。。毎年なので。


うちの塾では結構やってます。学年が違う授業への参加。


授業の理解度ですが、結論から言うと学年は全く関係ないです。


5年生の出来ない子が4年生の授業に参加するときも結果は同じです。


大手塾からうちのような塾に来る子は大抵前学年の内容を理解してない。


難しい6年の内容をやってるのが、成績が上がらない原因。


もっと単純に簡単な内容をゆっくりやればいいのにと思うのですが、


そのような経験されている方、いらっしゃいませんか?



休日

今日は休日。


とはいっても、午後からは品女の過去問を解く。今日一日で算数3年分解こうと思ったけれども、


一年分は3回(一次、二次、三次)あるので、結構きつかった。全部終わらず。。


明日の午前中にはノルマを終らせよう。

過去問研究

実力が足りていない生徒を合格させるにはどうすればいいか?


→過去問の研究(10年分解く)


→何が問われているかの整理(10年分ならべると何かが見えてくると思う。きっと。。)


→生徒に何が足りていないのかの把握(先生だけができる仕事)


→残り2ヶ月でやってもらう問題の作成。(めんどくさがらずにやる!)


→その問題を克服してもらう。(ここからはほとんど助けられません。A子ちゃんがんばって!)


塾講師としての年月を重ねてくるとどうしても、上位校ばかりに目がいってしまう。反省。

しっかりと対策をたてねば。

中堅校はひたすら、基本をしっかりやるべきとはどの先生も、どの塾も、どの参考書にも

書いてあるが、それではあまりに具体性にかけるし、それ相応の結果にしかならない。

奇跡を起こすにはもっと違う行動が必要ですね。

自分がなんとかしなけば!


来週1週間で問題の作成までなんとかやらねば!!